最終更新日:2026/9/8

(株)ビービーシステム

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連
  • 専門コンサルティング
  • 商社(ソフトウエア)

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

20代の若手社員のチャレンジが、ビービーシステムの成長を支えている!

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ITと人のチカラで、お客様から信頼される存在に。

T.S…2020年入社(新卒)/システム部・SE(写真:左)
Y.T…2023年入社(新卒)/システム部・インフラエンジニア(写真:中央)
N.M…2023年入社(新卒)/システム部・開発エンジニア(写真:右)

Microsoft Teamsアワード受賞企業である同社。さまざまなクライアントの業務課題を解決するITソリューションを武器に、順調に事業規模を拡大している。同社の成長の原動力は、現場の最前線で活躍している若い社員の知恵と行動力に他なりません。
今回は3人の若手社員にインタビューを実施し、各々の仕事内容と大切にしている仕事術、やりがい、今後の目標などについてざっくばらんに語っていただきました。
女性2人は文系出身で、IT知識はほぼない状態からスタート。研修とOJT、チームのサポートを通じて、エンジニアとして順調に成長しています。

【T.S】問題に遭遇した際には拠点・分野の垣根を越え、ワンチームでお客様に向き合う文化がある。

私は現在、大手通信企業のプロジェクトにSEとして参画しています。主な役割は、全国のショップで使用するデバイスやシステム、Entra IDやIntuneなどのMicrosoft製品、セキュリティルールの整備を通じて、現場に最適なIT環境を構築すること。自ら開発するというより、お客様の課題や要望を整理し、実現に向けた導入プロセスを設計する、いわばITコンサルティングのような立ち位置です。

仕事で特に大切にしているのは、依頼を受け身で処理するのではなく、相手の要望の背景までくみ取り、形にするための道筋を考えることです。ショップでは店員と来店客の接点が重要であるため、接客を妨げず、業務を支えるIT環境をいかに整えるかを常に意識しています。

同じ看板のショップでも、ネットワーク環境や現場の事情は店舗ごとに異なります。そのため、各店舗に合わせてシステム、アプリ、セキュリティを最適化していく必要があり、そこに難しさと面白さがあります。Microsoft製品は機能が幅広く、提案次第でお客様の「やりたいこと」を実現できる点も大きなやりがいです。

近年はサイバー攻撃の増加を背景に、セキュリティ強化へのニーズも高まっています。エンドユーザーと直接接する機会は多くありませんが、通信企業のシステム部門の方から「現場の課題が改善した」と感謝されることがあり、そのたびに、課題を聞き出す力や解決策を考える力が身についている実感を得ています。

会社としての魅力は、エンジニア一人ひとりが責任感と誇りを持ち、最後まで課題に向き合う姿勢にあります。現場だけでは解決が難しい問題に直面しても、拠点や専門分野を越えて知見を共有し合い、最適な解決策を探っていく文化があります。サーバー、Linux、セキュリティなど、それぞれの強みを持つ仲間に相談できる環境は非常に心強く、チームでお客様を支えている実感があります。

直近の目標は、お客様の多様な要望により的確に応えるため、特にMicrosoft Sentinelをはじめとしたセキュリティ製品の知識を深めること。自分自身の強みを育て、それをプロジェクトや会社に還元していくことで、より価値あるエンジニアを目指していきます。

職場の仲間とのつながりは?

【T.S】自分はダーツが大好きで、歴は9年くらい。週末には同僚とよくダーツバーに行っています。ダーツの目標は、数千人規模のアマチュア大会で優勝することです。

【Y.T】密な報告・連絡・相談を心がけ、立ち上げ時にエラーが発生しないPC環境を構築する。

私が現在担当しているのは、官公庁系の職員の方々がPCを円滑に利用するための環境構築。PCの初期設定をはじめ、セキュリティ、ネットワーク、サーバ、アプリケーションの設定など、幅広い作業をチームで分担しながら進めています。

この仕事で心がけているのが、周囲とのコミュニケーションです。例えば設定方法に少しでも不安やリスクを感じたときは一人で判断せず、必ず相談すること。また、PCの仕様や注意点を事前にお客様へ共有しておくことも、利用時のトラブルを防ぐうえで重要だと感じています。つまり黙々と作業するだけではなく、報告・連絡・相談を徹底し、チームで連携する姿勢が欠かせません。

PC環境の構築は、「検討」「社内検証」「作業手順の申請」「本番作業」という流れで進みます。途中で設定漏れやミスがあると、実際にPCを動かした際にエラーが発生してしまうため、慎重さが求められます。その分、準備してきた環境が問題なく立ち上がった瞬間の気持ち良さは格別。作業をスムーズに進められたり、ミスなく設定できたりしたときには、自分の成長を実感できます。

今後の目標は、自分が苦手としているお客様との折衝やスケジュール管理の力をさらに高めること。年次が上がるにつれてチーム内での役割も広がるため、リーダーとして活躍する先輩の仕事ぶりから学び、自分のやり方に取り入れていこうと思っています。また、現場経験を重ねて知識量を増やし、現在担当しているインフラ領域の知見をより深く極めるのも目標です。将来的には Microsoft Azure など関連資格の取得にも挑戦したいと思っています。

入社当初はITの知識がほとんどありませんでしたが、今ではPC全般や Microsoft Intune などの製品知識が身についています。新人研修では、リーダー、サーバ担当、設計・ドキュメント作成担当、データ管理担当といったように役割分担を行い、みんなで一つのアプリケーションをつくりました。このワークを通じて、「個」よりも「チーム」を重視する当社の姿勢を学ぶことができました。一緒に新人研修を乗り越えた同期とは、どんなことでも気軽に相談しあう間柄です。

職場の仲間とのつながりは?

