最終更新日:2026/4/10

(株)日本デリカサービス【ニッスイグループ】(7月1日日本クッカリー(株)、(株)グルメデリカが合併)

業種

  • 食品
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
東京都
資本金
19億4,800万円
売上高
1,101億円(2025年度)
従業員
約4900名(職員:683名)

「あなたが作る商品が、次のブームを生む」当社ではコンビニ商品の開発と製造をしています

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    当社では幅広いカテゴリーの商品を開発製造しており、開発力・製造力は当社の強みです。

  • 制度・働き方

    充実した研修の他、時短勤務や産休・育児休暇、社宅・家賃補助など制度が豊富です。

  • 安定性・将来性

    中食産業は今後もニーズが拡大すると私たちは考え、中核を担う企業としてさらなる進展に挑戦しています。

会社紹介記事

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2019年1月に開設した伊勢崎工場。日本デリカサービスは全国に12工場を持つ、「中食の代名詞」となるベンダーだ。
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大手コンビニローソンの麺・サラダ製品の製造を手掛ける伊勢崎工場。ここでつくられる商品は関東全域の店舗に並ぶ。そんなスケールの大きな食品製造を若手社員たちが担う。

中食文化の未来を担う 食品業界の最前線で働く楽しさ

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「一社一社との出合いと触れ合いの機会を大切にしてほしい」と蕨さん。伊勢崎工場の麺製品製造になくてはならない、次世代を担うエースだ。

もともと食べることが好きだったことと、大学が理学部だったことから、食品関係と化学系の企業を中心に就職活動を行い当社に出会いました。社会やライフスタイルの変化から家庭内での調理機会は減る傾向にあり、コンビニで販売されるお惣菜やお弁当、テイクアウト食品などの市場が大きく成長しています。そうした「中食」の文化を支える食品ベンダーである当社は、これからの社会にとって必要な存在でありつづけるだろうと考え、入社を決めました。

現在は主に麺製品の製造ラインを担当し、新商品製造における試作・評価から製造、出荷に至る一連の工程に携わっています。具体的には、新商品製造に合わせてテスト製造を行い、クライアントであるローソンの担当者に試食・評価してもらい、了承後に本格的な製造へと移行していきます。製造工程においては作業指示を行い、品質管理にも関わりながら、出荷されるまでの全工程に責任をもって向き合っています。

私が製造を担当する麺製品は、関東圏ほぼ全域のローソンに出荷されており、実際に私が日常的に利用するコンビニはもちろん、少し離れた街の店舗でも必ず自分が作った商品が売られています。実際に店頭に並ぶ商品を見ると、改めて携わっている中食製造のスケールの大きさを実感できますね。
また、私は現在勤務する伊勢崎工場の立ち上げにも関わりました。何もないところから設備を導入し、オペレーションを考え、製造担当者を指導し、ラインが稼働するまでを手掛けたことに大きなやりがいを感じています。

当社では研修も充実しています。新入社員研修やその後のフォローアップ研修はもちろん、入社2~5年目の社員を対象とした製造や財務などに関する研修、全社員を対象とした公開型研修もあり、常に学び向上することができる環境が整っています。公開型研修では品質管理、食品衛生、購買・発注など140以上の多彩な科目から好きなものを選択して学ぶことができます。製造面、経営面、事務面含め、食品製造をトータルに学び成長できる環境があることで、いろいろなキャリアプランを描くことができるのはうれしいですね、

役割や立場が異なる従業員同士がフラットに接している、アットホームでポジティブな雰囲気。そんな社風もまた、日本デリカサービスの魅力の一つだと思っています。
<蕨 寛樹 製造3課 2014年入社>

会社データ

事業内容
大手コンビニエンスストアで販売されている弁当、おにぎり、寿司、麺、惣菜等を開発・製造しています。

「おいしさと健康をもっと便利に」
私たち日本デリカサービスは、この理念のもとで“食を通じて社会を支える”会社です。そんな当社は、ニッスイグループにおいて、国内では売上高・営業利益でトップ、海外を含めてもトップクラスの会社として、これからも、多くの人に「おいしい」と喜んでもらえるよう挑戦を続けていきます。

「拡大するコンビニの利用者に、美味しいお弁当を提供したい」「食品の開発や製造に携わりたい」「忙しくて料理をできない人が、満足する食事を提供したい」。入社動機は様々。そうした社員が、生産管理、設備管理、品質管理、商品開発などの仕事で活躍しています。

