最終更新日:2026/8/4

税理士法人三澤会計 【三澤会計グループ】

業種

  • 専門コンサルティング
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 生命保険
  • コンサルティングファーム
  • サービス(その他)

基本情報

本社
長野県

取材情報

経営者の視点

いつの時代も知恵と心でお客様に寄り添う。税務、コンサル、労務のエキスパート!

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AIを用いた挑戦や社員を想う職場づくり。

各分野のエキスパートによって、総合的にお客様の相談に応える体制を整えている三澤会計。柔軟な発想で事業を広げてきた三澤代表にこれからのビジョンを伺い、後半は若手スタッフとの対談も行った。

▼三澤 郁馬さん(写真中央)
三澤会計グループ統括代表/所長

▼本戸 千遥さん(写真左)
第二監査業務部/2022年入社

▼丸山 雄大さん(写真右)
資産税業務部/2022年入社

新たな技術を使いこなし、10年先の業界を担う人材を

当法人は、昭和34年創業の歴史と実績のある税理士法人です。3つのグループ会社とともに、お客様のニーズに総合的にお応えできる体制を整えてきました。さまざまなご相談に対して、各分野のエキスパートが対応し、迅速かつ最適なご提案ができることが私たちの強みです。創業から培ってきたノウハウを駆使しつつ、時代の流れに沿った新たな事業展開を常に模索し続けています。

私は2014年に当法人の統括代表兼所長に就任。直近10年でスタッフは倍の約60名となり、組織と事業の双方の規模が拡大しています。さらに、高い専門性を備えた大手法人との業務提携も行い、今後さらに、私たちが提供できる案件を広げていく予定です。将来に向けた経営計画は幹部とともにつくり上げ、全スタッフに方針を共有。ただ単にスケールを大きくするのではなく、お客様にとってより価値の高い、最良な答えをご提供するために、スタッフが存分に力を発揮できる環境を整えます。

AIやDXの推進が社会全体で進んでいる中、私たちの業界においても5年、10年先で活躍し続けるためには、新たな技術を使いこなす能力が不可欠です。地方の企業ではまだニーズが低いものの、人手不足解消のためにも技術革新による業務の効率化は避けて通れない課題だと考えています。そのため、まずは組織内においてこうした技術の活用に長けた人材を育て、組織としてお客様に合わせた最適なご提案ができる力をつけていきます。また、自社のアナログな業務が省力化されていくことで、人間だからこそ提供できる価値の創出にパワーを割くことができるでしょう。お客様の課題やニーズは実にさまざまです。単純作業だけでは解決が難しいため、高度な専門性を持って柔軟に最適解を示さなくてはなりません。

私たちは素晴らしいお客様に恵まれてきました。経営者の方々と向き合い、寄り添いながら成長してきた先輩たちがたくさんいます。知恵を絞ってお客様の力になれる仕事は、大きなやりがいのあるもの。そんな仕事に、向上心と積極性、他者への思いやりを持って向き合える仲間を増やしていきたいです。

三澤会計のココが魅力

「相談を受けて期待に応え、頼られるパートナーとしてともに成長する。スタッフにはそんな存在になってほしい。」とお客様に対する感謝と地域貢献への想いを語る三澤代表。

スタッフが心地良く働き、成長し続けられる職場に

スタッフとその家族がより良い暮らしを送り、人生の中で長い時間を過ごす職場が心地良い場所であるように、当法人ではスタッフとその家族に向けたウェルビーイング経営を行っています。

福利厚生の内容はスタッフへのアンケートをもとに充実させてきました。一例として、育児や介護の両立がしやすい仕組み、カジュアルな服装での勤務、オリジナルのTシャツやポロシャツの支給、懇親会などをはじめとする交流の機会への補助、多彩な研修、資格手当、スポーツジムの利用権、リフレッシュや試験のための連休取得など、さまざまなものを福利厚生として整備。これからもスタッフから必要とされる制度を形にしていきます。また、スタッフたちがつくってくれている、明るくわきあいあいとした雰囲気は自慢の1つです。職場改善のためのアイデアも気兼ねなく出してもらっています。

そしてスタッフそれぞれの挑戦しようという気持ちも真摯に受け止めます。当法人では税理士として、どんな案件にも取り組むことができますが、組織再編、事業承継、企業評価、AI導入、DX推進など、その時々で需要が高まるテーマは異なるもの。興味のある分野について学ぶ努力をし、真剣に挑戦しようとする人はさまざまなテーマで活躍するチャンスを得られるでしょう。

そのほかにも、スタッフ同士が成長をサポートし合える環境があります。新しいスタッフには、先輩が教育パートナーとして付いて指導し、その後も先輩のもとで実践を通して専門知識とスキルを身につけてもらう流れです。最初は分からないことばかりで悩みや迷いもあると思いますが、着々とステップアップをし、3年目を超えると見える景色も変わり始め、指導する立場になって自身の成長を実感するスタッフも多くいます。本人のがんばりはもちろんですが、周りのフォローも手厚いため安心して挑戦できる環境です。私や部長など経営層との面談の機会も定期的に設けており、悩みごとやキャリアプランについて相談しやすい環境をつくることも心がけています。

