最終更新日:2026/6/2

経理の特命レスキュー隊(株)

業種

  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • 専門コンサルティング
  • コンサルティングファーム
  • サービス(その他)
  • その他金融

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

幅広い業界の経理を通して大きく成長!平均年齢28.4歳と、若手が中心となって活躍中

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“経理のプロ”として活躍する先輩たちの本音!

経理業務のアウトソーシング事業を通して、幅広い企業の経営をサポートしている「経理の特命レスキュー隊」。その最前線で活躍する先輩たちに、入社の決め手や仕事内容、やりがい、今後の目標などを伺いました。

【経理サポート事業部で活躍する先輩たち】
プロジェクトマネージャー
岸田 勇太さん(写真左)
2017年入社 / 経営学部卒

スタッフ
小林 稜士さん(写真中)
2023年入社 / 商学部卒

スタッフ 
小原 謙佑さん(写真右)
2024年入社 / 経営学部卒

入社2年目でプロジェクトマネージャーに抜擢!経営者に寄り添いながら働けるのが魅力

商業高校で簿記に触れ、大学で会計を学び、就職活動では経理職を目指しました。当社に注目したきっかけは、インパクトのある社名に惹かれたこと。最終的には、2年間の寮生活を通じて約700時間学べる環境や、人を大切にする社風に魅力を感じ、入社を決めました。

当社では、お客さま企業の経理業務をアウトソーシングで請け負っています。新人時代は、お預かりした領収書などをもとに支出内容を整理し、会計データを入力する業務からスタート。お客さまが取引先に送る請求書の発行や社員さまの給与計算など、少しずつ仕事の幅を広げていきました。

入社2年目からは、プロジェクトマネージャーとしてお客さまの窓口業務も担当しています。通常業務に加えて、メンバーへの業務の割り振りなども任されるようになりました。賃借対照表や損益計算書を作成し、お客さまにレポートを行うのも大切な仕事のひとつ。経営判断の指標となる情報なので、責任の重さに比例して大きなやりがいを感じています。

私たちが手がけているのは、企業のお金に深く関わる仕事です。そのため、ミスは絶対に許されません。入社以来、私が大事にしているのは自分を過信しないこと。作業をマニュアル化し、常に手順を見直すことで、思い込みや確認漏れを防ぎ、ミスのリスクを最小限に抑えるよう心がけています。

当社で働く魅力は、さまざまな業界の経理業務に携われること。業界によって会計処理の方法が異なることもあり、幅広いスキルを磨けるのが特徴です。また、仕事で接する相手の多くは企業の経営者さま。社会人として、多くの学びを得られる点も魅力です。自分の提案で経理業務の効率化に貢献できるのも、この仕事の醍醐味だと言えるでしょう。

私にとってモチベーションの源は、頑張りが評価に直結するところです。しかも、当社では上司や同期、部下など、さまざまな立場の社員から評価される「360度評価」を導入。公平な評価が受けられるのが特徴です。今後の目標は、期限まで残り2年となった当社の20年計画の達成に貢献すること。そのためにも、会社の規模拡大やメンバーのモチベーション向上を実現させたいです。
〈岸田 勇太さん〉

先輩社員たちの横顔

入社2年目でプロジェクトマネージャーに昇格するなど、スピーディにキャリアアップを果たした岸田さん。既存のお客さまから、新規取引先を紹介されることもあるという。

“当社の顔”として、客先で経理業務を担当!自分の存在価値を実感できるシーンが多数

学生時代に身に付けた簿記や会計の知識を生かしたいと思い、経理職を志望しました。企業研究を進めるなかで特に興味を持ったのが、経理のアウトソーシング事業を展開している当社。さまざまな業界や会社の経理に携われる点に魅力を感じました。拠点は東京のみで全国転勤がなかったことも、決め手のひとつです。

当社では、領収書などを送付いただくだけでOKの「経理丸投げサービス」のほか、お客さまのオフィスで経理業務を行う「スーパー派遣」というサービスも展開しています。入社2年目の後半から、私はお客さま先に出向いて会計データの入力や経費精算、給与計算、社会保険の手続きなどに携わるケースが増えていきました。

複数社を担当しており、月に3~4日ほどお客さま先で作業を行うこともあれば、8~9日ほど別のお客さま先で働くこともあります。“当社の顔”として、お客さまの毎月の経理業務を滞りなく終えたときに、大きなやりがいを実感。また、業務フローを効率化したり、社員さまにレクチャーを行ったりと、自分の存在価値を実感できる瞬間もたくさんあります。

他社の方々と机を並べて働く際は、積極的にコミュニケーションを取ることを心がけています。仕事の話に限らず、自分のパーソナルな情報も交えながら、良好な関係を築けるよう意識。その結果、お客さま先の社内イベントに招かれることも増えました。社外の人間関係を広げていけるのも、当社で働くおもしろさだと言えるでしょう。

若手が中心となって活躍している当社は上下の壁がなく、コミュニケーションが取りやすい職場。私は社内でも、積極的に話しかけることを大切にしています。先輩と一緒にサウナや温泉に行くなど、オフの日も会社のメンバーと過ごす機会が多いです。また、個人の裁量が大きく、休みも取りやすい環境のなかで、オフをしっかり楽しめることが、私の原動力になっています。

今後の目標は、月々の経理業務だけでなく、経営判断に必要な賃借対照表や損益計算書の作成にも携わり、お客さまへレポートを行えるようになること。仕事の幅をさらに広げて、大きく成長していきたいと思っています。
〈小林 稜士さん〉

