最終更新日:2026/7/14

(株)アスパーク

業種

  • 機械設計
  • 受託開発
  • 自動車・自動車部品
  • 情報処理
  • 化学

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

日本を代表する企業のモノづくりに携わるエンジニアたち。仕事の流儀とは?

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それぞれのフィールドで知識と経験を積む社員

【今回の取材対象者はこちら】
信太一砂/2024年入社/機械系エンジニア
松田和也/2022年入社/情報系エンジニア
吉田実央/2019年入社/化学バイオ系エンジニア

アスパークでは幅広い領域のエンジニアが活躍中。今回は機械系、情報系、化学系エンジニアの3名の先輩社員のリアルをご紹介します。
「経験が成長に繋がる」ということを強く実感しながら仕事に取組む先輩社員の声を通して、当社のイメージを持っていただけたら嬉しいです!

エンジニアとしての「やりたい」が叶う「モノづくり」を広く探求できる場所

私は2024年4月入社で今年2年目です。
幼少期からプラモデルや自動車が好きで、「モノづくり」に関して興味を抱いていました。後に大学で工作機械や溶接、加工など機械系を学び、「モノづくり」の興味と感心が増し、エンジニアとして仕事をしていきたいと考えるようになりました。
現在アスパークでは自動車のパーツを溶接するロボットのシミュレーションを3D CADで行う工程に携わっていますが、自分が携わった自動車が今後多くの人のもとに届いていくと考えると、自分の仕事が人々に与える影響力やスケール感を実感し、非常にやりがいを感じます。
アスパークの良さは自分が今までに興味・関心を持っていなかった分野に出会えるところだと思っています。自分が「苦手かな」「知らないな」と思っている分野でも、その業界に入って実際に仕事をすると興味が湧くことがあります。そんな風に自分の視野を広げるチャンスが非常に多いところが、アスパークならではの魅力且つおもしろい点だと感じています。
「モノづくり」に関して、IT・機械・化学などさまざまな方面の知識を蓄え、多くのニーズに応えられる技術者になることを目指します。それが叶えられる環境がアスパークにはあるので、一社員としてこれからも頑張っていきたいです。

新卒入社で活躍する若手社員

「様々な方面の知識を蓄え、多くのニーズに応えられる技術者になりたい」と話す信太さん。

経験は想像を超える。

現在、工場に設置される生産設備のプログラミング設計を担当していますが、1年目は、別の企業の工場での製品生産に関わっていました。初めての工場勤務では、見ることやることがすべて新鮮。あらゆることが良い面も厳しい面も想像以上、非常に学びが多い時間でした。

例えば、「瞬停」という現象。瞬間的に送電が止まる現象で、停電の一種なのですが、多くの電力を使用する工場では、工場内の過負荷や、工場外で、動物や樹木が送電線に接触するなど不可避な要因で、瞬間的に電力が止まることがあります。その際に、データが飛ぶことがあれば、それはその工場にとって一大事。これはひとつの例ですが、こうした現場で起こるアクシデントを、想像できることと、実際に経験するのとでは、その深刻さに対する理解の深さが大きく異なります。現場ではどんなことが起きているのか?どんな人が機械を操作しているのか?ということを、入社1年目に実際に見聞きし体験することで、技術者としての底力のようなものを培った気がします。

多くの技術者は、基本的に指示書通りに作業をするのが、最初の働き方。しかし私の場合、1年目の現場での時間を過ごすことで、今自分が携わっているシステムが、現場でどのように活用されているのかをイメージできるようになり、もう一歩先の工夫というものを意識して仕事に取り組めるようになりました。また、働き始めて痛感しているのは、良いモノを作ろうと思えば思うほど、上司や先輩、周りの方とのコミュニケーションは不可欠だということ。まだ経験は浅い私ですが、こうした気づきを得られたことは、今後のエンジニア人生に大きな影響があると思っています。

新卒入社で活躍する若手社員

「今は分からなくてもきっといつかすべての経験が生きる」と言われた言葉を胸に、日々の業務に取り組んでいます。と話す松田さん。

分析の仕事が好き。自分の気持ちを貫く働き方を叶えられます。

現在入社7年目。これまでに、薬の半減期に関わる研究や農薬の原料の分析研究など、4社で経験を積んできました。様々な職場を見てきましたが、一貫して好きな分析の仕事を続けられていることが、とても幸せです。

