最終更新日:2026/6/2

ミネ医薬品(株)【ミネ薬局・ミネドラッグ】

業種

  • 調剤薬局
  • ドラッグストア
  • 医療機関

基本情報

本社
東京都

取材情報

学生時代の学び・経験、どう活かせている?

多彩な活躍の場があるから、出身学部を問わず、学生時代の経験を活かして輝ける!

  • 薬学・医療系 専攻の先輩

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さまざまなフィールドで活躍する入社2年目の若手の本音!

薬剤師、メディカルスタッフ(調剤事務)、販売スタッフと、さまざまな活躍の場が用意されている「ミネ医薬品」。そこで各職種の若手社員に、学生時代の経験が今の仕事にどう役立っているかを聞いてみました。

■【薬局薬剤師】
 ミネ薬局クレアタワー店
 川原 美咲さん(写真左)
 2025年入社/薬学部卒

■【メディカルスタッフ(調剤事務)】
 ミネ薬局下北沢店
 瀬古澤 麻衣さん(写真中)
 2025年入社/国際学部卒 

■【販売スタッフ】
 ミネドラッグ経堂店
 石川 陽之輔さん(写真右)
 2025年入社/経営学部卒

薬学部で学んだ知識はもちろん、アルバイトの接客スキルが患者さま対応に活きている!

子どもの頃に通っていた薬局の薬剤師さんに憧れ、この道に進むことを決めました。飲みづらい薬についてアドバイスをくれるなど、とても親切に接してくれて、「こんな人になりたい」と思いました。当社を選んだ理由は、祖母の家がある笹塚に本社や店舗があり、身近な存在だったから。職場見学の際に感じた楽しそうな雰囲気も、入社の決め手になりました。

入社後に配属されたクレアタワー店は、内科・耳鼻科・精神科・眼科・歯科のクリニックと同じビル内にあり、幅広い処方箋に対応しています。入社後は受付業務からスタートし、少しずつ入力データの確認や薬のピッキングにも挑戦。夏頃には、調剤業務や服薬指導も任されるようになりました。

大学で学んだことや薬剤師の資格取得で身につけた知識が、日々の業務にダイレクトに活きています。一方で、当時は目にすることのなかった薬も存在するなど、知識不足を実感することも少なくありません。わからないことは積極的に先輩に質問したり、学生時代のテキストを見返したりして、理解を深めています。

学業と並行して、ケーキ屋さんでアルバイトをしており、相手の立場に立って行動することの大切さを学びました。その経験を活かし、お客さまのタイプに合わせて臨機応変に対応できています。急いでいそうな方には、要点のみを絞って説明。一方、ご高齢の方には大き目の落ち着いた声でゆっくり説明するよう意識しています。

この仕事のやりがいは、自分の知識で患者さまのお役に立てることです。以前、「子どもが粉薬を飲むのが苦手なので、オレンジジュースで飲ませても大丈夫ですか?」と質問を受けました。ただ、逆に苦みが強くなることがあるので、「アイスクリームに混ぜて飲ませるといいですよ」とアドバイス。「聞いてよかった」と親御さんから喜んでいただけたときには、自分の存在価値を実感できました。

クレアタワー店は処方箋枚数の多い薬局で、慣れるまでは大変でした。ただ、経験値を高め、スピーディーに成長するうえで理想的な環境だと感じています。今はまだ自分のことだけで精いっぱいですが、薬局全体を見て行動できるようになることが直近の目標。また、後輩が入ってきたときにしっかりサポートできるよう、さらに成長していきたいです。
〈川原 美咲さん〉

先輩社員たちの横顔

薬剤師になるという夢を実現させた川原さん。最初は処方箋枚数に戸惑いもあったものの、仕事に慣れてきた今は患者さまに寄り添ったアドバイスができるようになったそう。

知識ゼロからの挑戦でも、学業、ダンス、カフェでの接客など、すべての経験が大きな糧に!

