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最終更新日:2026/6/1
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部署名報道制作局スポーツ部
勤務地宮城県
仕事内容宮城県内のスポーツを広く知ってもらうための取材や番組作り
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<始業> ※当日の取材などのスケジュールによって時間は前後前日のプロスポーツの結果などをチェック
<夕方ニュースに向けて>夕方ニュースのための原稿の記入~素材の確認~担当デスクチェックプロ野球を担当することが多いので、前日の試合の結果を試合映像を見ながら確認し、ニュースで取り上げたいシーンを選び、文章化していきます。「うれしい」「悔しい」「興奮する」など感情が動くシーンを探すのが楽しいです。ニュースを取りまとめるデスクに原稿をチェックしてもらい、修正します。
<夕方ニュース編集>できた原稿をもとに映像の編集をしていきます。プロ野球だと同じシーンでもいくつかのカメラで撮っていることが多いので、どのカメラの映像を選ぶかがカギになってきます。同時に使用するテロップも作成してくれる美術さんに発注します。できた映像・テロップは最終的にデスクに確認してもらいます。
<お昼休憩>近所のスーパーやコンビニで買ってきて社内で食べることが多いです。その時はテレビを見てのんびり過ごしています。
<他番組企画・取材準備>スポーツ番組の企画のための準備や、ニュースのスポーツ企画のための準備をします。以前取材したことがある場合はその素材を見返したり、話している内容をまとめたりして、企画に生かせるように知識として持っておくことが、他社との差別化にもなるため重要だと実感しています。
<ニュース最終チェック~OA>ニュースのOA前にテロップや文言にミスがないか最終チェックをします。生放送のミスは取り返しがつかないので、何度も見て確認をしています。
当日のニュースの反省をして、他作業終わり次第帰宅
県内のプロスポーツ・アマチュアスポーツを取材し、その魅力を幅広く伝えるための仕事をしています。主に現在は夕方のニュースで、野球・サッカーなどのプロスポーツの結果などをまとめてお伝えしたり、スポーツ番組で短い尺の企画を担当したりしています。
普段生活している中では出会えない人からお話を聞くこと・体験できないことに、取材を通して関われることです。「珍しい瞬間を撮影し、貴重なお話をテレビを通して伝える」ことは、番組制作の醍醐味だと思います。その中で自分の企画が初めて放送され、番組出演者が前のめりでVTRを見てくれた時は、大きな達成感がありました。またSNSで視聴者が企画に反応してくれている時は、こっそり心の中でガッツポーズをしています。加えてスポーツの魅力は、感情が動く瞬間に出会えることだと思っています。プロ・アマチュア関係なく、「うれしい」「悔しい」など様々な強い感情が競技の中で生まれ、それを直接取材したりその場に立ち会えたりすることは、とても貴重だと思います。その感情をこぼさずに、視聴者のみなさんに映像として伝え共感してもらえた時が、特に今の仕事のやりがいだと感じています。
小さい頃からの目標であった、テレビに関わる仕事ができる企業を中心に就活をしていました。直接テレビの仕事でなくても…と思っていましたが、夢だったテレビ局も…、ともはや記念受験で受けた仙台放送はご縁があって選考に進めました。その中で、面接前後に様々な相談にのっていただけるなど、就活生にびっくりするほど寄り添ってくれた社員さんのあたたかさと、面白いテレビを作ることへの貪欲さを感じ、ここなら楽しく働けそう!と思い仙台放送を選びました。実家から距離が近かったのも決め手の一つです(笑)
入社当時からの目標として「他人の興味に興味を持つ」ことを掲げてきました。視聴者に対し番組を制作している以上、私たち放送人は様々な価値観があることを理解し、それを広めていく役割があると考えています。まずは、演出や内容・企画を吟味し経験を重ねていくことで、より視聴者に伝わる番組作りを極めたいです。また4年目からスポーツに携わることになったので、より多くの感動や感情を伝えられるスポーツの企画を放送していきたいです。そこから、テレビという枠組みにとらわれない、他の映像作品やイベント等での新たな発信にチャレンジしてみたいです
就活は将来の生き方を決める、大事な選択だと思います。だからこそ一人で抱えて悩むのではなく、周りの人にたくさん相談してみてください。実際に私は友達とテスト勉強や面接対策をしたり、先輩や親からアドバイスをもらったりして就活に挑んでいました。つい人と比べて不安になることもあると思いますが、人それぞれに合う企業は絶対にあります!いろんな企業や人の価値観を知ることのできる機会はめったにないので、ぜひこの就活を楽しんでみてください!