■企業研究の段階では最初から志望業界を絞りすぎず、興味が薄い領域にも足を運びながら、新たな発見をしてほしいと思います。そうすることで、今まで気づかなかった業界の面白さに出会えるはずです。
学生時代を振り返ると、私の場合、企業と接点を持ったときには、必ず質問をすることを意識していました。企業に対して自分をアピールするような意図ではなく、「質問しよう!」と思うと、説明を聞く姿勢が変わり、企業理解が深まっていく感覚がありました。企業研究の一つの手段として参考にしてみてください。
<大石さん>
■私は最初からテレビ局やレコード会社を志望していましたが、あえて他業種にも視野を広げていました。いろいろな業界の仕事を知ることで、「自分が本当にやりたいことは何なのか」ということがより明確になると考えました。
学生時代は趣味をしっかり持ち、没頭できるものを見つけて、今できることを楽しんでほしいです。私も音楽好きが高じてレコードショップでのアルバイトを始め、店頭に並んでいるDVDを介して映画が好きになり、当社の存在に気づけたという経緯があります。好きなことをとことん極める時間を大切にしてください。
<鈴木さん>