最終更新日:2026/8/6

(株)日新工営

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 設備工事・設備設計
  • 住宅

基本情報

本社
大阪府

取材情報

我が社自慢の制度・社風

施工管理職はどこも同じ? いいえ、やりがいも働き方も違います!

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~日新工営の魅力を制度を通じてご紹介~

建設業、施工管理職は差別化が難しい面もありますが、この画面を見れば日新工営の魅力が一目瞭然。他とは違う制度の数々をご紹介しながら、会社の魅力を紐解きます。

■茨木 繁弘さん(右)
2008年入社/管理部

■吉田 萌さん(左)
2024年入社/経営戦略部

人が財産!知識・技術、ノウハウを磨くため、スキルアップを応援します(茨木さん)

北は北海道から南は九州まで日本各地に拠点を展開する日新工営は1981年の創業以来、総合建設業として幅広い建物に携わってきました。当社は工場や病院、教育施設、厚生施設、オフィス、住宅まで多彩な建築物を手掛けていますが、強みとなるのが各種工場や倉庫・配送センターなどの大規模工事です。なかでもクリーンな環境が求められる食品関連工場の実績は数多く、原材料の運搬から製造、出荷までを効率化するノウハウや厳しい衛生基準に応える技術が高い評価を得ています。建築業界にはスーパーゼネコンと呼ばれる大手企業が存在しますが、これらの企業に負けないノウハウと技術が当社の強み。日新工営はこうした財産を次世代に継承すべく、人材育成に力を注いでいます。ここではまず当社の教育研修、資格取得支援についてお伝えします。

■教育研修
入社後は新入社員教育として3か月間の「社内研修」を実施しています。大阪本社にて講師役の社員が基礎から実践まで必要な知識、技術を指導。現場での心構えからCADを使った図面作成、測定機器の使い方まで丁寧に教育しています。各拠点に配属後も研修は続き、入社5年目までの若手が年次ごとに集まる「技術講習」を毎月実施。今必要な技術をベストなタイミングで学べる環境を用意しています。

■資格取得支援
毎年、各支店の若手社員から1名を選抜し、「一級建築士」の取得を支援しています。資格学校に通うための学費(約120万円)を会社が全額負担するほか、勤務時間も調整。選抜メンバーに選ばれなくても試験に合格すれば、自費で支払った学費を会社が一括支給し、資格取得後は月々1万5千円の手当も付きます。「1級建築施工管理技士」の資格取得では外部講師による社内講習会を実施。業務時間内に学べるうえ、模擬試験の実施など合格までを手厚くサポート。こちらは合格一時金として20万の支給と月々1万円の手当をご用意しています。

学生のみなさんにひと言!

腰を据え、長く働ける環境も当社の魅力。10年以上の永年勤続者には勤続年数に応じた金一封と連続休暇が与えられ、いつまでもモチベーション高く働けます。(茨木さん)

若手にチャンスを与え、やりがい促進!メリハリつけて働ける環境整備も怠りません(吉田さん)

当社は人が財産と考える会社ですが、単に仕事ができるだけの人材を育てたいわけではありません。当社の社長は日頃から「優秀な企業人である前に、まずGOOD PERSONであれ」と語り、「当たり前のことを当たり前に行い、そのうえで感謝の気持ちを忘れない精神を持つ人材」を育てたいと考えています。そんな精神を持ったGOOD PERSONが集まるGOOD COMPANY、それが日新工営です。ここではそんな当社の若手の活躍、働きがいを生む休暇制度をご紹介します。

■若手の活躍
丁寧な人材育成を行う一方、若手社員にチャンスを与え、早くから責任ある仕事を任せるのが当社の特徴です。現在、社長の掛け声のもとで改革が進んでおり、意欲ある若手がいち早く現場の長になり、指揮を執ることが増えています。大規模工事ならではのダイナミックなやりがいが仕事へのさらなる意欲を育み、成長を促進。成長に応じてまた一つレベルの高い仕事に挑むことで、さらに成長が加速するという好循環につながっています。

■休暇制度
2024年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用され、時間外労働は年720時間以内、月単位では時間外労働と休日労働の合計が100時間未満という上限が設けられました。工期が決められている仕事柄、残業や休日出勤が発生することもありますが、代休や有給休暇の取得を推奨。誰もが気兼ねなく休めるよう、どの現場も十分な人材配置を行い、人材をローテーションすることでゆとりある働き方を実現してきました。原則土日祝日が休み・年間休日約125日とメリハリある環境を整えるほか、配属後の半年間は残業も休日出勤も一切させない方針を貫いています。

学生のみなさんにひと言!

年齢の近い若手社員も多く、みんな仲がいい!休日にBBQをするなど、仕事だけの付き合いではない温かい人間関係も育めます。もちろん自由参加です。(吉田さん)

人事チームが本音でトーク! 日新工営はココがスゴイ

―――フラットな社風のもと、幅広い学科出身者が活躍中

(茨木さん)吉田さんは中途採用で当社に入社しましたが、その決め手は何ですか?

