最終更新日:2026/8/31

ダイキョーニシカワ(株)【東証プライム市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • インテリア・住宅関連

基本情報

本社
広島県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

キャリアもワークライフバランスも理想が叶う!魅力的な制度が充実

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先輩たちが「ダイキョーニシカワ(株)」を選ぶ理由はココ!

東証プライム上場企業として、東広島を拠点に存在感を放つ「ダイキョーニシカワ(株)」。安心して社会人スタートをきられるよう整備された、同社の制度や魅力について、人事部の先輩2名を中心に話を伺った。

◆写真左 人事部
垰 和也さん(2018年入社)

◆写真右 人事部
玉井 悠太さん(2019年入社)

充実のバックアップ体制で、のびのびと仕事ができる<垰>

▼新生活スタートを支援。住みやすい東広島の暮らし
広島市内から移住した私が感じるのは、スーパーやコンビニ、飲食店など必要なものがコンパクトに集まる、東広島の住みやすさ。自然を身近に感じるエリアで、人気カフェがあるドライブコースもあり、道の駅巡りが趣味の私は、休日になると海や山へのドライブを満喫しています。広島市へも片道30~40分と、意外と近いのも便利です。
当社では、新卒社員へのサポートとして、「引越費用」や「支度金」を最大30万円まで補助。30歳まで住める、会社負担6割の借り上げ社宅もあり、家賃を抑えることもできます。さらに、最寄り駅から無料大型シャトルバスが毎日約50往復しているため、通勤も便利。入社1年目からの金銭的な不安をできるだけ払拭することで仕事に集中してほしいと、会社全体でバックアップしています。

▼各種制度で休みも充実。安心して長く働ける環境
初年度の有休付与日数は入社2週間後から年10日間。ゆくゆくは年20日間の付与になり、余った分は1年間繰り越すことができます。さらに、繰り越した日数が余った場合は30日間まで積立していくことも可能です。有休の平均取得日数は年15日間で、各部門で積極的に使用するよう声かけが進んでいるので、年次に関わらず取得しやすい雰囲気です。「ヨーロッパに行きたい」と長期休暇を取る人もいれば、「時間有休」を使って通院にあてるなど、皆フレキシブルに活用しています。もちろん理由を伝える必要はありませんが、グループ内では「旅行に行くね」など、オープンに話せる雰囲気です。さらに、結婚1年以内は最大7日間の「結婚休暇」も取得可能。私も昨年、ハワイへの新婚旅行を楽しみました。
そのほか、社員の健康やライフプランを支える「ヘルスサポート休暇」、子どもの授業参観や家族の看病などに使える「ファミリーサポート休暇」など、有休以外の休暇制度も充実。「育休」・「産休」制度や「子供手当」をはじめ、自分とその家族まで大切にしてもらえる会社です。

会社の魅力はココ!

「若手のうちからどんどん裁量を与えられる環境で、やりがいや実感も大きく、自然とモチベーションが高まります」と垰さん。

社内公募で自らキャリアを築く<垰>/個々に応じたキャリアを支援<玉井>

▼社内公募に手を挙げて人事部門へ<垰>
入社前から人事業務を希望していたのですが、当時の人員状況から1年目は経理部に配属され、工場を支える固定資産関連の業務を担当。さまざまな人と関わりながら仕事を進める中で、協力して取り組むことの大切さを実感しました。約5年間、経理での経験をした後「社内公募制度」を活用して、人事部への異動を希望。念願の人事業務がスタートしました。
そもそも、私が人事に携わりたいと思ったのは、人が好きで「誰かを支える仕事がしたい」という想いから。一人で悩みを抱えがちな人や相談しづらい人が、安心して働ける環境をつくりたいと思ったからです。また、「人がいてこそ会社は発展する」という想いから、人事を通じて会社に貢献したいという気持ちもありました。
実際に人事として多くの人と関わる中で、人前で話す機会も増え、度胸がついたと感じています。また、会社に関する知識やコミュニケーション力など、幅広いスキルを高めることができました。私にとって人生の大きなターニングポイントにもなった出来事だったので、この制度があって本当によかったです。今後は私が関わった人たちが、安心して不安なくキャリアを築いていけるように、”人に寄り添う”人事担当として人材育成に取り組んでいきたいと思います。

▼多彩なキャリアを活かし、人事に抜擢<玉井>
入社1年目は安全衛生環境部で安全推進の仕事に従事。災害や事故などの緊急事態に備えるBCP対策に取り組んでいました。元々教員志望で、人前で話すことが苦にならない性格の私。経営陣を前に報告して説明スキルを磨きながら、何度も工場に足を運んで、現場とのコミュニケーションを重ねました。
その後、ブランディングを手がける広報部門に異動。当社のブランド価値を高めるために戦略的な取り組みを行ったり、サステナビリティやSDGsを浸透させたりなど、ミクロとマクロの両方の視点から会社を知ることができたと感じています。幅広い仕事を経験できたのも、社員一人ひとりにチャンスを与える企業風土のおかげ。ジョブローテーションさせてもらえたことで、多彩な経験を積むことができました。

会社の魅力はココ!

