最終更新日:2026/8/10

ケイアイスター不動産(株)【東証プライム市場上場】[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • 不動産
  • 住宅
  • 専門コンサルティング
  • 建築設計
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
埼玉県、東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「すべての人に持ち家を」のビジョン実現を目指し、一人ひとりが主役となって活躍中

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不動産を軸に、幅広い活躍の場が用意されている職場!

総合不動産会社「ケイアイスター不動産」グループには、多彩な活躍の場があります。そこで、さまざまなフィールドで働く先輩の仕事ぶりを紹介。リアルな話を通じて、同グループで働く魅力に触れてみてください。

■ケイアイエポックメイキング(株)
 第一営業部 第2エリア 坂戸店
 田中 裕介さん(写真左)
 2016年入社
 法学部卒

■ケイアイスター不動産(株)
 KIS戸建分譲事業部 法人第一営業部 第3エリア 千葉営業所
 森政 七海さん(写真中)
 2025年入社
 商経学部卒

■ケイアイスター不動産(株)
 戸建建設本部 第一建設部 埼玉・西東京エリア 西東京建設課
 久保 湧喜さん(写真右)
 2023年入社
 文学部卒

中古住宅再生事業の立ち上げに参画!社会課題の解決や持続可能な社会の実現につながる仕事

入社後は、分譲・注文住宅の販売からキャリアをスタートさせ、入社6年目で店長に昇格。プレイングマネージャーとして働いていました。2025年に新事業が立ち上がるタイミングで異動し、現在は中古住宅や空き家に新たな命を吹き込んで再販する中古住宅再生事業に携わっています。

資材の高騰や金利上昇で新築住宅に手が届きにくい状況が続くなか、比較的購入しやすい中古住宅へのニーズが高まっており、まさに時代のニーズにフィットした事業です。また、空き家問題という社会課題の解決にもつながり、持続可能な社会の実現にも貢献できます。実際、事業の立ち上げ以来、反響は右肩上がり。「マイホームなんて無理だと思っていたけど、希望が見えた」という声がたくさん届いています。

分譲・注文住宅の販売に携わっていた頃と違って、仕事の幅は大きく広がりました。今は、中古住宅や空き家の仕入れからリノベーションやリフォームのプランニング、再生した家の販売までトータルで担当。背面キッチンから対面キッチンへ、和室から洋室へなど、アイデアを活かせるシーンも多く、やりがいも大きくなりました。自分がこだわったポイントをお客様に気に入っていただき、購入につながったときの達成感は格別。また、建物のビフォー・アフターを見るたびに、仕事の成果を実感できます。

今の部署に異動してきてからも、プレイングマネージャーとして自ら案件を担当しながら、チームのマネジメントに携わっています。大切にしているのは、ゴールをしっかり共有した上でプロセスは任せること。また、たとえ間違った判断であっても、頭ごなしに否定するのではなく、「なぜそうしたいのか」を聞いた上でアドバイスするよう心がけています。そうすることで主体性や判断力が育ち、メンバーのモチベーションも高まると考えています。

今後のビジョンは、立ち上げ段階から携わっている中古住宅再生事業を成長させることです。業界No.1のシェアを目指すためには、まず自分が任されているエリアでNo.1のシェアを獲得することが大事。そのためにも、仕入れと再販の両方を強化し、地域での存在感を高めていきたいと考えています。

〈田中 裕介さん〉

先輩たちの横顔

分譲・注文住宅の販売を経て、新事業の立ち上げメンバーとして活躍している田中さん。中古住宅再生事業を会社の大きな柱として成長させるべく、重要な役割を担っている。

土地の仕入れを経て、住宅の販売を担当!仕事と両立しながら、入社1年目で宅建の資格も取得

企業研究で重視したのは、社員の人柄や職場の雰囲気です。インターンシップに参加した際、社員が親身に話を聞いてくれる姿勢に惹かれ、当社に注目しました。ただ、内定をもらった後も入社を迷っていたのです。そのことを人事担当者に相談すると、こちらの不安に一つひとつ丁寧に向き合い、納得できるまで何度も話をしてくれ感動し、この会社で働こうと決意しました。