【Y.T】新卒同期は東京で7人いて、「〇〇の機能について教えて」みたいに製品の使い方を教え合っています。わからないことは気軽に聞ける心強い存在です。

【N.M】現場への深い理解と提案力で、クライアントのペーパーレス化を加速させるアプリケーションを形に。

私はMicrosoft社が提供するローコード開発基盤「Power Platform」を活用し、クライアント先の紙ベース業務をデジタル化するアプリケーションを開発しています。アカウント作成やシステム部への申請、定時メール送信、携帯端末手続きの管理など、業務課題はクライアントごとに異なります。そのため、現場の状況や困りごとを丁寧に把握し、課題に合った仕組みを形にすることが私の役割です。

開発で大切にしているのは、「クライアントにとって本当にベストな形は何か」を考え、自分から提案する姿勢です。要望された内容が必ずしも最適解とは限らないため、過去の事例や使いやすさの観点も踏まえながら、現場で無理なく活用できるアプリケーションづくりを心がけています。

アプリケーション開発は、打合せ回数や仕様、実装規模によって1~2ヶ月かかることも。業務理解と細かい仕様が求められるだけに、完成したときの達成感は大きいです。実際に現場の従業員が使うものだからこそ、「業務がラクになった」「助かった」といった声が日々のモチベーションにつながっています。また、IT知識がないクライアントにもわかりやすく説明できたときには、教える側に立てた実感があり、エンジニアとして成長できていると感じます。

当社の魅力は意見を出しやすいカルチャーです。入社1年目でも先輩が意見を求めてくれ、自分の提案が採用されたこともありました。特にアプリケーションのUIの見せ方は、経験を積むほど判断が専門的になりがち。だからこそ、お客様目線に近い新人の意見を大切にする姿勢に魅力を感じています。

今後の目標は、まずクラウドを含めたアプリケーションの実行環境に関する知識を深めることです。打合せで質問や相談に的確に答えられるよう、独学と実務経験の両面から学び、ノーコード・ローコード開発ツール群の基礎知識を問うMS認定資格の取得も目指します。さらにクライアントの要望を正しくくみ取るコミュニケーション力も伸ばしたいです。漠然とした相談の中から相手が求めるものを整理し、対話を通じて要件に落とし込み、実装担当へ的確に引き継げる力が必要だと感じています。

職場の仲間とのつながりは?

【N.M】職場の人たちとは、仕事が終わってから飲みにいくことも多いです。新卒同期とはプライベートでも一緒に遊んでおり、最近はスノボで新潟に行きました。

企業研究のポイント

~若手社員からの企業研究アドバイス~

【T.S】私は企業研究でIT以外の業種(製造業など)にもアプローチし、世の中にはいろいろな働き方があることを学びました。そうした体験が、実は社会人になった今でも、さまざまな業種のお客様とのコミュニケーションに活きています。学生の皆さんに企業探しのポイントを伝えるならば、最初は業界を選り好みせず、とりあえず見てみることです。さまざまな業界の理解を深めるためには、企業研究はまたとないチャンスだと思います。

【Y.T】自分は何をしたいのか?何を大切にするのか?という軸をしっかりと持つのが大切だと思います。私は社風さえ良ければ、業種にはこだわっていませんでした。その結果、自分の考え方や価値観とマッチし、ずっと頑張っていきたいと思える当社に出会いました。何となく大企業、何となく興味がある仕事…みたいに軸がぼんやりしている方は、まずは自己分析からはじめてみましょう。

【N.M】文章を読むのが好きだった私は、教育系・出版系に絞って企業研究をはじめました。それから「他の業種も見てみよう」と当社の説明会に参加し、一緒に働きたいと思える人たちと出会いました。特にIT業界に興味があったわけではありませんでしたが、今は働くのが本当に楽しいです。広くいろいろと見てみれば、意外と運命的な出会いがあるかもしれませんよ。

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企業研究を振り返る3人に共通しているのは、視野を広げた結果、理想の会社と出会っていること。さまざまな業種の働き方を知ることができるのは、学生ならではの特権です。

マイナビ編集部から

筆者が同社の本社を訪問し、プロジェクト現場の一線で活躍する若手社員の皆さんへのインタビューを通じて伝わってきたのは、仕事において人とのつながりや、一緒に頑張る仲間とのチームワークを大切にする姿勢である。

技術を駆使する仕事でありながらも、悩みをくみ取るヒアリングや誰でも理解できる説明など、相手に寄り添ったコミュニケーションによって品質を追い求めているのである。

同社はMicrosoft社のパートナーとして培った技術力を土台とし、今後も積極的に新しい業界に向けたアプローチを行っていくとのこと。“無”から“有”を生み出すチャレンジは、まだまだ志半ばだといえる。

世の中では生成AIの浸透とともに、IT業界でも激動の時代が訪れつつある。今回お話を聞いた皆さんは、まさに同社のチャレンジを体現する人材。古い成功体験にとらわれず、新しい技術を使いこなしながら、自由な発想とアイデアで新しい価値をお客様へ届ける。そんな仕事を通じて、お客様から頼られるエンジニアとして成長していくだろう。

同社には年功序列・社歴偏重のカルチャーは皆無。入社1年目から自己成長の手ごたえを味わいたいタイプの学生の皆さんに、ぜひ注目してほしい企業である。

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ITと人間力によって、あらゆる業種のクライアントが抱える課題を解決している同社。今後も若い社員が原動力となり、IT企業としてさらなる進化を遂げるだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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