最終更新日:2026/9/9

社会福祉法人 三幸福祉会【三幸グループ】

業種

  • 福祉サービス
  • 幼稚園・保育園
  • サービス(その他)
  • 学校法人
  • 教育

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

主体的に活躍できる環境だから、高いモチベーションで仕事に取り組める!

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入職3年目でサブリーダー&行事委員会の委員長として活躍中!

全員参加型経営を実践している「三幸福祉会」では、入職後早い段階から主体的に活躍できるのが特徴。入職3年目の齋藤さんの仕事ぶりやキャリアパス、委員会活動の様子を通じて、同法人で働く魅力に触れてみよう。

「特別養護老人ホーム 癒しの里 西亀有」
介護職
齋藤 星弥さん
2024年入職/人文学部福祉実践学科卒

一人ひとりの気持ちやペースに寄り添うケアを重視!同じ介護は、ひとつもない

祖母が曾祖母の介護に懸命に取り組む姿を見て、人のためになる仕事がしたいと感じ、福祉業界に興味を持ちました。高校卒業後は、利用者様と福祉サービスの橋渡し役を担う「社会福祉士」の資格取得を目指せる大学へ進学。そんななか、利用者様に適切な支援を届けるためには現場を知ることが大切だと考え、介護職として働こうと思いました。

就職先として当法人を選んだ理由は、職員が主体となって活躍している点に魅力を感じたからです。年齢の近いメンバーが多く、質問や相談がしやすそうだったことや、職場の雰囲気のよさも決め手の一つ。また、施設見学の際に出会った職員の仕事ぶりに感動し、「その人みたいになりたい」と思ったことも、当法人を選んだ理由です。

当法人には手厚い研修があり、安心して仕事をスタートできる環境が整っています。入職前には、グループ会社で「介護職員初任者研修」を受講。入職後は5日間の新人合同研修に参加し、社会人マナーや法人のルールなどを学びました。「特別養護老人ホーム 癒しの里 西亀有」に配属後は、2日間の研修に参加。その後は、1年先輩のチューターによるOJTを通じて、介護のスキルを身につけていきました。

介護職の主な仕事は、ファミリー(入居者様)の生活を支え、安心して毎日を過ごせるようサポートすることです。具体的には食事・排泄・入浴などの介助を担当しているのですが、お一人おひとりの気持ちやペースに寄り添うことを重視しています。

例えば食事の際、いつもより口を開くペースが遅いときには、体調や気分に変化がないかを確認し、無理に食事を促さないようにしています。ときに私たち介護職は、たくさん召し上がっていただくことや、栄養をしっかり摂っていただくことが大切だと考えがち。けれども、よかれと思ったケアが、必ずしもファミリーにとっていいとは限らないのです。

仕事に慣れてきた入職2年目にフロアを異動し、また新たな環境で一から経験を積むことになりました。さまざまな個性や身体状態のファミリーと接することで、介護職としての引き出しを増やすことができたと実感。入職3年目にはフロアのサブリーダーに昇格し、シフト作成やメンバーの評価など、サブリーダーマネジメントも担うようになりました。

施設内イベントの企画・運営に注力!

月1回以上のペースで開催される施設内のイベントの企画・運営を手がける齋藤さん。委員長という責任あるポジションを任され、大きく成長を遂げているところだ。

ファミリーやご家族様の笑顔が、イベント準備の苦労を乗り越える原動力に!

当法人では日々のケアに加え、食事・入浴・事故対策・行事など、テーマごとの委員会活動に力を入れています。私は入職以来、そのなかでも行事委員会に所属し、お花見や夏祭り、クリスマス会などの季節のイベントをはじめ、月1回以上のペースでさまざまな催しを企画・運営しています。

私が直接担当したわけではありませんが、ユニークな企画としては昨年、移動動物園を実施しました。近くの動物公園と交渉を行い、動物を施設に招き、ファミリーに触れ合っていただく機会を提供。モルモットを膝の上に乗せたり、ヘビを首に巻いたりと、普段の生活ではなかなかできない体験を楽しんでいただきました。

イベントを実施する際は、委員会でアイデアを出し合い、職員全員で準備から当日の運営まで協力しながら企画を形にしていきます。夏祭りのような大きなイベントの場合は、半年前から準備をスタート。今年は「ご当地もの」をテーマに、屋台で提供するグルメのセレクトから、テーマに沿った空間の装飾まで、イベント全体の世界観をつくり上げていきました。

印象に残っているのは、昨年のクリスマス会の企画・運営です。フロアごとに実施したのですが、私のフロアでは隣のフロアと連携し、共同開催することにしました。普段顔を合わせる機会が少ないファミリー同士が交流できる場をつくることで新たなつながりが生まれ、いつもとは違う楽しみ方をしていただけたと思います。

日々のケアと並行してイベントを企画・運営するため、準備には多くの時間と労力が欠かせません。けれども、イベントに参加して楽しんでいるファミリーの笑顔を見た瞬間、それまでの苦労が大きなやりがいに変わります。夏祭りでは、ご家族様が一緒に楽しんでいる姿も見ることができ、イベントを開催する意義を改めて実感しました。

入職3年目からは、行事委員会の委員長を任されています。イベントを実施する際の予算管理など、介護職としての業務だけでは得られない経験を積めるのが大きな魅力。また、学生時代には学級委員や副生徒会長を務めるなど、私は人前に立つことが得意なほうでしたので、自分の強みを生かし、新たな役割に挑戦できることにも、やりがいを感じています。

施設内イベントの企画・運営に注力!