入社後に任されたのは、分譲・注文住宅を建てる土地を仕入れる営業です。仕事の第一歩は、不動産仲介会社様との信頼関係を構築すること。有益な土地情報を得たら現地調査を行って、建築プランを検討し、社内稟議を経て契約へと進みます。6月に独り立ちしてからは法律や自治体の条例が複雑で苦労する場面もありましたが、面倒見のいい先輩のサポートのもとで着実に知識を吸収。「何度も通ってくれるから、いい情報を教えるよ」と不動産仲介会社様から優良な土地を紹介していただき、契約につながったときには大きな達成感を味わえました。

入社8カ月目からは、当社が仕入れた土地や手がけた分譲住宅の販売に携わっています。直接エンドユーザーにアプローチするのではなく、不動産仲介会社様に販売してもらうスタイル。仕入れと同じく人間関係が重要で、信頼を得ると力を入れて取り組んでもらえるようになります。最初の頃は、契約が重なってキャパオーバーになることもありました。そんななか、できることから早めに対応するなど、業務の効率化に注力。忙しさのピークを乗り越えたことで成長を実感し、やりがいと自信につながりました。

入社1年目の10月には、宅建の資格試験に一発合格しました。仕事と勉強の両立は楽ではありませんでしたが、早めに出社して会社で勉強時間を確保したり、移動時間に動画で学んだりと、隙間時間を有効活用。また、会社が毎月実施してくれた模試もありがたかったです。試験直前には1週間ほど有給を取得させてもらい、勉強に集中できたことも合格につながりました。

今の目標は、月5棟以上の戸建分譲住宅販売と月1件の戸建用地の契約を獲得することです。想像以上に人間関係がよく、先輩たちが常にフォローしてくれる環境でなら、近いうちに必ず目標を達成できると信じています。

〈森政 七海さん〉

先輩たちの横顔

入社後の1年間で、仕入れと販売の両方の営業を経験してきた森政さん。いずれの仕事でも、先輩たちのサポートのもとでしっかりと成果を上げてきた。

文系出身から技術職に挑戦!経営者視点で、家づくりの司令塔として活躍できるのが醍醐味

「『豊・楽・快(ゆたか)』創造企業」という理念に共感し、当社に入社しました。営業職を希望していたのですが、実際に配属されたのは施工管理職として家づくりに携わる戸建建設本部。文系出身で、建築の知識はまったくなかったので、不安を抱えてのスタートでした。

施工管理とは、工事の工程・品質・安全・原価を管理し、職人さんを取りまとめて現場を指揮する仕事です。入社後は1カ月間の全体研修を経て、施工管理に特化した研修に参加。1~2週間の座学で基礎を学び、現場にも足を運んで理解を深めました。その後もメンターの先輩が1年間サポートしてくれたため、わからないことを気軽に相談できて心強かったです。

先輩に同行して仕事の進め方や職人さんへの指示の仕方を学び、入社5カ月目には現場を任されました。とはいえ、知識も経験もない状態だったため、当初は戸惑うことばかり。想定外のことが起きた際には対応方法がわからず、何度も先輩に助けてもらいました。同時に、うまくいかなかったときは理由を分析し、改善策を考えて行動することを意識。その積み重ねによって少しずつ成長し、入社2年目の冬以降は狭小地や道幅の狭い場所など、難易度の高い工事を任されています。

施工管理のおもしろさは、経営者視点で現場全体を動かせること。ヒト・モノ・カネ・情報を管理しながら、自分の段取りや判断で現場がスムーズに進んだときには大きなやりがいを感じます。また、仕事で大切にしているのは、職人さんとのコミュニケーションです。上から目線ではなく敬意を持って接し、相談やお願いがしやすい関係づくりを心がけています。

