最終更新日:2026/6/12

ポラスグループ[グループ募集]

業種

  • 住宅
  • 不動産
  • 建築設計
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

学生時代の学び・経験、どう活かせている?

勉強、部活動、アルバイトなどさまざまな経験を糧に、自分らしく活躍できます!

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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学生時代の経験を糧に成長を続ける先輩たち

埼玉県、東京都、千葉県で「街づくり」や「暮らしづくり」を行っている総合ハウスメーカー、ポラスグループ。今回はその中で注文住宅の販売を担当している先輩たちと、住宅設計を担当している先輩にお話を伺った。

■大塚 沙弥さん(写真右)
 ポラテック(株) 木造建築事業部 北辰工務店Dv/2022年入社/経済学部出身

■栗原 優季さん(写真左)
 (株)中央住宅 戸建分譲設計本部 設計二部 設計監理課/2023年入社/家政学部出身

■野本 陸さん(写真中央)
 ポラテック(株) 木造建築事業部 北辰工務店Dv/2023年入社/商学部出身

陸上競技に本気で取り組んできた経験が、今の営業の仕事に活きています【大塚さん】

入社以来、注文住宅の提案や販売などの営業業務を担当しています。具体的には、住宅展示場に来場されたお客さまに向けて、当社の家づくりに関する説明をしたり、モデルハウス内をご案内したり、住まいや土地に関するご要望をヒアリングしたりしながら受注を目指し、契約後は、物件の引き渡しまで円滑に進むよう、設計の打ち合わせや施工現場に立ち会いながら案件をフォローしています。

大学のゼミでは、行動経済学やゲーム理論など社会心理学に関わる研究をしていました。そこで得た知識が現在の仕事に直接活かせているわけではありませんが、「話し方や見せ方にどのような工夫をすれば、扱っている商材の魅力がより伝わるだろうか」といったことを考える際に、ゼミでの学びが活かせていると感じます。

また、中学から大学までの10年間、トラック種目や駅伝など陸上競技に取り組んできた経験があり、そこでは大会での目標を具体的に設定して、達成のための練習メニューを考えて実践したり、成果が出なかったときには何が足りなかったのかを分析して改善したりしていました。そうしたPDCAへの取り組みは現在の仕事で大いに活かせています。営業にも目標がありますので、達成に向けた戦略の立て方や、未達だったり受注につながらなかったりしたときの課題の見つけ方、次のアクションへの活かし方などに、陸上競技で学んだ経験が役立っています。

そのほか、モチベーションの維持という観点でも、陸上競技での経験が活かせているなと感じます。ケガや「思うようにタイムが伸びない」といったスランプを陸上競技で何度か経験しており、そうした際には達成しやすい小さな目標を立てて、成功体験を重ねながら気持ちを立て直していました。現在も、仕事で思うような成果が出なかった際には同じように小さな目標を立てて、成功体験を重ねながらモチベーションを維持しています。

仕事において特にやりがいを感じるのは、お客さまに当社を選んでいただけたときや、完成した新しいお住まいをお客さまへ無事にお引き渡しできたときです。また、エリアトップの営業成績を何度か達成でき、自身の成長の手応えを実感することもできています。今後は自身の成長を追い求めるだけではなく、後輩たちの成長や店舗の業績にも貢献できる活躍を見せていきたいです。

取材した先輩たちからひとこと

「営業の仕事においては、『結果を出したい』という強い気持ちを持つことが大事です。負けず嫌いな方や向上心を強く持てる方に向いたポジションだと思います」(大塚さん)

大学で学んだ住宅設計のスキルや、研究室での民家の実測経験が活きています【栗原さん】

私は入社して以来、分譲住宅の設計業務を担当しています。当社の住宅設計部門には、間取りや外構など住宅のデザインを設計する「企画設計部門」と、施工に向けてより詳細な図面を作成する「実施設計部門」がありますが、私が所属しているのは実施設計部門です。構造設計の担当者や設備設計の担当者、さらには施工担当者などと連携を図りながら、企画設計部門のデザインをなるべく活かせるような実現性のある設計を目指しています。

