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最終更新日:2026/10/6
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世界の優れた作品を数多く刊行。IP事業にも注力し、ノーベル賞・直木賞作家を多数擁しています。
海外翻訳・国内文芸の最前線で、編集・出版に関する専門的な知識と経験を身につけられます。
創立81年の歴史ある出版社。グループ企業全体で、出版を軸に多角的な事業を展開しています。
早川書房創立80周年をきっかけに誕生した公式キャラクター「めくるふ」。本の頁を「めくる」のが大好きな「一匹オオカミ(ウルフ)」です。
早川書房は、1945年8月15日、「自由に本が読みたい」という創業者・早川清の思いから生まれた出版社です。演劇書の出版から始まり、2025年に創立80周年を迎えました。創業以来大切にしてきたのは、まだ広く知られていない才能や物語を見つけ、その魅力を読者へ届けること。現在も刊行物の約7割を海外作品が占め、SF・ミステリ・海外文学を中心に、世界各国の出版社やエージェントとつながりながら、新しい作品を日本へ紹介しています。1953年には、現在も刊行を続ける世界最大のミステリ叢書「ハヤカワ・ミステリ(ポケミス)」を創刊。その後も《ミステリマガジン》《S-Fマガジン》を創刊するなど、海外の新しい作家やジャンルをいち早く日本へ紹介してきました。そうした歴史の中で培った、SF・ミステリ・海外文学に関する専門性とネットワークは、早川書房ならではの強みです。『アルジャーノンに花束を』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『そして誰もいなくなった』をはじめとして、世代を越えて読み継がれる作品や世界的ベストセラーを数多く刊行。これまでに27名のノーベル賞受賞作家の著作を手がけてきました。一方、国内作品の発掘にも力を注ぎ、逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』は2022年本屋大賞を受賞するなど、新たな才能を世に送り出しています。そして、物語を届ける先は日本の書店や、本という形だけではありません。国内作品を海外へ紹介する版権ビジネス、映画化・ドラマ化・コミカライズといったメディアミックス、作品の世界観を生かしたグッズ開発など、一冊の本を起点にコンテンツの可能性を広げる仕事にも取り組んでいます。世界中の才能と物語を日本へ届け、日本で生まれた作品を世界へ届ける。そして、国境やメディアの枠を越えて物語の可能性を広げていく。編集だけでなく、営業、宣伝、ライツ、IPなど様々な仕事が連携しながら、その挑戦を続けている出版社です。
本社ビル1階には、グループ会社が運営するカフェ「サロン・クリスティ」があります。一般のお客様はもちろん、社員も打ち合わせなどに利用でき、社員割引もあります。
男性
女性
<大学院> 早稲田大学、大阪大学、立命館大学、東京大学、京都大学 <大学> 駒澤大学、上智大学、成城大学、専修大学、中央大学、都留文科大学、北海道大学、明治学院大学、早稲田大学