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最終更新日:2026/8/21
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埼玉・千葉に工場があります。採用時に希望を聞き、できる限り沿う形で配属。地元で腰を据えて働けます
武蔵野グループのシナジーで、商品が全国に広がっていく可能性があります
一人ひとりの裁量が大きく、挑戦できます。第二の創業期の今は、新しい仕組みを一緒に作るタイミングです
久喜工場の商品開発部で活躍中の若手社員へインタビュー
食品開発というと「自分の好きな味や見た目を考えて商品にする仕事」というイメージを持っていました。私自身、食品開発をテーマにしたドラマをきっかけにこの仕事へ興味を持った一人です。しかし実際に入社してみると、仕事の幅広さに驚きました。味づくりだけでなく、商品のコンセプト設計、原価計算、原料メーカーへ自ら安定供給の確認実施など、一つの商品を世の中に送り出すまでに本当に多くの工程があります。「おいしいものを作る」だけが開発ではないことを知り、想像していた以上に奥深い仕事だと感じました。入社当初は何も分からない状態で、とにかく上司から言われたことを一つひとつ必死にこなしました。2年目になると、自分の考えを取引先やお客様へ伝える難しさに直面し、語彙力やプレゼンテーション力の不足に悩んだこともあります。そんな中で先輩方から教わったのが、「自分の商品に対するこだわりや思いをしっかり言葉で伝えること」でした。若手でも会議や提案の場に参加する機会があり、経験を重ねる中で少しずつ自分の意見を持って商品開発に取り組めるようになりました。この仕事で一番うれしいのは、自分が関わった商品が実際に店頭に並ぶ瞬間です。セブン-イレブンで商品を見かけたり、家族や友人が「買ったよ!」と声を掛けてくれると、多くの人に商品を届けられている実感が湧きます。また、武蔵野グループになったことで、自分が開発した商品の販売エリアが広がった経験は、大きなやりがいにつながりました。就職活動では食品に関わる仕事がしたいという思いと同時に、出身である埼玉県で働きたいという希望もありました。入社時に勤務地の希望を聞いてもらい、現在も自宅から通勤しながら働けています。好きな仕事をしながら慣れ親しんだ地域で働けることも、この会社の魅力だと感じています。もちろん、楽なことばかりではありません。それでも続けられているのは、「食」が好きで、商品開発が好きだから。そして、自分が関わった商品が多くのお客様の手に届く喜びがあるからです。デリカシェフには、若手でも積極的に挑戦できる環境があります。食品に興味がある方、ものづくりが好きな方と一緒に、商品を生み出していくことを楽しみにしています。(商品開発部 熊谷美羽 2021年入社)
開発した商品は工場で製造します。試作の時と大量生産では条件が異なるため、製品化するまでに何度もテストします。
男性
女性
<大学> 共立女子大学、神戸女子大学、十文字学園女子大学、城西大学、女子栄養大学、帝京大学、帝京科学大学(山梨)、東海大学、東京家政大学、東京農業大学、東洋大学、日本大学、日本工業大学、日本獣医生命科学大学、日本女子大学、法政大学、前橋工科大学、立教大学、兵庫県立大学、鹿児島純心女子大学、名古屋文理大学 <短大・高専・専門学校> 大妻女子大学短期大学部、共立女子短期大学、女子栄養大学短期大学部、国際製菓専門学校、武蔵野栄養専門学校、新宿調理師専門学校