最終更新日:2026/7/7

熊本朝日放送(株)

業種

  • 放送
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
熊本県
PHOTO
  • 10年目以内
  • 情報系
  • クリエイティブ系

ローカルの枠を超えて挑む。おもしろいは、ここから生まれる。

  • 豊福 大輝
  • 2018年入社
  • 法政大学
  • 情報科学部ディジタルメディア学科
  • 報道制作部
  • テレビ制作

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 豊富なアイディアを活かす仕事
  • 遊び心を刺激する仕事
現在の仕事
  • 部署名報道制作部

  • 勤務地熊本県

  • 仕事内容テレビ制作

これまでの経験

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入社の決め手

就職活動中、地元に根ざしながらも新しい挑戦を続ける企業に魅力を感じていました。
中でも「ローカルという枠にとらわれていない・自由に挑戦できる」という、KABの社風に惹かれました。説明会や社員の方との交流を通じて、年次に関係なくアイデアを出し、形にできる環境があると知り「ここでなら自分も本気で挑戦できる」と確信。
入社後もその印象は変わらず、若手にもチャンスが多く、日々刺激的な仕事に取り組めています。「地元×挑戦」に少しでもワクワクする方にとって、きっと面白い場所だと思います。


KABのここが好き!

若手にも大きなプロジェクトを任せてもらえる風土が一番好きなところです。
年次に関係なく、手を挙げればチャレンジできる環境が整っていて、入社1・2年目でも企画の中核を担えるチャンスがあります。
また、TVerなどの配信プラットフォームの広がりも追い風となり、地方発のコンテンツが全国へ届く可能性が現実になってきています。「ヒロシのひとりキャンプのすすめ」や「カラシコンボ」などローカル局でありながらも、常に「全国に届く面白さ」を意識して番組を作れる点にやりがいを感じています。
規模の大小ではなく「発想と熱量で勝負できる」、そんな社風と土壌があるKABが自分はとても好きです。


いまの業務内容とその魅力

現在は、夕方のニュース番組『くまもとLive touch』のプロデューサーとして、企画立案から編集、出演者のキャスティングまで幅広く担当しています。
日々内容が変わる生放送の現場では突発的なニュースが飛び込むこともあり、瞬間の判断力や柔軟な対応力が求められますが、その分、毎日が刺激的で飽きることはありません。
また、熊本の様々なジャンルの“No.1”を決める特番『熊本なんでも総選挙』も担当。ラーメン、カレー、パン総選挙などゴールデンタイムで放送され、キー局の人気番組と真っ向勝負できる貴重な枠です。SNSで全国トレンド入りし、局としても歴代最高視聴率を記録。
ローカル局でも熱量次第で全国の人気番組と同じ土俵で勝負を挑めるという手応えと興奮を味わえるのがこの仕事の大きな魅力です。


仕事でいちばん嬉しかったこと

特に嬉しいのは放送後に反響があったときです。
紹介したお店に翌日から行列ができた、SNSで「番組を見て行ってきた!」という投稿が広がった――そんな声を聞くたびに、テレビの力を実感します。
また、視聴率という数字で結果が見えたときの達成感も格別です。そんな瞬間を社内で仲間と一緒に喜び合えたことは、一生忘れないと思います。
仲間と一緒に考え抜いた企画や判断が視聴者の行動や感情を動かす――そんな実感を得られるのがこの仕事の最大のやりがいであり、嬉しさでもあります。


学生のみなさんへ

早くから活躍したい人、いろんなことに興味がある人にはとても合っている会社だと思います。
番組づくりはニュース・エンタメ・グルメ・スポーツなど幅広く、好奇心を持って飛び込めばチャンスはいくらでもあります。「やってみたい」と言える勇気さえあれば、周りがしっかり支えてくれます。私自身も入社間もない頃から番組の中核を担う経験をさせてもらい、仕事を通じて自分の可能性が広がる実感を得られました。
どこで働くかも大切ですが、「どんな姿勢で働くか」も同じくらい大事。テレビの世界に少しでもワクワクする気持ちがあるなら、ぜひ飛び込んでみてください。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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