最終更新日:2026/6/1

(株)応用社会心理学研究所

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業種

  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 専門コンサルティング
  • コンサルティングファーム
  • 教育
  • 広告

基本情報

本社
大阪府
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人を理解し、クライアントを支え、社会を変える

  • M.T
  • 2013年 入社
  • 東京大学大学院
  • 教育学研究科 教育心理学コース 
  • 独自に開発したモデルをもとに企業の新規事業・商品開発を支援

会社・仕事について

現在の仕事
  • 勤務地大阪府

  • 仕事内容独自に開発したモデルをもとに企業の新規事業・商品開発を支援

仕事内容

私たちは、多様化する社会において「人の意識や行動はどうすれば変わるのか」を追求し、クライアントの課題解決を支援しています。
一つのマス広告、といった従来の画一的な手法が通用しない今、「市場にはどういう人がいるのか」「その人はどうしてそう考え、そう動くのか」を理解し、その人にとって本当に必要なものを届けられるように働きかけていくことが重要だと感じています。
私たちはアンケートの企画・設計から分析までを一貫して行うことで、上記のようなことを明らかにし、科学的エビデンスに基づいた深いインサイトを導き出します。
単なる数字の報告で終わるのではなく、クライアントにとって「これまでにない新たな施策」を生み出すパートナーなって、共に市場を変え・動かす仕事です。


仕事のやりがい

最大のやりがいは、統計的な分析によって、人々の意識の奥底にある「行動の原理」を解き明かせることです。
直感や思い付きだけに頼る提案は、時に「本当に効果があるのか」という不安を伴います。しかし、私たちは科学的な手法で、本人さえ自覚していない「人間の傾向」を可視化します。「真理」に近づくようなこの発見の瞬間は、とても知的好奇心が満たされますし、それをクライアントと共有することには喜びを感じます。
さらに、そのエビデンスから人の心を動かすインサイトに迫り、クライアントと共に前例のない施策を形にしていくプロセスには、大きな手応えがあります。自分の見出したインサイトが、企業の意思決定を支え、より良い社会を生み出していく意義を感じます。
そんな知的な興奮と社会貢献の実感が、この仕事には共存しています。


入社を決めた理由

大学・大学院で心理学を専攻し、本人の自覚を超えた「心の仕組み」の奥深さに触れてきました。しかし、学問としての知見が実社会で活用される場は限定的であることが多く、理論をビジネスや日常の課題解決に接続することの難しさを感じていました。実際、カウンセリング以外でも「心理学を活用する」取り組みをしている研究者も多いのですが、なかなか実社会の人々と協働することは難しい面も多々見てきました。
そうした中で、当社が掲げる「社会心理学を社会に実装する」という理念は、私が模索していた方向性と合致するものでした。心理学の専門知と実社会のニーズをつなぐ「通訳者」として、確かな根拠に基づいた社会貢献ができる。同じ志を持つ仲間と高め合いながら、理論を実利ある形へと落とし込んでいける。この一貫した姿勢に深く納得し、入社を決めました。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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