(吉田さん)事務職から人事への挑戦でしたが、未経験から育ててくれる環境があると聞き、安心して入社することができました。

(茨木さん)確かに。管理部門に限らず、当社は施工管理職も未経験から育てる会社。土木建築学科の学生さんだけでなく理系も文系も幅広い学科の人材に門戸を開いていて、みなさん活躍していますよね。

(吉田さん)先輩方が優しく仕事を教えてくださるので心強かったですし、社内の雰囲気もとてもフラット。社長も同じのフロアにいらっしゃるので、気軽に話しかけてくださいます。

―――ひと味違う制度で社員をねぎらうのが日新工営流

(茨木さん)他社を知る吉田さんが驚いた当社の制度はありますか?

(吉田さん)ビールを半額で購入できることですね!(笑)

(茨木さん)お客様である飲料メーカーのビールを半分会社負担で購入できるメリットは大きいですよね。

(吉田さん)そうなんです。父や友人にプレゼントしちゃいました。茨木さんのイチオシ制度は何ですか?

(茨木さん)他にはないという点では、年末に4万円分の高級牛肉が支給される制度でしょうか。

(吉田さん)毎年違う部位がいただけるんですよね?

(茨木さん)その通り!おかげで年末年始の食卓が贅沢に彩られています。

―――社員思いの制度が目白押し!だから日新工営は定着率が高い

(吉田さん)だから離職率が低いんですね。

(茨木さん)いや、ビールとお肉のおかげだけではないですが(笑)、人材を一から育てる手厚い教育や資格取得支援、休日休暇の充実など魅力はたくさん。それに給与水準も高めです。

(吉田さん)2025年の給与制度改定で全社員約3万円月給アップ、2026年もさらにベースアップで1万円上がりましたよね。

(茨木さん)利益を社員に還元するのが当社の方針。頑張りが報われる会社だと思います。

(吉田さん)業界平均9.6%の離職率に対し、当社は4.2%!この数字の謎が解けました!

(茨木さん・吉田さん)ここでご紹介した制度以外にも、日新工営にはまだまだ魅力的な制度があります。興味を持っていただいた学生のみなさん、さらなる制度を知るためにも企業研究ではぜひ当社を深掘りしてみてください!

学生のみなさんにひと言!

土木建築専攻の学生さんはもちろん、それ以外の学部で学んだ方も興味があれば当社を研究してください。建物ができあがる過程に立ち会える仕事はとても面白いですよ!

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 茨木さんが感じる職場の雰囲気
  • 吉田さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

(茨木さん)同じ施工管理でも得意分野が異なると味わえるやりがい、求められるスキルが少しずつ違ってくると思います。企業研究では気になる企業がどの分野に強みを持つのかを見極め、みなさんがそこに興味が持てるかどうかを分析してください。ちなみに当社の特徴は、大規模工事と少数精鋭。大手メーカーの食品関連工場など規模の大きな案件に、若手のうちから携われるので面白い。意欲があればどんどんスキルアップできる環境だと思います。入社後にどんな仕事に携われるかを確かめるためにも、当社を含め、いろいろな企業のインターンシップや仕事体験に参加してみてください。

(吉田さん)コロナ以降、オンライン説明会が増えましたが、できれば会社に足を運び、人事担当者や先輩社員と直接会って、対面で話を聞いてほしい。顔を合わせるからこそ伝わる雰囲気、空気があると思うので、それが自分に合うかどうかを確かめてみてください。これは私の友人が企業研究の際にしていたことですが、関わった人や建物でも何でもいいので第一印象をメモに取っておくことをおすすめします。後で見返すと、「そうだ、ここが気になっていたんだ」と、時間の経過とともに忘れていたポイントを思い出せるので、それ以降の判断がしやすくなると思います。

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段階ごとにスキルアップできる各種研修が充実しており、「GOOD PERSON」としての自己成長も実現できる。「サポート体制も万全なので安心ですよ」と現場の若手社員。

マイナビ編集部から

「日々新た」という言葉には、「日新工営」という社名に込められた創業精神が宿っている。同社はこの思いを基本信念とし、施主であるお客様の立場にたった設計・施工提案に取り組んできた。こうした姿勢を具現化できるのは、施主から直接依頼を受ける元請けだからこそ。期待に応える建物を生み出すだけでなく、元請けとしてお客様に寄り添い、考え抜くことで理想の建築物を生み出してきたのだ。

この画面ではそんな日新工営が誇る数々の制度を紹介したが、人を思う気持ちの深さに驚かされた。ただ単に制度を充実させるだけでなく、制度を通じて社員がどう成長できるか、豊かになれるかも考えられていることがわかったからだ。なかでも、特に印象に残ったのが永年勤続者への手厚い制度だ。10年、20年、30年、それ以上にわかれ、勤続年数に応じた報奨金を支給するほか、3連休や5連休を取得することが可能となっている。茨木さんによると「家族旅行に行く人が多い」とのこと。また、産育休の取得実績も十分で、ワークライフバランスも充実。長く安心して働くことができ、家族のライフイベントも大切にできる日新工営はまさに今の時代にフィットする企業だと感じた。

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創業以来築いてきたお客様との信頼をもとに、大規模工事の元請けとして存在感を発揮する日新工営。スケールの大きな仕事にもぜひ注目してほしい。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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