職員の提案をもとに、新しいイベントの企画が立ち上がることもある。「ファミリーのために何かして差し上げたい!」という自分の想いを形にしていけるのが大きな魅力だ。

早い段階から大きなチャンスが与えられ、スピーディにキャリアアップできる環境!

入職3年目でサブリーダーや行事委員会の委員長を任された私の例からもわかるように、当法人には入職後早い段階から大きな責任を担い、さまざまなことに挑戦できる風土が根づいています。スピーディに成長するうえで、理想的な環境だと言えるでしょう。

ちなみに、すでにサブリーダーの次のポストであるユニットリーダーとして活躍している同期もいます。また、入職4年目でショートステイの責任者に抜擢された先輩もいました。職員に積極的にチャンスを与え、意欲や実力次第で早くからキャリアアップできる環境だからこそ、高いモチベーションで仕事に打ち込めます。

当法人では、ファミリーのことと同じくらい、私たち職員のことも大切に考えてくれています。月9日の休みがあり、希望休も取りやすいほか、有給休暇の平均取得日数は9日。有給休暇とは別に年12日の年次休暇もあり、その中で必ず6連休を取得できるのも特徴です。

ライブや旅行に行きやすく、新潟の実家へも帰省しやすいため、オンとオフのメリハリをつけながら働けるのが魅力です。また、私はサッカー観戦が趣味なので、今年開催された国際的なサッカー大会の際は、しっかり休みをもらい、深夜や早朝にリアルタイムでサッカー観戦を楽しむことができました。プライベートを全力で楽しめるから、仕事にも前向きに取り組めるのです。

入職2年目に、「介護職員初任者研修」の上位にあたる「介護福祉士実務者研修」を修了しました。今年度末には実務経験が3年以上となり、「介護福祉士」の受験資格を得られるため、次なる目標は国家資格の取得です。

また、次のポストであるユニットリーダーへの昇格も大きな目標の一つ。その実現に向けて、現在ユニットリーダーを務める先輩から多くのことを学び、さらなるスキルアップにつなげたいと考えています。そして、いざユニットリーダーを務めることになったときに、「齋藤に任せてよかった」と周囲から思ってもらえる存在になりたいです。

施設内イベントの企画・運営に注力!

お花見や夏祭り、クリスマス会をはじめ、季節感を味わえるイベントを多数開催。行事委員会を中心に、職員が一丸となってファミリーが楽しめる時間をつくっていく。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 齋藤 星弥さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

やりたいことが見つからない方は、まずは「好き」「得意」を軸に企業研究をスタートしてみてください。好きなことや得意なことを仕事に結びつけることで、働くことの楽しさも見つけやすくなると思います。

また、同じ業界であっても企業によって強みや特徴はさまざまです。特に介護業界は、サービス内容や施設の形態によって仕事内容や働き方が大きく異なります。ですから、できるだけ施設見学に参加するようにしましょう。実際に働く職員や利用者様の様子を見ることで、働くイメージを具体的につかむことができるはずです。

座談会など、現場の先輩と直接コミュニケーションが取れる場に参加することも大切です。気になることがあれば、遠慮せずに質問してみましょう。「辞めたいと思ったこと」「壁を乗り越えたエピソード」も聞いてみると、仕事理解をより深めることができると思います。

このように、企業研究では実際に現場へ足を運び、五感を通してリアルな情報に触れることが大切です。気になる業界や企業があれば、オープンカンパニーや施設見学など、実際の仕事や職場を知る機会を積極的に活用してみてください。大学時代の専攻にとらわれず、幅広い業界や企業を見て、自分の可能性を狭めずにさまざまなことへ挑戦してほしいです。

〈法人本部 人事担当/田中 杏奈さん

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「ICT化に注力し、介護ロボットや見守り支援システムなどを導入。職場の業務効率化や職員の負担軽減を図り、働きやすい環境づくりを進めています」と田中さん。

マイナビ編集部から

「職員の幸せ」「ファミリー(入居者様)の幸せ」「ご家族様・地域の皆様の幸せ」という『~3つの幸せ~』を理念に掲げ、多彩な福祉事業を展開している「三幸福祉会」。特別養護老人ホーム・介護付きホーム・デイサービス・ショートステイ・認可保育園などの運営を通じて、地域のさまざまな福祉ニーズに応えている。

『~3つの幸せ~』の中でも同法人がいちばん重視しているのは、「職員の幸せ」だ。ファミリー(入居者様)を幸せにするためには、まず職員自身が心身ともに充実し、仕事にやりがいを感じながら働ける環境が大切だと考えている。

全員参加型経営を実践しているのも、働きがいを感じながら仕事に取り組める理由の一つ。いい意見や提案には積極的に耳を傾ける風土が根づいており、誰もが自分らしさを生かして活躍できる。また、職員に積極的にチャンスを与える社風で、頑張りが報われるのも特徴だ。齋藤さんのインタビューからも、若手のうちから挑戦の機会が与えられ、努力や成長がしっかり評価される環境であることがよくわかった。

同法人には、手厚い教育制度や資格取得支援制度、抜群のワークライフバランスなど、安心して成長し、長く働ける環境が整っている。働きがいと働きやすさの両方を実現したい方は、ぜひ企業研究を深めよう。

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階層別研修や役職者研修、施設内研修など、多彩な教育制度を用意。また、グループの三幸福祉カレッジにて資格取得をする場合、資格取得時割引制度を利用できるのも魅力だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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