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最終更新日:2026/2/4
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全国各地で利用され、各方面から高い評価をいただいています。2025年には、創業45周年を迎えました。
ジェネリック医薬品とOTC医薬品の両方を扱い、全国各地で利用されています。
開発の最初から最後まで一貫して関われ、OTC医薬品とジェネリック医薬品の両方の領域を経験できます。
大学では工学部の化学バイオ系学科を専攻。就活当初は食品会社を中心に見ていました。もともと「人の健康を支える仕事がしたい」という思いがあり、製薬業界にも関心を持っていましたが、工学部から製薬会社へ進むのは難しいのでは……と諦めていました。しかし教授に背中を押してもらい、食品から製薬へ方向転換。「少数精鋭で一人ひとりをしっかり見てくれる会社、教育が手厚い会社で働きたい」と自分の中で軸を定めて探していくうちに当社と出会い、職場の和やかな雰囲気に魅力を感じて入社を決意しました。現在は品質管理部分析課で、医薬品の原料と資材の受け入れ試験を担当しています。品質管理部は、医薬品が製造される前から製造後、そしてお客様の手元に届くまでの品質を一貫して管理する重要なポジション。そのなかで分析課は、各メーカーから届く原料や資材が、製造に使用できる品質かどうかを確認する役割を担います。例えば入荷した原料をサンプリングし、分析機器で純度などを測定して、規格を満たしているか試験します。うまくいかない時もありますが、過去の経験を踏まえて原因を追究し、自分の意見や工夫が品質向上につながるのは面白いですね。特にこの仕事を通じて感じるやりがいは、「人の健康を支えたい」という学生時代からの思いを実現できるところ。ドラッグストアで当社のOTC医薬品を見かけたり、病院で処方された薬が当社の製品だったりする時に「自分が試験に関わった原料から作られた薬が、きちんと世の中に流通して、必要としている人のもとに届いている!」と嬉しくなります。今後は原料・資材の受け入れ試験だけでなく、中間製品試験も含めて分析課の業務を一通りマスターするのが目標です。そしていずれは品質管理の業務にも携わり、“品質管理”のスペシャリストになりたいと考えています。
<大学院> 大阪大学、岡山大学、鹿児島大学、関西大学、関西学院大学、京都大学、静岡県立大学、島根大学、徳島文理大学、鳥取大学、長崎大学、長浜バイオ大学、兵庫県立大学、同志社大学 <大学> 京都薬科大学、武庫川女子大学、鳥取大学、関西学院大学、愛媛大学、県立広島大学、兵庫県立大学、姫路獨協大学、創価大学、近畿大学、大阪府立大学、摂南大学 <短大・高専・専門学校> 大阪医療技術学園専門学校、大阪バイオメディカル専門学校、大阪ハイテクノロジー専門学校、日本分析化学専門学校、履正社国際医療スポーツ専門学校
研究開発職・分析職・品質管理職2025年 大阪府立大学 岡山大学 京都薬科大学 摂南大学 同志社大学 武庫川女子大学 大阪バイオメディカル専門学校 2024年 関西学院大学 近畿大学 鳥取大学 兵庫県立大学 大阪バイオメディカル専門学校2023年 近畿大学 島根大学 鳥取大学2022年 長崎大学 高知大学 愛媛大学 岡山大学 県立広島大学 武庫川女子大学 関西学院大学2021年 京都大学