最終更新日:2026/9/3

(株)ジーテクト【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器(船舶・航空・宇宙関連など)
  • 金属製品
  • 非鉄金属
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
埼玉県、東京都
PHOTO
  • 役職
  • 機械系
  • 技術・研究系

先輩社員インタビュー

  • K.N
  • 法政大学
  • 工学研究科 機械工学専攻卒
  • 商品開発部
  • 完成車メーカーへゲストエンジニア(参加型設計者)として参画

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • 研究をメインにする仕事
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
現在の仕事
  • 部署名商品開発部

  • 仕事内容完成車メーカーへゲストエンジニア(参加型設計者)として参画

現在の仕事内容

シミュレーション技術等を活用して、生産性、成形性、品質保証の観点から車体部品の検証を行い、完成車メーカーに設計・技術提案を行います。


開発に欠かせない、品質と生産性。

お客様である完成車メーカーが新車種開発に動き出すとき、河崎の部署に真っ先に相談がくる。お客様が希望する設計仕様が、実現可能かどうか検証することが河崎の仕事だ。プレス成形できるか、溶接設備で組み立て可能かどうか。河崎は、プレス部品の成形シミュレーションを行い、お客様に成形の可否を数値で示す。新車開発に欠かすことのできない、安定した品質と生産性の担保。そこには、決して妥協は許されない。「仕様によっては、亀裂が出ることもあります。そんな時はこちらから打開策をご提案します」。設計仕様の変更に留まらず、原価低減や生産性向上の提案など、河崎は自ら積極的に働きかけている。


他では味わえない、エンジニアとしての成長感。

大学院で材料研究を手がける中で、プレス技術に関心を持った河崎にとって、ジーテクトは最高の環境だった。一車種を担当する完成車メーカーのエンジニアとは異なり、並行して複数の車種の設計に関わり、その完成度を高めていく。そのため自ずと部品設計の視野が広がり、エンジニアとして幅広い経験を積むことができる。河崎自身、小さな部品からスタートし、今ではエンジンルームまわりの部品を担当するまでに、知識や技術を深めてきた。数年の開発期間を経て、自分が関わった車がメディアに登場し、街を走行するところを見るのが、毎回楽しみでならない。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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