予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/9/8
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
創業から120年以上の歴史を誇るメーカー企業
自転車や自動車、鉄道車両など生活を支える鋼管製品を製造
女性活躍リーディングカンパニー!安心して活躍できる職場環境
「当社の定時は16:45。平日の退社後にドライブを楽しんでいます」と福武さん(右)。「社宅住まいの私は17時前には帰宅し、自分時間を満喫しています」と奥野さん。
■福武 冬馬/2024年入社 製造技術(電気系)/電子情報通信工学科卒私は入社以来、設備のメンテナンスや改良をメインで担当し、3年目からは、業務範囲を広げて設備の更新に伴う電気設計にも携わるようになりました。特に印象に残っているのは、初めてロールフォーミング設備の電気設計を任された時のこと。完成まで約半年かかりましたが、先輩のサポートもあり、つい最近無事に稼働しました。初めて大規模設備の設計に関わったので不安もありましたが、その分達成感も大きかったです。設計をするうえで、普段から現場で設備がどう動いているのかを見て、製造に携わる方ともコミュニケーションをとっているので、それが現場にあった設計に活かせていると思います。やりがいを感じるのは、設備を改良したりすることによって製造の方から感謝されたとき。現場の意見を聞きながら調整し、その結果「使いやすくなった」と言ってもらえると嬉しいです。今後は電気工事士や電気主任技術者の資格取得にも挑戦し、さらなる成長を目指します。有資格者の先輩がアドバイスをくれたり実技を見せてくれたりするので、とても心強いです!■奥野 可壱/2025年入社 生産技術(機械系)/機械工学科卒学生時代に自転車が趣味だったため、リム製造を手がける当社に興味を持ちました。ほかのメーカーも調べましたが、鋼管や型鋼の製造にも携わる当社では、色んなものづくりを経験できて楽しそうだと思ったのが入社を決めた理由です。現在は、鋼管設備の新規設計や改修を担当しています。鋼管はロールフォーミングによる造管工程で製造された後、別工程である研磨工程を経て袋詰めされますが、摩擦で熱くなった鋼管を冷却しなければ袋詰めができません。そこで搬送装置をつくり、鋼管を移動させながら冷やす仕組みを構築。電気担当者とも連携しながらセンサーの制御や動力の確保を行い、冷却に必要な距離を算出して、安定した冷却を実現しました。仕事においては、大学時代に学んだCADや強度計算の知識、構造上の弱点を予測する視点を活かすことができています。一方で、生産技術は会社の経営戦略に則って最先端の設備を具現化するために、世界基準の技術を常に学ばなければなりません。私も日頃から知識をアップデートすることを怠らず、さらに投資対効果を学ぶためにビジネス会計も勉強中。勉強熱心な先輩たちに追いつくべく努力を重ねています!
多様な用途に応えるARAYAの鋼管製品
男性
女性