国際学部出身で、学生時代はホテルや空港で働くための知識やスキルを学びました。勉強以外ではダンスに打ち込み、大学の部活と外部のチームを掛け持ち。大きな会場で踊ることができたことが、いい思い出になっています。また、学業やダンスのほか、カフェでのアルバイトも経験し、充実した大学生活を過ごしていました。

企業研究の際に大切にしたのは、社員の人柄や職場の雰囲気です。業界や職種を絞らず幅広く見ていくなかで、一番魅力を感じたのが当社。人事担当者や現場の社員が、「不安なことはない?」「大丈夫?」などと気にかけてくれて、あたたかい職場だなと感じました。また、人事担当の方と話をした際も、世間話をして緊張をほぐしてくれるなど、話しやすい雰囲気をつくってくれ、「この会社で働きたい」と気持ちが固まりました。

入社以来、調剤事務に携わるメディカルスタッフとして働いています。調剤薬局で、患者さまの受付や処方箋のデータ入力、薬のピッキング、お会計やレセプト作業などを行う仕事。知識ゼロからのスタートで不安でしたが、「1」聞くと「10」教えてくれる先輩たちのおかげで、安心して仕事を覚えることができました。

入社して感じているのは、国際学部で学んだ知識が思った以上に活用できることです。特にホスピタリティの考え方は、患者さまの気持ちを察して必要な情報を提供する際に役立っています。プラスの情報を提供し、喜んでもらえたときには大きなやりがいを感じました。

また、ダンスを通して培った練習の優先順位のつけ方は、仕事の進め方にも反映されています。さらに、カフェのアルバイトでは、状況を判断して率先して動くことを意識していたため、その対応力が今の仕事に活かされていると実感。薬の知識はまったくありませんでしたが、学生時代のさまざまな経験が基礎となり、少しずつ自信を持って業務に取り組めるようになってきました。

下北沢店は20~30代の若手が中心で、コミュニケーションが取りやすい職場です。質問や相談をしやすい環境なので、積極的に薬の知識を増やしていくことが今の目標。患者さまからのさまざまな質問に、的確に答えられるようになりたいと思っています。
〈瀬古澤 麻衣さん〉

先輩社員たちの横顔

薬の知識ゼロで、この世界に飛び込んだ瀬古澤さん。想像以上に患者さまとの距離が近く、道を教えた際に後日お礼を言いに来店してくれたときには感動したという。

アルバイトで培った対人スキルが強みに!TOEICの勉強習慣が、入社後の資格取得にも役立った

大学時代に注力したのは、語学の学習です。TOEICにも積極的にチャレンジし、英語スキルを磨きました。大学3年生の夏には、イギリスへの短期留学も経験。単語レベルでのやりとりでも意思疎通を図れることを知り、率先してコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。

企業研究では、接客・販売業に注目しました。きっかけとなったのは、学生時代のアルバイトです。ファーストフード店やコンビニで働いており、お客さまとダイレクトに関われる仕事におもしろさを感じました。当社を選んだ決め手は、お客さまを大切にする社風に魅力を感じたから。企業研究の一環でお店を訪れた際、お客さまに合わせた丁寧な対応をしている姿を目の当たりにし、「こういう職場で働きたい」と強く思いました。

販売スタッフとして入社し、ドラッグストアで接客や販売、売場づくり、商品の発注などを担当しています。夏に「登録販売者」の資格を取得してからは、医薬品の販売にも携わるようになりました。資格取得の際は、学生時代にTOEICの勉強を通して培ったコツコツ積み重ねる習慣が活かされたと実感。また、外国人のお客さまへの接客でも、英語スキルが役立っています。

入社1年の間で、私は研修店舗を含め3店舗を経験しました。店舗によって、お客さまの職業や年齢層は異なります。さほど戸惑うことなくスムーズに対応できたのは、学生時代のアルバイトでさまざまなお客さまへの接客経験があったから。小銭を出すのに時間がかかっているご高齢のお客さまに「ゆっくりで大丈夫ですよ」とさりげなく声をかけられるのも、アルバイト経験のおかげだと感じています。