新卒社員向けの年間表彰『THREE STAR』を受賞し、入社3年目には月間表彰を4カ月連続で、四半期表彰を2期連続で受賞しました。うまくいかなかったときの分析や改善、現場での円滑なコミュニケーション、段取りの徹底といった日々の積み重ねが成果につながったと実感。また、凡事徹底に加えてプラスαの工夫を続けてきたことも、こうした評価を後押ししたのだと思います。さらにスキルを磨きながら、今後は周囲にいい影響を与えられる存在へと成長していきたいです。

〈久保 湧喜さん〉

先輩たちの横顔

文系出身ながら、施工管理職として家づくりの第一線で活躍している久保さん。これまでに多くの社内表彰を受けるなど、知識ゼロから実績を積み重ね、大きく成長を遂げた。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 田中さんが感じる職場の雰囲気
  • 森政さんが感じる職場の雰囲気
  • 久保さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

「やりたいことを見つけるのは簡単ではありませんし、やりたい仕事が見つかっても実際に就けるとは限りません。なので、企業研究ではさまざまな業界や会社に触れた上で、直感も大切にするとよいと思います。また、何をするかも大切ですが、会社の考え方に共感できるかどうかも重要。自分の価値観と会社の考え方が重なる企業を選ぶことが、長く活躍するためのポイントです」〈田中さん〉

「企業研究の際は、社員の人柄や職場の雰囲気もしっかりチェックしましょう。長く働くことを考えると、仕事内容だけでなく、一緒に働く人や会社の考え方との相性が重要だからです。実際にオフィスを訪問して社風を肌で感じるとともに、社員に『どんなタイプの人が多いか』を聞いてみてください。通いやすさも大事なので、勤務地や拠点の場所も確認しておきましょう」〈森政さん〉

「企業研究を進めるなかで、業界や仕事内容、勤務条件、待遇に注目する方が多いと思います。けれども、充実した社会人生活を過ごすためには、理念やビジョンにも目を向けてください。会社の想いと自分が目指したい姿が重なっていると、日々の仕事にも前向きに取り組めるでしょう。実際、私も理念に惹かれて当社を選びましたが、よい選択だったと感じています」〈久保さん〉

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社員同士の距離が近く、コミュニケーションが取りやすい職場。常に先輩が若手のことを気にかけており、困ったときにはすぐに相談できる環境が整っているので安心だ。

マイナビ編集部から

土地の仕入れから開発、企画、設計、施工、アフターサービスまでを手がける分譲住宅事業を中心に、幅広い不動産ビジネスを展開している「ケイアイスター不動産」。東証プライム上場企業としての安定基盤のもと、グループ全体で積極的に事業拡大を進めている。

2025年に本格的にスタートした中古住宅再生事業も、そのひとつだ。中古住宅や空き家を買い取り、リフォームやリノベーションを施して、再び市場に流通させるビジネス。売り手にも買い手にも大きなメリットがあり、サステナブルな社会の実現にもつながる取り組みとして、高い将来性が期待できるだろう。

また、DX事業を通じて不動産・建築テックに注力し、業界全体の発展をサポート。さらに、オーストラリアのメルボルン郊外を中心に戸建・タウンハウス住宅の開発プロジェクトを進めているなど、グローバルに事業を展開しているのも特徴だ。

不動産に関する幅広い事業を手がけているからこそ、同社グループには多彩な活躍のフィールドが用意されている。今回取材した先輩たちの仕事内容からも、社員一人ひとりの可能性を広げながら活躍している様子が伝わっており、挑戦を後押しする環境が整っていることがうかがえた。不動産業界や建築業界に興味がある方は、ぜひ同社グループの企業研究を深めてみてほしい。

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完全週休2日制で年間休日は120日。多彩な手当や手厚い福利厚生も用意されている。東証プライム上場企業ならではの働きやすさが魅力だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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