最終更新日:2026/6/10

デュプロ(株)

業種

  • 商社(文具・事務用品・日用品)
  • 印刷・印刷関連
  • 文具・事務機器関連
  • ソフトウエア
  • 商社(電子・電気機器・OA機器)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

豊富な取扱製品を強みに、チームで顧客の多様なニーズに最適なソリューションを提供!

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先輩社員が語る、デュプロの営業の魅力とは?

デジタル印刷機や紙加工機器を中心に、幅広いオフィス・印刷ソリューションを提供するデュプロ。今回は大阪支店の営業部門にフォーカスし、支店長・主任・若手とポジションの異なる3名に話を伺った。

■Sさん
大阪支店長 兼 営業本部部長
2004年入社
関西学院大学 商学部卒業

■Mさん
大阪支店 主任
2018年入社
摂南大学 経済学部 経済学科卒業

■Hさん
大阪支店
2025年入社
追手門学院大学 経営学部 経営学科卒業

インサイドチームの新設と日々の対話で、メンバーの成長と業務効率を両立!/Sさん

入社後約10年間は、システム系ソリューション部隊の営業として、百貨店や物流業界向けに、バーコードやハンディ端末を活用した業務改善提案をはじめ、勤怠管理システムやOCRシステムの導入に携わってきました。
その後、大阪支店に配属となり、主任・係長・課長を経て、3年前の40歳で大阪支店長に就任。現在は大阪支店長と営業本部部長を兼務し、大阪支店15名を率いるとともに、本部全体の組織運営にも携わっています。

営業部門は2つのチームで構成され、各チームに責任者を配置。各営業担当は大阪府内の担当エリアを受け持ち、自社・他社製品の機器やシステムを提案しています。業種を問わず、自治体や物流・印刷業界をはじめとする民間企業など、エリア内の幅広い組織が営業対象です。
私の役割は、営業戦略の立案、メンバー育成、顧客との関係構築をはじめとする部門全体のマネジメントです。

若手には、得意分野を伸ばし、自分なりの営業スタイルを確立してほしいと考えています。エリア特性や個人特性を踏まえ、安定して成果を出せる人材の育成が、大阪支店における私のミッションです。
その一環として、昨年11月に大阪支店でインサイドチームを新設し、従来の“全員営業”体制を見直しました。事務処理や納品調整を集約し、営業が提案活動に集中できる環境を整備。生産性の向上につなげています。現在では、インサイドメンバーがマーケティングの視点から営業プロセスの改善提案を行うなど、組織全体の底上げにもつながっています。

メンバー育成では、日々の対話を重視しています。毎朝のミーティングで情報共有と振り返りを行い、経験の浅いメンバーでも早期に成果へつなげられる体制を構築しています。こうした積み重ねが、個々の成長とチーム力の向上につながっていると感じています。

私にとって、メンバーの成長が何よりのやりがいです。
今後は大阪にとどまらず、関わるエリアも広がっていく予定です。拠点をまたいだ連携を深めながら、人材育成と組織力の向上に取り組み、より強い営業組織の構築を目指していきます。

デュプロの魅力はココ!

「メーカー兼商社ならではの幅広い商材で提案の自由度が高く、会社規模が大きすぎないため自分の考えを仕組みづくりや組織改革に生かせる点が魅力です」とSさん。

若手メンバーの育成に力を注ぎ、一人ひとりの力を結集したチーム営業で予算達成を実現!/Mさん

入社後は大阪支店で2年間、岡山支店で4年間営業として経験を積み、7年目に大阪支店へ戻りました。8年目に主任へ昇進し、現在は4名のチームメンバーを率いています。
デュプロの営業は、自社・他社製品を含む幅広いラインナップから最適な機器・システムを提案し、お客さまの課題を解決する仕事です。私は主に豊中市・吹田市・大阪市(淀川区・西区)エリアの約250社を担当し、1日3件ほどのアポイントを軸に活動しています。近年は低消費電力設計の「インクジェット複合機」など、環境配慮型のオフィス機器の提案に注力しています。17時頃に帰社し、見積作成や部下からの相談対応を行います。

当社の営業は“チームプレー”で、メンバー同士が助け合いながら働ける環境です。毎朝ミーティングを行い、日々の情報共有を徹底。以前は月1回の会議のみでしたが、毎日実施することでコミュニケーション量は大きく向上しました。また、部下が孤立しないようメールは必ずCCに入れ、状況を把握できる体制を整備。知識や経験が浅いメンバーには積極的に同行し、依頼を受けての同行にも対応しています。さらに、機械メーカーとしてデモは重要なPR機会であるため、チームで練習を重ね、全員のスキル向上につなげています。後輩指導では「褒める」「意見を尊重する」「頭ごなしに否定しない」を意識し、一人ひとりに合わせた育成で成長を支えています。

省力化提案の成果や後輩の成約もうれしいですが、チーム、そして支店全体で予算を達成した時の喜びは格別です。今年は5月決算に向け、3月時点で全員が予算を達成し、初めてチームを率いる立場として大きな手応えを得ました。互いに切磋琢磨しながら成果を出すチーム力こそが最大の強みだと感じています。

デュプロの魅力はココ!