今後は当社の強みである開発力と製造力を武器に、ホテル、学校法人、事務、アパレル、ゲーム、商社、食品、ゲーム、管理栄養士…
各ジャンル、各業界ごとの時流の変化に合わせ、幅広い商品展開をする総合中食企業として更なる拡大を予定しております!
本社郵便番号 141-0022
本社所在地 東京都品川区東五反田2-20-4NMF高輪ビル5F
本社電話番号 03-3441-2255
設立 1998年1月12日
資本金 19億4,800万円
従業員 約4900名(職員:683名)
売上高 1,101億円(2025年度)
事業所 群馬県伊勢崎市、千葉県八千代市、埼玉県所沢市、神奈川県厚木市、長野県松本市、静岡県島田市、愛知県小牧市、石川県金沢市、兵庫県伊丹市、兵庫県三木市、佐賀県三養基郡
業績 (2026年3月)
売上高:1,101億円
経常利益:59,9億円
株主構成 ニッスイ70%、三菱食品20%、LAWSON10%
主な取引先 (株)ローソン
関連会社 株式会社ニッスイ
琉球デリカサービス、船橋デリカサービス
平均年齢 38.7歳
平均勤続年数 10.2年
沿革
  • 1998年
    • 1月 コンビニエンスチェーン向けの米飯工場・麺工場(ニッスイの子会社5社)を再編統合し、日本クッカリー(株)を設立
  • 1999年
    • 3月 姫路工場 閉鎖
  • 2003年
    • 7月 小牧工場(愛知県)を譲受け
      10月 枚方工場(大阪府)・沖縄工場(沖縄県)を譲受け
  • 2005年
    • 1月 島田工場(静岡県)を新設 生産開始
      6月 金沢工場(石川県)を買取
      7月 習志野工場の代替として八千代工場(千葉県)を新設
         習志野工場より全面移転完了
  • 2007年
    • 12月 本社を神奈川県厚木市より、東京都品川区東五反田に移転
  • 2011年
    • 3月 大分工場 閉鎖
      7月 枚方工場 閉鎖
  • 2015年
    • 9月 船橋工場(千葉県)を新設
  • 2016年
    • 4月 沖縄工場と琉球デリカサービスを事業統合(子会社化)
  • 2019年
    • 1月 伊勢崎工場(群馬県)新設
  • 2021年
    • 12月 冷凍食品へ事業範囲拡大のため、船橋工場と(株)船橋デリカサービスを事業統合
  • 2023年
    • 7月 NC・GDホールディングス株式会社(株式会社ニッスイ、三菱商事株式会社、株式会社ローソンの共同出資)参画(被子会社化)
  • 2024年
    • 7月 NC・GDホールディングス株式会社・株式会社グルメデリカを吸収合併し、商号を株式会社日本デリカサービスに変更
  • 2025年
    • 4月 株主構成の変更(ニッスイ70%、三菱食品20%、ローソン10%)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.2
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 24.4時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.1
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 8 6 14
    取得者 7 6 13
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    87.5%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 15.7%
      (140名中22名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(2~3カ月)
入社半年後研修
入社2年目研修
入社3年目研修(製造シミュレーション研修)
入社4年目研修(財務シミュレーション研修)
入社5年目研修(中堅社員向けマネジメント研修)

その他(公開型研修、調理改革プロジェクト、ごはんソムリエ、製麺技能士、衛生管理者、エネルギー管理士、安全管理者、など)
自己啓発支援制度 制度あり
より高度な専門知識を身につける機会を提供するため、奨励金の支給や、資格取得費用を負担しています。

資格取得奨励金の支給…会社指定や会社推奨の公的資格を取得した場合。最大50万円支給。
資格取得費の負担…業務上必要不可欠と会社が定める資格の取得にかかる費用を会社が負担する。
教育訓練給付金…給付金の支給対象講座を受講した場合は、受講費用の80%を会社で負担する。
メンター制度 制度あり
1人ごとに専属の先輩社員がつき、様々なことを相談できる場を設けています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
半年に1回自己申告シートを記載、面談を行い、希望の勤務地・部署を伺っています。
社内検定制度 制度あり
資格取得支援制度をご用意しています。業務に必要不可欠な資格の取得支援はもちろんのこと、業務のプラスαの知識を身に着けるための資格についても支援を行っています。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
秋田県立大学、群馬大学、静岡大学、城西大学、聖徳大学、東京工科大学、東京農業大学、東洋大学、徳島大学、鳥取大学、前橋工科大学、山口大学
<大学>
青森県立保健大学、麻布大学、石川県立大学、宇都宮大学、大阪工業大学、大阪樟蔭女子大学、大妻女子大学、大手前大学、岡山理科大学、帯広畜産大学、香川大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢工業大学、畿央大学、北里大学、岐阜大学、京都文教大学、共立女子大学、近畿大学、群馬大学、高知大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉工業大学、相模女子大学、静岡大学、実践女子大学、十文字学園女子大学、淑徳大学、純真学園大学、尚絅学院大学、城西大学、女子栄養大学、水産大学校、専修大学、大正大学、高崎健康福祉大学、玉川大学、千葉県立保健医療大学、千葉工業大学、中央大学、帝京大学、帝京平成大学、東海大学、東京医療保健大学、東京家政大学、東京電機大学、東京農業大学、東邦大学、東北大学、東北学院大学、東北芸術工科大学、東洋大学、長浜バイオ大学、中村学園大学、名古屋学芸大学、新潟大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、日本女子大学、人間環境大学、梅花女子大学、弘前大学、フェリス女学院大学、福岡女子大学、法政大学、三重大学、武庫川女子大学、武蔵野大学、明治大学、名城大学、山形大学、山口大学、山口県立大学、山梨大学、立教大学、立正大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、早稲田大学、和洋女子大学
<短大・高専・専門学校>
沖縄工業高等専門学校、辻調理師専門学校、東京栄養食糧専門学校、東京バイオテクノロジー専門学校、名古屋短期大学、日本工学院八王子専門学校、服部栄養専門学校

採用実績(人数)          2022年  2023年  2024年
-------------------------------------------------------------------------
大学院卒・大卒   13名    32名   23名
専門卒        0名    1名    1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 11 21 32
    2024年 10 14 24
    2023年 10 22 32
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 32 1 96.9%
    2024年 24 2 91.7%
    2023年 32 5 84.4%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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