ただ、これまでにはたくさんの失敗も経験してきました。例えば、社会人1年目の頃は、仕事の優先順位の付け方がうまくできませんでした。一人で悩み立ち止まってしまったことが、客観的には何もしていないと見えたようで、誤解を招いてしまったことがあります。また、ある品質保証の仕事では、データにかすかな違和感を覚えたのですが、「多分大丈夫」という根拠のない判断をしてしまい、上司に指摘され修正するなど、大きなミスにつながることをしてしまったことも。それでも、こうした失敗を経験することで、自身の振る舞いに気を配るようになったり、絶対に違和感は見逃してはいけないという教訓を得て、研究者としての責任感が身に付きました。

クライアント様の企業に派遣されて働くというスタイルに、慣れない頃は新しい職場に変わると、そこに馴染めるか不安もありました。しかし、今では、だいたい1~2か月で、慣れることを知っているので、新しい職場に変わる不安も無くなってきています。同じ分析の仕事であっても、安全意識や業務フロー、ルールや研究室の導線の違いなどは企業様によってそれぞれ。そうした「違い」を知れるのも、この働き方のおもしろいところだと思います。また企業に所属した研究員だと、研究以外の、煩雑な業務も課せられることがありますが、外勤先では、自分の業務に集中できるといった点も、私は気に入っています。勤務先によって、引っ越しをすることもありますが、その辺の会社のフォロー体制は十分。新しい土地で新生活が始まった時には、その地域を目いっぱい楽しもうという気持ちで、週末には観光に出掛けたりしています。

新卒入社で活躍する若手社員

この先もずっと分析を通して、少しずつ新しいことにも挑戦していきたいですし、アスパークならそれが可能であると感じています。と話す吉田さん。

企業研究のポイント

当社が大切にしているのは、「エンジニア一人ひとりの市場価値を高める」ことです。なぜなら、エンジニアの能力を活かすことは、ものづくりを通じて新しい価値を創造することに直結するからです。

社会人としてのスタートラインに立つ皆さんの中には、「これをやりたい!」という強い信念がまだない方も多いでしょう。それは当然です。人は強烈な体験を通じて、それに打ち勝とうとしたり、避けようとしたりする強い原動力を持つことがありますが、そうした原体験をすべての学生が持っているわけではありません。

「理系ならではの仕事がしたい」「ものづくりが好きだ」「IT系に興味がある」といった漠然とした思いを持っていても、具体的にどうしたらいいのか分からないというのが本音でしょう。しかし、それでいいのです。
当社では、コンサルタントが一人ひとりと向き合い、漠然とした思いに寄り添いながら「エンジニアの卵」を温めていきます。キャリア構築にふさわしい仕事や職場をご提案し、第一歩を踏み出した後も手厚くフォローする体制が整っています。少しずつ経験を積む中で、自身の希望や夢を具体的にしていける環境です。アスパークは、エンジニアの卵にとって道標のような存在です。

企業研究の際は、自分の望む仕事や働き方を整理してみると良いです。自己分析を通じて、自分の強みや価値観を明確にしておくことで、自分に合った企業選びがしやすくなります。

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歩んできた道は違っても、成長を信じ抜く覚悟は一つ。領域を超えて共鳴するその揺るぎない確信こそが、アスパークに集う技術者たちのスタンダードです。

マイナビ編集部から

漠然と技術者になりたいと考えつつも「どんな企業を選べばいいのか分からない」「新入社員で一社目に就職した企業が、自分と合っていなかったらどうしよう」など、第一歩を踏み出すのに、悩む学生は多い。また「ひとつの企業に縛られず、たくさんの経験を積んでいきたい」と考えるチャレンジ精神が豊かな学生もいるだろう。同社は、そうした学生の不安あるいは挑戦心に徹底的に寄り添って、エンジニアの人生をアシストしてくれる企業である。

日本を代表するような大企業から、ニッチな領域で絶対のポジションを確立しているような企業まで、幅広い領域のクライアントを持つ同社は、コンサルタントの見識も非常に深い。だからこそ、一人ひとりのエンジニアのスキル、ポテンシャル、将来のビジョンを考慮した上で、クライアント企業との最適なマッチングが可能なのである。

個人の成長を考える際、豊かな経験は必須であるが、同社ではそこに「環境変化の適切なタイミング」というキーワードを掛け合わせられる。企業に所属すると多くの場合、この環境変化のタイミングは、社の方針に従うことになる。一方で、同社のエンジニアは、それを自分で選択することができるのだ。幅広い企業とコネクションを持ちながら、一人ひとりのエンジニアを支援する同社は、この先の「技術大国ニッポン」の強く優秀なエンジニアを育てる重要なポジションを担うことになるであろう。

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時代の変化と共に、個人のキャリア構築の仕方も変わっていく。ステップアップや環境変化のタイミングを自分で選ぶというスタイルは今後ますます注目されていくだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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