大学時代は家政学部の住居学科に所属しており、理工系の建築学科に近いような学びをしていました。授業の中でCADを操作する機会などもあり、そうした知識やスキルは今の仕事に直接活かすことができています。また、研究室では日本建築史に関わる研究をしていました。民家の実測調査を手掛ける機会があったのですが、そうした経験は、建物を立体的に捉えるためのトレーニングになっていたと今振り返ると感じます。

また、ポラスグループが手掛けているツーバイフォー工法では柱の間を3尺(910mm)の倍数で取っていくのですが、周りのメンバーを見ていると“3尺”に慣れることに苦労しているように思います。私の場合、大学時代に実測調査をしていた民家の多くが3尺単位で造られており、その感覚が自然と身体に染みついていたので、比較的すんなりと当社の業務に慣れることができました。

学生時代にお惣菜店のアルバイトで幅広い年次の方々に接客し、コミュニケーションを図っていた経験が、さまざまな立場のメンバーとやりとりする現在の仕事に活きています。また、イギリスへ半年間語学留学した経験もあり、そこで歴史ある建造物を活かした街並を目にしたことが、“蔵のある街づくり”を手掛けるポラスグループに興味を持ったきっかけとなりました。

住まいづくりに対する熱い思いやこだわりを持ったメンバーたちが多く活躍している職場です。また、若いうちから裁量を持って活躍できる環境もあります。これまで500棟以上の家づくりに関わってきましたが、自身のアイデアや経験を活かしながら作成した図面が実際に建ち上がり、目の前に現れたときにはいつも感動を覚えます。今後は、周りに対してもポジティブな影響を与えられるような活躍をしていきたいですね。

取材した先輩たちからひとこと

「自社の商材=家に誇りを持ち、熱意を持って業務に取り組むメンバーが当社では多く活躍しています。私はそうした先輩たちの姿に憧れて入社を決めました」(栗原さん)

ゼミでのプレゼン経験で事前準備の大切さを学び、今の営業活動に活かしています【野本さん】

私も大塚さんと同じく、注文住宅の営業を担当しています。大学時代は商学部に在籍していて、マーケティングや簿記などを幅広く学んでいました。その中で「現在の仕事に活きているな」と特に感じているのが、ゼミで商品やイベントを企画して企業にプレゼンした経験です。そのときは緊張でガチガチになっていましたが、ロープレを何度も繰り返して臨んだため大きな失敗をすることなく無事に役目を果たすことができました。ここで準備を入念に行う大切さを学び、現在でも、打ち合わせに臨む際などには念には念を入れて準備をするようにしています。

また、小学校時代から大学時代までソフトテニスに打ち込んできたのですが、そうした部活動の経験も今の仕事に役立っています。目標に対して「何を」「いつまでに」やればいいのかといったことを逆算する習慣が部活動を通じて身に付き、目標の数字を持つ現在の営業の仕事でもおのずと逆算して計画を立てるようになっています。また、中学と高校では部長としてチームをまとめていました。その経験は、今後、リーダーポジションを任されたときに活きてくると考えています。

そのほか、飲食店で接客や調理のアルバイトをした経験もあります。接客時には、何が求められているのかをお客さまの様子から読み取り、先回りしてサービスを提供するよう心掛けていました。現在の営業の仕事においても、お客さまが本音を常に口にしてくださるわけではありません。接客時の経験を参考にしながら、ちょっとした仕草や表情からお気持ちを読み取り、本音を引き出し、理想の住まいづくりへ活かすよう心掛けています。