「2025年5月に本社ビル内装を全面リニューアルし、綺麗なオフィスに。営業部フロアはフリーアドレス制になり、コミュニケーションが取りやすくなりました」とMさん。

営業という未知の分野にチャレンジ。上司・先輩方の手厚い指導・サポートのもと、着実に成長中!/Hさん

特に業界にはこだわらず、人と話す仕事がしたいという思いから営業職を志望していました。大学3年生の夏に参加したインターンをきっかけに、デュプロの「1day仕事体験」にも参加。その後は展示会などにも声をかけていただき、社員の方々と直接お話しする機会が増えました。そこで人柄や社内の雰囲気の良さを実感し、入社後の働く姿を具体的にイメージできたことが、入社の決め手となりました。

実際に入社してみると、雰囲気にギャップはありませんでしたが、営業職はアルバイト経験もなく未知の分野だったため、想像以上に細かな調整やお客さまとの綿密なやりとりが求められる仕事だと感じました。機械に関する問い合わせや消耗品の手配など、学生時代には見えにくかった業務があることも新たな発見でした。

現在は大阪市内の北区・福島区・中央区エリアを担当し、多様な業種のお客さまの課題をヒアリングし、自社・他社製品の中から最適な製品を提案しています。メールには迅速に対応し、1年目だからこそ積極的に訪問して顔を覚えていただくことを意識しています。顔と名前を覚えていただき、問い合わせの際に思い浮かべてご連絡いただけたときは、大きなやりがいを感じます。また、自分が提案した製品が採用された瞬間にも、営業としての手応えを実感します。

入社後の新人研修は約2カ月あり、事務作業と並行して営業同行も段階的に経験しました。同行では、お客さまとの距離感や先輩の話し方など、多くの学びがありました。配属後も先輩の案件を引き継ぐ機会が多く、同行や進行中案件でのサポートを通じて理解を深めています。実際に働いて感じたのは、入社前のイメージ以上に働きやすく、相談しやすい環境が整っていることです。上司や先輩はとても温かく、2年目の今でも気軽に同行をお願いできます。3~4年目以降も継続して学べる体制が整っている点は大きな魅力です。

最近では女性営業が増えてきています。3年目の先輩や、現在育休・産休に入られている10年目の先輩の姿を手本にしながら、自分も後輩にとってのロールモデルとなれる営業職へ成長していきたいと考えています。

デュプロの魅力はココ!

「営業部だけでなく、システム開発部やメンテナンス部とも日常的に連携しています。どの部署の方もとても優しく、1~2年目でも安心して相談できる環境です」とHさん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Sさんが感じる職場の雰囲気
  • Mさんが感じる職場の雰囲気
  • Hさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究で最も大切なのは、社員の方と直接話す機会を積極的に得ることだと思います。ホームページだけでは分からないリアルな情報は、実際に働いている方に聞くのが一番です。私は女性営業の働き方を知りたく、人事担当の方にお願いしてランチの時間をいただきました。WEB面談でも構わないので、「もう少し会社について教えてください」と依頼することで、雰囲気や相性も確かめられます。志望企業との接点は、自分から増やしていくことが大切です。

学生のうちにやっておくと良いのは、サークルや部活、ゼミへの積極的な参加です。思い出になるだけでなく、経験談として話せるほか、入社後の先輩やお客さまとの会話の引き出しにもなります。私は学園祭の実行委員会で、多くの人と話す力を養うことができ、現在の営業にも生かせていると感じています。

皆さんには焦らず、後悔のないよう自分に合う企業を見つけてほしいと思います。視野を広げるためにも、ぜひ多くの企業に触れ、納得のいく選択をしてください。

【Hさん】

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風通しが良く、年次やポジションの壁を越えてコミュニケーションが取りやすい職場。何でも気兼ねなく質問や相談ができる環境なので、若手でも前向きなチャレンジができる。

マイナビ編集部から

1950年創業。デジタル印刷機や紙加工機器の販売・メンテナンスを中心に、IT機器や環境配慮型ソリューションまで幅広く提供するデュプロ。紙媒体の加工技術とITを組み合わせ、オフィス・学校・官公庁・新聞販売店・印刷会社など、多様な業界の業務効率化を支援している。「メーカー」×「商社」の機能を併せ持ち、取り扱い製品の多さが強み。他社製品も含めた柔軟な提案でお客さまの課題を解決し、高い評価と信頼を獲得している。業界内での知名度も高く、安定した成長を続けている。

今回の取材を通して感じたのは、社風の良さと、大阪支店営業部門の結束力の強さだ。大阪支店長兼営業本部長のSさんは、「謙虚さ」と「素直さ」を重視した人材育成で若手を育て、特に役職者・リーダークラスの育成に注力している。そのもとでチームを率い、営業の第一線で活躍しているのが主任のMさんだ。入社2年目のHさんの指導を担当し、成長を手厚く支えている。営業は奥が深く、若手はもちろん経験を積んでも不安を感じる場面があるが、同社では上司や先輩が快く支えてくれる環境がある。こうした手厚い指導とフォローのもとで成果を上げ、自信へとつなげながら成長できる点が、デュプロの大きな魅力だ。気になった方には、ぜひ企業研究を深めてほしい一社である。

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ショールームには低消費電力設計の「インクジェット複合機」や生産性が大幅にUPする「デジタル印刷機」など、ビジネスシーンの多様な課題を解決する機器が展示されている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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