先輩社員たちの横顔

複数のお客さま企業を訪れて、経理業務に携わることが多いという小林さん。高いコミュニケーションスキルを武器に、お客さまの職場に早くから溶け込んでいる。

任される仕事が増えていくことでやりがいを実感!正確さとスピードの両立をめざす

子どもの頃にそろばんを習い、大学時代で簿記を学んだことから、この業界を志望しました。「経理=社内業務」というイメージを抱いていたのですが、お客さま先に出向いて作業をする機会が多いことを知り、当社に注目。最終的には、楽しそうな社風や社員の人柄に惹かれて、入社を決めました。忘れられないのは、最終面接で私の得意な暗算の問題を出されたときのこと。4桁の掛け算に正解した際、社長や取締役が拍手してくれたことが、とても印象に残っています。

入社後は、特命研修・経理実務研修・新卒研修・外部講師研修などに参加し、約1カ月かけて仕事の基礎を学びました。その後は、OJTの先輩の指導のもと、実務を通して実践スキルを習得。また、入社1年目は毎月1回、全社員の前でプレゼンを行う場があり、人前で発表するスキルを磨くことができました。

人材育成に力を入れている当社では、入社後の2年間、寮での生活を経験します。トータル約700時間の勉強時間が設けられており、現在私は簿記2級の資格取得に向けて学習中。成長を目指して一緒に頑張る仲間の存在は心強いです。同期はもちろん、先輩や後輩たちと人間関係を深められるのも、寮生活の魅力だと言えるでしょう。

入社2年目の今では、会計データの入力や請求書作成に加え、社員さまの入退社手続きや年末調整、確定申告書の作成サポートなども任されています。できることが増えるたびに、自分の成長を実感。高いモチベーションで、仕事に取り組むことができています。

新人の頃から大切にしているのは、正確さを意識して作業に取り組むことです。例えば、会計データの入力の際は3回チェックをするなど、丁寧に作業を進めることを重視。入社2年目を迎えてからは正確さだけでなく、スピードも意識し、効率的に仕事を進められるようになりました。

大変さを感じているのは、同期と比べて成長のスピードに差を感じる点です。ただ、「自分のペースで大丈夫」と言ってくれた先輩の言葉が、大きな励みになっています。直近の目標は、目の前の仕事に全力で取り組み、できることを増やしていくこと。また、簿記の資格取得も目指していきたいです。
〈小原 謙佑さん〉

先輩社員たちの横顔

作業の正確性が高く評価され、着実に成長を遂げている小原さん。現在は個室完備の寮で暮らしながら、仲間と一緒に簿記の資格取得に向けて勉強を頑張っている。

企業研究のポイント

企業研究をスタートさせるにあたって、まず業界や職種に注目する方が多いでしょう。もちろん、それも大切ですが、30~40代になったときに「どんな自分になっていたいのか」「どんな生活を送っていたいのか」といった“少し先の未来”に目を向けることも大事。自分の価値観や理想のライフスタイルから逆算して企業研究を行うことで、理想の会社が見つかる可能性が高まると思います。

また、興味がある会社の30~40代の方々が、どのようなキャリアやライフスタイルを実現しているのかもチェックしてみてください。そのほか、会社の経営計画にも目を通し、自分が30~40代を迎える頃に、どんな将来像を描けそうかを確認しておくといいでしょう。

社員に直接話を聞ける機会があれば、具体的な業務内容や仕事のやりがいだけでなく、「入社して得たもの」「今後、仕事を通して得たいもの」についても聞いてみてください。そうすることで、入社後の自分の姿がより具体的にイメージできると思います。

当社の企業研究をする際は、幅広い業界の経理業務を経験できるなど、アウトソーシングならではの魅力を深掘りしてみましょう。また、「360度評価」を導入している点にも注目してもらいたいです。
〈岸田 勇太さん〉

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「社員は、会社の社風を映す鏡。積極的に会社を訪れて、多くの社員と接してみてください。社員の人柄や雰囲気から、自分に合うかどうかを感じ取れるはずです」と岸田さん。

マイナビ編集部から

経理職は、会社のお金の管理をするプロ。例えば、会社がどれだけお金を使い、どれだけお金をもらったのかを記録する役割を担っている。また、社員の経費精算や給与計算なども大切な仕事のひとつ。つまり、お金の管理を通して会社全体を支える、なくてはならない存在だと言えるだろう。

「経理の特命レスキュー隊」は、経理のアウトソーシング事業を展開し、お客さま企業の課題解決に貢献している会社だ。「経理丸投げ」「スーパー派遣」「経理課長代行」など、ニーズに合わせた多彩なサービスを取り揃えている。

入社後は、先輩の下で会計データの入力業務などからスタート。その後、請求書の発行や社員さまの給与計算など、少しずつ仕事の幅を広げていく。経験を重ねることで、お客さまの窓口を担うプロジェクトマネージャーへとステップアップすることが可能だ。手厚い教育制度や資格取得支援制度が用意されているので、安心して成長していけるだろう。

若手が主役の同社では、社員同士の距離が近いところが特徴。特に、入社後2年間は先輩や後輩たちと寮生活を送るので、絆を深めることができる。仲間を大切にする風土が根づいているほか、頑張りが評価に直結する社風も魅力。先輩たちのインタビューからも、働きやすい職場だということが感じられた。

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全員の顔と名前が一致する規模の会社で、社員同士のコミュニケーションが取りやすい。平均年齢は28.4歳で、若手が中心となって活躍しているのも特徴だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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