最終更新日:2026/8/17

(株)高見澤【東証スタンダード上場】

  • 上場企業

業種

  • 商社(複合)
  • 商社(建材)
  • 食品
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 不動産

基本情報

本社
長野県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

建設・カーライフ・食品・生活関連事業を展開する多角的総合企業で自分らしく活躍!

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自分に合う仕事が見つかる、成長できる環境

人々の生活を支える多彩な事業を通じて地域に貢献している(株)高見澤。今回は若手社員3名に、仕事のやりがい、今後の目標、2025年度から導入されたジョブローテーション制度の魅力などについてお聞きしました。

【写真右】フードセグメント 営業部/K.N.さん(2021年入社/人間学部卒)
【写真左】インフラセグメント 建設生産部/S.S.さん(2024年入社/人間発達科学部卒)
【写真中】人事課所属(ジョブローテーション中)/T.Y.さん(2025年入社/法学部卒)

希望が叶い事務職から営業職へ。ボトルウォーターを長野県に広めていきたい!(K.N.さん)

私は大学で開催された当社の説明会に参加し、そのときにお話をされた人事の方が手際良く進めていく姿や私たち学生の名前を覚えてくださったことに好印象を抱き、入社を決めました。事務職として入社し、研修を経て最初に配属されたエネルギーセグメントでは、保険関連の事務を2年ほど経験しました。その後、営業職に職種変更し、同じエネルギーセグメントで自動車の販売を担当しました。現在は、フードセグメントでボトルウォーターを販売する営業を行っています。事務職から営業職へ職種変更したのは、人と話をすることが好きで入社前から興味があったからです。事務職でも保険の契約などでお客様と関わる機会があり、その経験を通じて営業をやってみたい気持ちが強くなりました。

ボトルウォーターの営業では、法人のお客様への訪問販売を中心に、一般家庭への販売も行っています。営業エリアは長野県全域と新潟県の一部地域です。お客様にお話を聞いていただけないことも多々ある中で、私が心がけているのは、"営業感"を出さないこと。売り込む意識を捨てて、世間話をしながらお客様の生活のお困りごとなどをお聞きするようにしています。その会話がお水につながっていくことがあるのです。お客様が興味を示してくださったら、「本当に良い商品ですから、お試しから始めてみてください」といった感じでご提案しています。

現在の仕事のやりがいは、お客様が契約して終わりではなく、「本当にこれが欲しかった」「あなたにお願いしてよかった」と感謝してくださることです。お金をいただく立場だからこそ、期待を超える価値を提供できたと感じられる瞬間が、この仕事の一番の魅力です。

もともと人と話をすることは好きでしたが、営業の経験を重ねてきたことで、誰に対しても物怖じせずにコミュニケーションがとれるようになりました。今はお客様に安心・安全なお水をお届けしたい気持ちがより強くなっています。ボトルウォーターの販売促進係は、私が異動してから発足した部署で、最初はスペシャリストの上司と私の2人でスタートしたのです。現在は4人に増え、効率的に営業活動ができるようになってきました。今後はSNSを活用して情報発信も行い、ボトルウォーターを長野県に広く浸透させていきたいです。

〈高見澤のココに注目!〉

「何か困ったことがあれば上司や先輩がすぐに対応してくれます。特に現在の部署の上司は一人ひとりに合わせた指導をしてくださり、とても働きやすいです」(K.N.さん)

工場での現場管理の経験を積み、ゆくゆくは営業職にチャレンジしたい!(S.S.さん)

私は入社以来、インフラセグメントのコンクリート二次製品を製造する部署に在籍しています。主な業務内容として、縁石、側溝、U字溝などコンクリート二次製品の生産管理と品質管理を担当しています。営業職を志望して入社した私が現在の部署への配属になったのは、工場での研修で学んだ当社の製品づくりへの理解をもっと深めていきたいと思ったからです。大学時代は教育系の学部で体育教員の免許取得を目指してスポーツ関連のことを学んできたため、営業職しかできないと思っていたのですが、専門性の高い技術職の仕事を担当させてもらえたことに、良い意味でのギャップを感じました。

現在の仕事で大切にしているのは、コミュニケーションです。初めの頃は現場の作業スタッフに書類で指示を出していましたが、それだけでは正確に伝わっていないことがあったため、工場へ直接足を運んで確実に指示を伝えると同時に、作業スタッフの要望をできるだけくみ取るようにしています。そうすることによって現場の仕事が円滑に回るようになるからです。短納期注文の際に作業スタッフに協力をお願いして無事に間に合わせることができたときや、複数の注文が重なった際に現場の負担も考えて作業工程をうまく調整できたときには達成感が得られます。

私は現在の仕事を1年目の12月頃から徐々に先輩から引き継ぎ、2年目からは担当責任者として独り立ちしました。それを考えると、着実に成長できていると思います。それでも、まだ至らない点があるため、今後は時間をもっと有効に使って現場を効率良く回していけるようになることが目標です。まずは現場管理の経験を積んで、ゆくゆくはインフラセグメントの営業職に挑戦したいと思っています。そして管理職として活躍したいです。

このように前向きに成長したいと思えるのは、当社の恵まれた環境があってこそだと感じています。当社に入社してから、人に恵まれている会社だと強く感じており、先輩の皆さんは優しくて面白いですし、若手社員が多いため必要以上に気を遣うことがなく、仕事がやりやすいです。また、ゴルフコンペやボウリング大会、ソフトボール大会などの社内イベントがあり、日頃会わない部署の方々と交流できる機会があるのも当社の魅力だと思います。

