企業研究では、さまざまな観点から企業を見ていくと思いますが、「将来性」にもぜひ注目してほしいと思います。イタリアは自然食文化が継承される「スローフード」の国。人生100年時代と言われ、健康志向が高まるなか、イタリアの食や文化にはまだまだ日本の消費者に受け入れられる可能性があります。今、イタリアに興味がなくても大丈夫。将来性という観点でも、企業研究を進めてみてはいかがでしょうか。〈関口さん〉
給与や福利厚生などの条件面だけでなく「どんな人と一緒に働くか」を意識してみましょう。風通しの良さや、自由に発言できる環境かどうかは、実際に接点を持ってみないとわかりにくいものです。会社見学などさまざまな場面を通じて、そこで働く人の雰囲気を肌で感じてみてください。当社は若手のチャレンジを歓迎し、背中を押してくれる会社。イタリアが好きという気持ちをモチベーションに、活躍している社員も多いですよ。〈田原さん〉
やりたいことと同じくらい、「自分が将来どうなりたいか」と「どんな環境で働きたいか」を大切にしてほしいと思います。たとえばイタリアが好きでも、1人で黙々と仕事したいタイプの人と、チームで手を挙げていろいろなことをやりたいタイプの人とでは、求める環境は異なります。自分と相性の良い環境を選ぶことが、のびのびと働くための一番の近道。モンテ物産では、人との交流が好きな社員が活躍しています。〈日比さん〉