当社は、入社1年目から責任ある仕事を任せてもらえる環境です。1店舗目にいた頃から、売場づくりや新商品のディスプレイに挑戦させてもらえました。「口コミサイトで殿堂入り!」といったPOPを作成するなど、アイデアを活かして働ける環境。それが売上につながるたびに大きな達成感を味わえます。

自分が提案した薬を気に入っていただき、「すごくよかったよ」とリピート購入につながったときもうれしい瞬間。「医薬品医療機器等法」の販売制度が変わったばかりなので、しっかりアンテナを張って知識を深め、よりお客さまの満足度を高めていきたいです。
〈石川 陽之輔さん〉

先輩社員たちの横顔

入社1年目の新人時代から、売場づくりにもチャレンジしている石川さん。若手に積極的にチャンスを与える社風のもと、スピーディーに成長を遂げているところだ。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 川原 美咲さんが感じる職場の雰囲気
  • 瀬古澤 麻衣さんが感じる職場の雰囲気
  • 石川 陽之輔さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

「企業研究では、職場の雰囲気が自分に合うかどうかを見極めることが重要です。実際にオフィスやお店に足を運んだ際の印象や直感を大切にしましょう。社員と直接話せる機会があれば、仕事で大切にしていることや日々苦労することなども聞いてみてください。そうして得た情報を整理し、自分に適した環境かどうかを検討するといいと思います」〈川原さん〉

「最初の頃は深く考えすぎずに、少しでも興味を持てそうな会社があれば、どんどん情報収集を深めていきましょう。インターネットの情報だけで満足せず、オフィスやお店を見てみることも大事。その際、社員同士のやりとりに注目してみると、社風を感じとることができるはずです。また、ワークライフバランスもしっかり確認しましょう」〈瀬古澤さん〉

「世の中にはたくさんの仕事があるので、最初は幅広く見ていくことをおすすめします。ある程度候補を絞り込んだら、その会社が業界のなかでどのような立ち位置にあるのか、競合との違いや強みも確認してみましょう。そうすることで、企業理解をより深めることができると思います。当社の企業研究をする際は、ぜひ店舗を見学して、接客のあたたかさに触れてみてもらいたいです」〈石川さん〉

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社員同士の距離が近く、気軽に先輩に質問や相談ができる環境。面倒見のいい先輩が揃っており、手厚いサポートが受けられるので、新人でも安心して働ける。

マイナビ編集部から

東京・神奈川を中心に、首都圏に根ざした店舗運営を行っている「ミネ医薬品」。総合病院の門前薬局から都心部のクリニックモール、ドラッグストア併設薬局まで多彩な業態を展開し、地域のニーズに応えてきた。薬局薬剤師のほか、メディカルスタッフ(調剤事務)や販売スタッフと、さまざまな職種を目指せるのが特徴。薬学部出身ではないメンバーも活躍している。

同社の魅力は、人を大切にする風土が根づいているところ。患者さまやお客さまと同じくらい社員にもしっかり寄り添い、成長をサポートしている。今回取材した入社2年目の先輩たちも、「質問や相談がしやすくて働きやすい」「手厚いフィードバックがもらえるので安心」と語ってくれた。

本部研修や集合研修、OJT研修、資格取得サポートなど、教育制度も充実している。また、完全週休2日制で、有給の平均取得日数は10.5日、残業は月平均3.9時間と、抜群のワークライフバランスを実現。教育制度や職場環境からも、社員を大切にしていることがよくわかった。

引っ越しをともなう転勤がない環境で、調剤薬局やドラッグストアで活躍したい方は、ぜひ同社に注目してほしい。会社イベントなどに参加して、あたたかい社風に触れれば、きっと同社の魅力を体感できるだろう。

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利便性の高い立地にこだわり、東京・神奈川を中心に調剤薬局やドラッグストアを56店舗展開している同社。駅チカの店舗が多く、通勤しやすいのも大きな特徴だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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