どの企業であっても、様々なところを見てほしいなと思います。例えばスミレ会グループの場合は、施設が多く、オープニングに関わったり、自分の適した部門に入れたりという魅力があります。しかし企業によっては、施設が多い分、稼働率など経営的な目線が必要だったり、異動があったりする場合もあるため、それをプラスかマイナスにか見るのは人それぞれです。企業研究で実際に訪れ、見て、聞いて、自分に合うかどうかを確認してみてください。
(市川さん)
現場に足を運んで、できるだけいろんな企業を見てみてください。リアルな現場を見れば、画像やネット上の情報とは違う気づきを得られると思います。何をするかも大事ですが、それを誰とするかはもっと重要。職場の雰囲気は特にしっかり見てほしいポイントです。専門知識が必要だと思われがちな仕事も、私は「経験より人柄」だと思っています。ぜひ働く人にも着目してみてくださいね。
(青木さん)
最近、学生さんと接するうえで感じているのは、プライベートを重視される方が多いという印象です。その場合、求人票の年間休日と実際とのズレがないのかをしっかりチェックしたほうがいいと思います。例えばスミレ会グループでは月の公休日が9日あり、有給休暇の取得率も高いです。こうした環境面も重要な企業研究のポイントとして、企業研究を進めてほしいですね。
(田中さん)