〈高見澤のココに注目!〉

「多角的な事業を行っている当社では、入社してから自分に合った仕事を見つけることができますし、幅広い経験を積むことができます」(S.S.さん)

ジョブローテーションは自分に合う仕事を見極められることが魅力(T.Y.さん)

私が当社に入社したのは、地域密着かつ人に誇れる企業であることが大きな理由です。ほかにも、社員の皆さんが楽しそうに働いている姿にも魅力を感じました。私が入社した2025年度に導入されたジョブローテーション制度は、多角的に事業を展開している当社の4つのセグメントをすべてまわり、多種多様な仕事を経験できる制度です。私は最初に建設関連のインフラセグメントで、工場での建設資材の製造、営業、設計、コンクリートを運ぶトラックの配車、土木工事の施工などを経験しました。次にフードセグメント、続いてエネルギーセグメントの仕事を経験し、現在はエステートセグメントで、当社が運営するゴルフ練習場での受付、産業廃棄物の収集などの仕事を経験しています。

私の実感として、ジョブローテーションを通じて自分に合っている仕事を早くに見極められるのはとてもありがたいです。また、自分が携わりたいと思っていた仕事とは別の仕事にも興味が湧いてくるといった点でも魅力的な制度だと感じました。営業職を志望して入社した私は、入社前は製造職にマイナスのイメージを持っていましたが、実際に工場で製品づくりを経験して、営業スタッフが販売する製品を誰がどのようにつくっているのかがよく分かりましたし、ゼロから1をつくり出す現場の方たちの作業の積み重ねがあってはじめて製品を販売できるということが理解できたのはとても良かったです。

今後のキャリアプランについては、私は測量士をしている父の影響や道路など社会インフラの整備に貢献したい気持ちがあり、インフラセグメントで営業職に就きたいと考えています。ただ、インフラセグメントに限定しているわけではありません。ジョブローテーションでエネルギーセグメントでも営業職を経験し、一般のお客様から灯油の受注を獲得することは達成感もあり魅力的でした。そちらの道に進むことも含めて様々な仕事のキャリアを積み、広い視野を持った人材として活躍したいです。

当社の魅力として、福利厚生が充実しています。例えば当社のゴルフの練習場を割引価格で利用できますし、他にも、趣味でバスケットボールもやっているのですが、地元・プロチームの試合観戦チケットを無料で入手できるのはうれしいです。

〈高見澤のココに注目!〉

「当社は有休が取りやすく、プライベートも大切にできます。私は休日にゴルフやバスケをしたり、バイクに乗ったり、昨年は有休を活用して沖縄に行きました」(T.Y.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K.N.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • T.Y.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を始めるにあたり、まずは自己分析を行うことが大切だと思います。自分の性格や特性などの棚卸しをして、基準になるものを明確にしたうえで自分の興味に沿った業界、業種、企業を探していくと良いでしょう。また、ウェブサイトで企業情報を調べる際には、事業内容などの他に、先輩情報をぜひチェックしていただきたいです。企業カラーや職場の空気感がよく出ていますし、実際にどんな社員がいてどんな働き方をしているかといったことが把握できると思います。
(本社 人事総務部 人事課/宮澤 雄大さん)

私からのアドバイスとしては、いろいろな業界・業種の企業のインターンシップに参加していただきたいです。その中から自分の興味に沿って企業研究を進めていくと良いでしょう。職場の環境としては人間関係も非常に大事なポイントだと思いますので、実際に企業に足を運んで職場の雰囲気などを肌感覚で体感することをおすすめします。当社でも、8月・9月にインターンシップを複数回行います。5日間のプログラムでは、1日目は建設関連、2日目はカーライフ関連というようにすべての仕事を体験できるプログラムを組んでいます。当社の特徴や魅力をしっかり理解していただけると思います。
(本社 人事総務部 人事課/宮澤 咲希さん)

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「当社ではジョブローテーション制度を導入しており、入社1年目は研修期間としてすべての仕事を体験できます。その中から自分に一番合う仕事を見つけられますよ!」

マイナビ編集部から

長野県長野市に本社を構える(株)高見澤は、じつにユニークな企業だ。多角的総合企業として、驚くほど多岐にわたる事業を展開している。具体的には、インフラ(建設関連)、エネルギー(カーライフ関連)、フード(食品関連)、エステート(生活関連)の4つのセグメントで、長野県の人々の生活を幅広くサポートしている。

多角化経営を行っている同社の魅力は、社員一人ひとりが適材適所で活躍できることだ。実際、今回話を聞いた若手社員3名は活き活きと輝いており、それは職種変更を含めて自分が思い描いたキャリアを形成していける環境があるからだろう。

同社は社内制度も充実している。例えば資格手当の制度では、業務に役立つ資格の取得者には毎月資格手当を支給、対象資格は88種類にも及ぶ。他にも、産休・育休、時短勤務などの制度も整えており、長く安心して働き続けることができる。また、入社1年目に4つのセグメントのすべての仕事を経験できるジョブローテーション制度も魅力的で、入社2年目のTさんが「自分に合う仕事を早くに見極められる、新しい発見が得られる」と語っていたことが印象深い。

取材を通じて強く感じた同社の魅力は、働きながらキャリアプランを考えられる制度があることである。言い換えれば、誰もが輝ける企業であることが理解できた。

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同社は風通しの良い環境づくりを大切にしており、毎年ソフトボール大会やボウリング大会などのイベントを実施。部署の垣根を越えた社員同士の交流を温めることができる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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