自らアピールするもよし、上司とキャリアプランを練るのもよし。積極的に仕事と向き合っていれば、理想のキャリアを描くことができると語る2人。

大事にしているのは人材育成。会社の成長とともに広がるキャリア<玉井>

▼新人研修から独り立ちまで丁寧にサポート
社員育成に注力する当社では、入社前から交流イベントを企画し、横のつながりを育んでいます。謎解きレクリエーションで課題解決能力や情報収集能力を伸ばすとともに、食事しながらお互いを知ることで、その後の「新入社員研修」もスムーズに進められるようです。その後も「製造実習」や、「個人面談」「2年目研修」など、階層ごとのフォローアップに力を入れています。
例えば、理系では設計・解析、生産技術、研究開発の配属になることが多いですが、どの配属先でも手厚いサポートがあります。設計・解析では、CAD経験の有無にかかわらず基礎から学べる教育環境を整備。生産技術でも、豊富な経験を持つ先輩から学べる「技術塾」を用意しています。研究開発でも2年目まで先輩が付き添い、独り立ちまでサポート。若手の成長を丁寧に支援しています。

▼新たな生産現場づくりに携わり、自分自身も大きく成長
長期ビジョン「ビジョン2040」を掲げる当社では、グローバルに人・社会・地球に貢献するエッセンシャルカンパニーになることを目指しています。現場に足を運び、時間と体力を削ってものづくりをしていたのは今や過去の話。生産性の高さや付加価値、品質の良いものづくりのためにも、若手社員を中心にDXなどの知見を活かし、新たなものづくり現場の構築を進めたいと考えています。技術系でいえば、大規模な量産設備に触れながら、スケールの大きなものづくりに挑戦できる会社です。ときには、中心メンバーとして1人で数億円というプロジェクトを動かす若手社員がいるなど、早い段階からチャレンジできるのも魅力。意欲次第で、どんどん挑戦できる環境です。

会社の魅力はココ!

「“次世代のものづくり現場を支えるのは若手だ“と人の成長に惜しみなく投資する当社では、チャレンジしやすい環境があります」と玉井さん。

企業研究のポイント

マイナビをはじめ、すでに多くの情報で溢れていると思いますが、企業研究ではぜひ実際に訪問してほしいと思います。五感で得る情報を大事にしてもらいたいですね。そこで、ただ見学するのではなく、働いている人の表情や様子にも注目してみてください。仕事のやりがいやワークライフバランスなど、自分自身が大事にしたい働き方を知るためにも、また企業体質を知るためにも、ぜひ積極的に質問することをオススメします。企業ごとに、写真やネットの情報だけでは伝えきれないこだわりもあると思うので、その部分を感じとっていただきたいと思います。

当社の企業研究を進める学生の皆さんに伝えたい魅力は、大きく2点。研究開発から生産まで一貫して行える点と、だからこそお客様のニーズに柔軟に提案できるフレキシブルな対応力です。研究開発ができる部品メーカーとして、未来に向けた取り組みも数々進行中。環境負荷の低い、サステナブルなものづくりなど、さまざまな業界にある課題と当社の技術をかけ合わせ、新しい素材を提供しています。<玉井>

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「企業研究の第一歩は、自己理解からはじまると思っています。自己理解を深める中で、自身が大事にする価値観とマッチングする企業を見つけてみてください」と玉井さん。

マイナビ編集部から

東証プライム上場企業のダイキョーニシカワ(株)は、主に自動車の内装・外装・パワートレイン(エンジン/EV)周辺の樹脂製品を手がけるプラスチックメーカー。材料ブレンドや新製品の研究開発から製品設計・解析、生産、品質保証までを一気通貫で行う同社では、国内のカーメーカーを中心に多種多様な製品を届けており、高い技術力を遺憾なく発揮している。

電気自動車の隆盛を背景とする、部品軽量化への要求は年々高まっている。同社でも軽量化への取り組みを進化させつつ、デジタルシミュレーションの推進や生産活動のロス低減、環境にやさしい素材開発を通じて環境保全活動にコミット。ユニークな活動事例で言えば、「木材」や「食物由来の素材」、広島県産の牡蠣殻や米のもみ殻等の「廃材」を樹脂とブレンドし製品化する研究があるそうだ。特に広島県で盛んな牡蠣の養殖業では、工業製品への二次利用に期待が高く、大理石のような模様の意匠性からも可能性が広がっており、コンセプトカーに採用されるなど注目を集めている。

エッセンシャルカンパニーとしての歩みを強める同社の未来づくりを託されるのは、若手社員。今回の取材でも、若手がのびのび活躍できる社風の魅力や、社会人としてのスタートを手厚く支援する制度について知ることができた。知れば知るほどファーストキャリアにピッタリだと感じたので、ぜひ企業研究の一社に加えてみてほしい。

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自動車業界の技術革新の一翼を担い、自動運転化や電気自動車向けの製品開発に携わる同社では、環境負荷軽減への取り組みにも注力。独自の技術でさらなる事業拡大を目指す。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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