三澤会計のココが魅力

新入スタッフ向けには、ビジネスマナーや業務に必要な基礎知識を学ぶ研修を実施。その後も、実践を通した教育のほか、継続的な学習を助ける多彩な研修制度が整っている。

代表と先輩が語る、三澤会計の仕事と魅力

【三澤】2022年入社の本戸さん、丸山さんと、仕事や当社の魅力についてお伝えしたいと思います。まずはこれまでどんな仕事を経験してきましたか。

【本戸】法人や個人事業主のお客様の会計業務に携わっており、月次資料の整理、申告書の作成などを30社ほど担当しています。入社当初と比べて、1人で進められる業務が増え、規模の大きなお客様も任せていただけるようになりました。「ありがとう」「助かりました」とお声がけいただき、役に立てていることがうれしいです。

【丸山】私は個人のお客様の相続案件を担当しています。亡くなられた方の財産を適切に親族の方へ引き継ぐ仕事です。本戸さんと同じく、お客様の困りごとを解決し、喜んでいただけることにやりがいを感じています。

【三澤】パートナーとして寄り添う仕事の醍醐味を味わっていますね。2人とも入社時から着実に知識と経験を積み重ねてきてくれました。今後はどんな仕事に取り組みたいですか?

【本戸】お客様との関係性をより強めていきたいです。新入スタッフの指導にも携わるようになったので、良い経験をしてもらえるように後押しできればと思いますね。

【丸山】資格取得に励んで専門性を高めていきたいです。例えば、相続だけでなく、その後の資産運用のご提案もできるようになることが目標です。

【三澤】当法人の職場はどうですか?

【本戸】みなさん気さくですよね。日頃からコミュニケーションが活発で、質問もしやすくて助かります。

【丸山】私の部署もそうですね。和やかな雰囲気で安心して働けます。

【本戸】学生時代、会計事務所には少しかたいイメージを持っていました。しかし、当法人は真逆の印象だったため、それが入社の決め手となりました。私自身、社内のみなさんやお客様とのやり取りを通して、人と関わることに積極的になれたと思います。友達に「明るくなったね!」と言ってもらえるんですよ。

【三澤】それは素敵だね。

【丸山】若手にとってうれしい福利厚生も多いです。私も住宅手当やスポーツジムの利用権、資格取得支援制度を活用しています。

【三澤】ありがとう。スタッフのみなさんがより働きやすい環境をこれからも目指します。

三澤会計のココが魅力

開放感がありスタイリッシュなオフィス。いつでもスタッフ同士の活気あるやり取りがあふれている。質問や相談もしやすい雰囲気で、快く応えてもらえる。

企業研究のポイント

企業研究では、「どんな人が、どのような表情で働いている職場か」という点に目を向けていただきたいです。事業や仕事の内容ももちろん大切ですが、長く安心して勤めるための一番の鍵は、一緒に働く人にあると思います。そして、人の姿から職場の雰囲気だけでなく、仕事に必要とされる資質も見えてくるはずです。

例えば、当法人は先輩たちも語るように明るく聞き上手な人が多いです。税理士法人というと、少しかための印象をよく耳にしますが、私たちの職場を目にすると、そんなイメージはきっと変わります。仲間やお客様の話に親身になって耳を傾ける姿勢は、この仕事に関わる上で不可欠なもの。経営者の方の本質的な課題や悩みを引き出し、応える経験を重ねるほど「聞く力」が磨かれていきます。今後は、社内外とのコミュニケーションに一層力を入れやすくするために、社内でのAI活用やDX推進によって業務効率を高めていく予定です。

このように、どんな業界・業種でもスタッフの働く姿の背景にある組織の仕組みや意図にも目を向けて見てください。企業としての方針や社風などが垣間見えると思います。職場のリアルを見定めるには、Webサイトでの情報収集だけでなく、インターンシップなどの機会を逃さないようにしてほしいです。そこで日々働く先輩たちのリアルな声を聞き、ぜひ企業研究を深めるための材料にしてくださいね。
(伊藤 良太さん)

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AIなどの新たなツールが広がっても、お客様と向き合う上で人間のコミュニケーションスキルは欠かせない。他者への心配りや丁寧に聞く力が活かせる仕事である。

マイナビ編集部から

今回の取材を通して、取材対象者全員が「三澤会計は明るい人が多い」と口を揃えていたほか、「当法人は良い意味で堅苦しさのない社風。イメージが変わると思う」とも語っていた。インターンシップで、会計事務所のイメージを覆され、職場の雰囲気に魅力を感じて入社を決めたという声もあった通り、インタビューを通して代表をはじめ、働くスタッフの気さくな人柄が垣間見えた。仕事に1人で向き合うのではなく、周りとの相談の機会が多くあるという同法人の職場。仲間とのコミュニケーションの取りやすさなどの環境を重視して職場を選びたい人は、ぜひ注目をしてみてほしい。

さらに、そんな働きやすい雰囲気が生まれる要因の1つとして、柔軟に改善を重ねられてきた職場環境が挙げられるだろう。代表のお話からは、スタッフの声を踏まえた職場づくりへの強い意思が伝わってきた。また、AIの普及を見越して、まずは自分たちが新たなツールを使いこなし、その力をお客様に提供していく構想も語られた。日々の業務効率化がさらに押し進められれば、社内外でコミュニケーションスキルを活かし、業務の質を高めて活躍するチャンスが広がっていくだろう。周囲の環境やAIを用いた業務効率化などの取り組みを重視している方には、企業研究を深めてほしい一社だと感じた。

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長野県に根ざし長きにわたり歴史を紡いできた三澤会計。確かな実績とノウハウを重ねつつ、果敢かつ柔軟に事業を拡大してきた。若手にも挑戦のチャンスは多い。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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