“家を買う”という経験は人生に一度あるかないかの大きなイベントです。その高揚感や感動をお客さまとともに何度も味わえることが、現在の仕事の醍醐味でありやりがいです。特に注文住宅の営業はお客さまとの打ち合わせ機会が多いため、関係性も密になり、長いおつきあいができます。私自身、お客さまやそのご家族からお礼の手紙や似顔絵をいただいた経験があり、それらは私の宝物となっています。今はまだ上司や先輩のサポートのもとで業務を行っていますが、最初から最後まで案件を一人で完結できるよう、必要となるスキルを経験の中でしっかりと身に付けていきたいです。

取材した先輩たちからひとこと

「若いメンバーが多く活躍しており、質問をしたり意見を発信したりしやすい職場です。部活動とサークルの中間、というとイメージが湧きやすいかもしれません」(野本さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 大塚さんが感じる職場の雰囲気
  • 栗原さんが感じる職場の雰囲気
  • 野本さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【大塚さん】まずは業界の絞り込みと職種の絞り込みをしてみてください。私の場合、住まいに関わる仕事に興味があったので、住宅メーカーだけでなく家具関連の企業やリフォーム会社なども研究し、「やはり住宅メーカーがいい」と業界を絞っていきました。職種に関しても、お客さまとコミュニケーションを取るのがいいのか、企画を立案するのがいいのか、自己分析をしてなりたい自分の姿とリンクさせながら絞り込んでいきました。

【栗原さん】在籍していた住居学科でも、ゼネコンへ就職したメンバーやまったく異なる分野の企業へ就職したメンバーがいました。学んでいたことにこだわらず、まずは自分の興味や強みを知るところからスタートしてみてもらいたいですね。さまざまな経験の中で、自身の“好き”をぜひ見つけてもらいたいです。その際には、「何で好きなの?」「どこが好きなの?」といったことを言語化してみるとより一層気持ちがはっきりしますよ。

【野本さん】私の場合、就活のスタートが遅れてしまい、慌ただしい状況になってしまいました。在籍していた大学には面接のロープレをしてくれたりエントリーシートを添削してくれたりする就活支援サービスがあったのですが、結局それらも活用できませんでした。そんな反省から、皆さんにはぜひとも早めに準備をスタートすることをオススメしたいです。使えるサービスは最大限活用しましょう!

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同社のモデルハウスの内部の様子。グッドデザイン賞を23年連続受賞したり、海外のデザイン賞を多く受賞していたりするなど、デザイン力や技術力が高く評価されている。

マイナビ編集部から

ポラスグループは、埼玉県、東京都、千葉県で「街づくり」や「暮らしづくり」を行う総合ハウスメーカーだ。創業時から「地域密着型経営」と「一貫施工体制」を貫いており、販売エリアを限定して地域に根ざした迅速な対応をすることと、住宅の全ての工程において自らの責任を持つべきであるという理念を大事にしながら成長を続けてきた。

そうした背景があるからだろうか、取材に応じてくれた先輩たちから共通して感じられたのが、自社商材に対する揺るぎない自信や誇りだった。職場の同僚たちも自信や誇りを持って仕事に取り組んでいるとのことで、大塚さんはそうした先輩たちの姿に憧れを感じて入社を決めたそう。また、野本さんも、耐震試験の実施方法(ウッド・イノベーターNEXT)を他社と比較し、「この会社の家なら自信を持ってお客さまへ勧められる」と確信したことが入社の決め手になったと語っていた。

同社は部署によっては火曜日・水曜日休みではあるものの、土日の有休取得に寛容な風土があり、仕事の調整がつけば子どもの習い事の応援のために休暇を取得したり、ライブに参加するために休暇を取得したりすることも問題がないそうだ。仕事に誇りを持ちつつ、プライベートも充実させながら成長していきたい人にこそ、是非とも注目してほしい企業だと取材を通して感じた。

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浦和レッズのトップパートナーを務めるなど、さまざまな形で地域貢献を行っている同社。南越谷の阿波踊りでは、社員たちも参加して本気の踊りを見せているそうだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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