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最終更新日:2026/4/28
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農業と食品産業の発展のため、基礎から応用まで幅広い分野で様々な成果をあげています。
休暇が取りやすく、メリハリある働き方ができる環境です!ワークライフバランスが充実!
西田 智子(にしだ ともこ) 理事(人事、人材育成担当)
学生の皆さんへ農研機構は、日本の「食」と「農」を科学技術で支える国立研究開発法人です。私たちは、将来の食料生産や農業を取り巻く環境の変化を見据え、品種育成をはじめ、スマート農業技術、環境負荷を低減する技術、病害虫や家畜疾病への対策、防災・減災に関わる技術開発など、基礎研究から研究成果の社会実装まで幅広く取り組んできました。その成果は、全国の農業現場や関連産業で活用され、日本の食料生産と農業を支える基盤として定着しています。私たちの仕事は「研究成果を出すこと」で終わりではありません。生み出した研究成果や技術を社会に実装し、現場で使われ機能し続けるよう「事業化」する。その責任と覚悟をもって研究開発に取り組んでいます。いま、日本の「食」と「農」は大きな転換点にあります。食料の海外依存、気候変動による生産環境の変化、担い手の減少と高齢化。これらは決して遠い話ではなく、私たち一人ひとりの暮らしに直結する課題です。一方で、日本の農産物や農業技術は世界から高く評価され、成長産業として、また国際社会に貢献する分野としての可能性も広がっています。農研機構が大切にしているのは、「食」を未来につなぐ責任と、そのために挑戦し続ける覚悟です。不確実な時代だからこそ、前例にとらわれず、変化を恐れず、研究や技術を社会で機能する「価値」へと高め、さらに新たな成長産業の創出へつなげていく姿勢が求められています。これらは、一部の研究者や専門家だけで成り立つものではありません。さまざまな立場や専門性を持つ人が関わり、それぞれの役割を担いながら、チームとして日本の食料生産と農業の基盤を支えていくことが必要です。自分の仕事が、直接でなくても社会につながっている。その実感を持ちながら働けることは、農研機構で働く大きな特徴です。日本の食と農を支えるという、社会にとって欠かせない分野に、責任をもって関わり続けたい。研究や技術を、現場で本当に役立つよう事業化する仕事に挑戦してみたい。そんな思いを持つ皆さんにとって、農研機構は、その一歩を踏み出せる場所です。私たちは皆さんとともに、「食を未来につなぐ」責任と覚悟を持ち、次の時代を切り拓いていきたいと考えています。
男性
女性
<大学院> 茨城大学、岩手大学、愛媛大学、大阪府立大学、岡山大学、帯広畜産大学、九州大学、京都大学、神戸大学、静岡大学、千葉大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、東京農工大学、東北大学、鳥取大学、名古屋大学、奈良先端科学技術大学院大学、新潟大学、広島大学、北海道大学、宮城大学、山形大学、早稲田大学 <大学> 秋田大学、麻布大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、岡山大学、お茶の水女子大学、帯広畜産大学、関西大学、九州大学、京都大学、埼玉大学、静岡大学、崇城大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京都立大学、東京農業大学、東北大学、東洋大学、同志社大学、長崎大学、名古屋大学、日本大学、日本女子大学、法政大学、北海道大学、宮城大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 青森県営農大学校、茨城県立農業大学校、岩手県立農業大学校、大分県立農業大学校、香川県立農業大学校、鹿児島県立農業大学校(専門課程)、栃木県農業大学校、奈良県立なら食と農の魅力創造国際大学校、広島県立農業技術大学校、福岡県農業大学校、福島県農業総合センター農業短期大学校、三重県農業大学校、宮城県農業大学校、東北農林専門職大学附属農林大学校、山口県立農業大学校
記載のほかにも採用実績校があります