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最終更新日:2026/7/27
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皆さんの生活に必要不可欠な「電気」を発電・供給するため、社会貢献度が高い!
仕事と私生活を両立できるよう、テレワークやフレックス制度が充実し、休暇についても80%以上取得実績!
総合福祉助成手当やカフェテリアプランなど各自が選択できる福利厚生が充実!
キャリア形成には「知らないことにもチャレンジしていく姿勢が必要」と話す渡邊さん。「いずれ仕事や設備のことは何でも分かるような人間になりたい」と意欲を見せている。
福島県新地町にある新地発電所に勤務し、電気制御グループで設備工事に関わる業務を担当しています。具体的には発電設備などの工事の要否を検討し、必要な設計図面を作成。実施される場合は現場監督として、予算や安全面も含めた管理と進行に取り組んできました。施工については構内協力会社や機材メーカーに依頼し、力を合わせて遂行しています。特に重要なのは工事の要否判断です。工事には予防保全と事後補修という二つのパターンがあり、その都度どちらのパターンで行うか決めなければなりません。予防保全とは機器や部品が故障する前に取り換え、不具合などが起こるのを未然に防ぐというものです。もう一方の事後補修では、実際に壊れてから交換するという形になります。発電所は24時間休みなく稼働させなければならないため、工事は予防保全パターンが中心です。メーカー側でも安全面から、耐用期間ギリギリまで使うより早めの交換を推奨しています。しかし予防保全ではまだ壊れていない物を早めに交換するため、相応のコストが掛かるという面もあるのです。コストを掛けすぎると、売電先や使用する側にも料金アップなどの影響が出てきます。そこで故障後の対応でも問題ない箇所は事後補修とするなど、バランスを見ながら各種工事を計画するのです。入社して10年以上経ち、得られたスキルの中でも特に大切にしているのが、危険を察知する感覚です。当社では電気を扱うだけに、工事の際は感電事故などが起きないよう注意。怪しいと感じたら必ず調べ、安全性を確認してから指示を出すようにしています。その半面、設備についてはいまだ分からないことも少なくありません。今後も発電機などへの理解をさらに深めていきたいです。合わせて電気主任技術者、エネルギー管理士、無線関係などの資格取得も目指します。2020年からはフレックスタイムが運用され始め、私も子どもを保育園まで送る際などに活用しています。時間休制度なども整備されているため、通院時などには便利です。働きやすさも向上し、ワークライフバランスも取りやすくなったと感じています。また、地元出身者だけでなく、県外から入社した社員も多く活躍しています。年齢に関係なく交流が盛んで、若手から社長まで自然にコミュニケーションが取れる風通しの良い職場です。(渡邊慎吾/新地発電所電気制御グループ・2009年入社)
男性
女性
<大学院> 千葉大学、秋田大学 <大学> 秋田大学、茨城大学、芝浦工業大学、専修大学、仙台白百合女子大学、高崎経済大学、千葉大学、東海大学、東京海洋大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、東北福祉大学、日本大学、ノースアジア大学、福島大学、武蔵大学、明治大学、立正大学、琉球大学、山形大学、法政大学、同志社大学、秋田県立大学 <短大・高専・専門学校> 仙台高等専門学校