業界や職種を問わず言えることですが、インターネットなどで得られる情報は限定的で、実際に訪れてみなければ分からない情報もたくさんあります。そのため、職場見学会やインターンシップに参加し、現場でさまざまな情報に触れてみてほしいと思います。
当法人のような福祉事業を展開している職場では、人と密に関わる機会が多いため、職場の雰囲気が仕事のモチベーションに直結します。そのため、入職後のギャップを防ぐためにも、職場訪問はぜひ積極的に行ってもらいたいですね。職場に身を置いてみて違和感を覚えないかどうか、ポジティブな気持ちになれるかどうかをその中で確認してみてください。
私どもの事例になりますが、当法人で活躍している若手職員の多くが学生時代にインターンシップへ参加し、職場の雰囲気に触れる中で当法人への関心を深めてくれました。そうした職場の雰囲気を、ぜひ皆さんにも直接感じていただきたいと思っています。当法人は今年も夏休み期間に仕事体験/オープン・カンパニーを開催する予定ですので、ぜひご参加ください。
【栗原 史和さん/法人本部】