最終更新日:2026/5/15

ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)

業種

  • 医療用機器・医療関連
  • 商社(精密機器)

基本情報

本社
東京都
資本金
6億5千万円
売上高
会社規定のため非公開
従業員
1100名

患者さんの負担を軽くする。医療の未来を創る。

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    低侵襲治療に特化した医療機器メーカーとして、取り扱う製品は15,000種以上

  • 戦略・ビジョン

    世界中の健康改善を目指すミッションとグローバルな事業展開

  • 制度・働き方

    キャリアオーナーシップを重視し、成長を支援する制度や学びの機会

会社紹介記事

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米経済誌フォーブス(Forbes)が発表した2025年版「アメリカ新卒者にとって最も働きがいのある企業」ランキングで第6位にランクインしました。
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FARAPULSE PFAシステムは心房細動治療の新技術で、心筋を選択的に処置し効率化を実現し、Good Design賞を受賞しました。

革新的な治療法を提供し、患者さんの人生を実り多いものに

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■低侵襲治療に特化した、医療機器メーカー
ボストン・サイエンティフィックは、患者さんへの負担を可能な限り軽くすることのできる「低侵襲のカテーテル治療(インターベンション)」に特化した医療機器メーカーとして、1979年にアメリカで誕生しました。「テクノロジー×医療」の融合を推進し、心臓・循環器領域を中心に15,000種以上の製品を提供。世界各国に16ヵ所の製造拠点、約53,000名の従業員を擁し、127ヵ国のマーケットで確固たる地位を築いています。私たちの想いはひとつ。「革新的な治療法を提供することで患者さんの人生を実り多いものにすること」です。患者さんや医療従事者、そして社会のニーズに誠実さと思いやりを持って応えていきたい。ボストン・サイエンティフィックの挑戦は続きます。

■コアバリューへの共感を持った人材
患者さんの命に関わる製品を扱う当社の社員には、専門知識を徹底的に学び、難しいトレーニングを乗り越え、医療従事者に確信を持って提案する力、治療をサポートする力が求められます。決して簡単な仕事ではありませんが、「心から“良い”と思える自社製品を、自信を持ってお届けできる」という誇りは確かな原動力になります。求められるのは、「低侵襲治療の革新を通じて、より良い医療と健康を社会に届ける」というミッション、そして「Caring(誠実さと思いやり)」「Winning Spirit(諦めない気持ち・やり遂げる力)」をはじめとする6つのコアバリューに共感していただける方です。学び続ける姿勢をお持ちの方、自己成長の過程を楽しめる方と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

■働きやすい環境、社風も魅力
私たちは「キャリアオーナーシップ」という考え方を大切にしています。当社において、キャリアは“会社が与えるもの”ではなく、“自分で描き、自分の力でつかみとるもの”です。社内公募制度を活用し、営業からマーケティングへのキャリアチェンジを実現した社員、アメリカやシンガポールに活躍の場を移している社員もおり、自らの意志と行動次第でチャンスをつかむことができる会社です。当社には「外資と日系の要素がバランス良く共存した社風」が根付いていると言われます。インセンティブ制度に代表される実力主義の文化がありながら、社員同士の人情味や、先輩による丁寧なサポート、優れた業績を挙げた社員を称賛する文化など、温かさが息づいた環境です。

会社データ

事業内容
ボストン・サイエンティフィック ジャパンは、医療機器の輸入・販売をはじめ、医療現場に必要な情報やソリューションを提供する会社です。
当社は、グローバル本社であるボストン・サイエンティフィック コーポレーションで製造した医療機器を日本で提供するメーカーとして、高品質な製品を医療現場へ届けています。
医師や医療従事者の方々に向けたセミナーや講演会の開催、最新医療技術の紹介などを通じて、医療の質の向上に貢献しています。
また、製品の臨床開発や薬事申請など、医療機器が安全かつ効果的に使われるためのプロセスにも深く関わっています。
私たちは、医療の現場を支える“縁の下の力持ち”として、患者さんの負担を減らす治療の普及に取り組んでいます。

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コアバリューとして「Caring」「Diversity」「Global Collaboration」「High Performance」「Meaningful Innovation」「Winning Spirit」を掲げています。

本社郵便番号 164-0001
本社所在地 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス15階
本社電話番号 03-6853-1000(代)
創業 1979年(米国マサチューセッツ州)
設立 1993年(国内における創立1987年11月)
資本金 6億5千万円
従業員 1100名
売上高 会社規定のため非公開
国内事業所 本社(東京、中野)、札幌営業所、仙台営業所、北関東営業所、東京営業所、金沢営業所、名古屋営業所、大阪支店、広島営業所、福岡営業所、横浜物流センター、IAS東京、IAS宮崎
主要取引先 全国主要病院
企業WEBサイト 下記リンクをコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてご確認ください

https://www.bostonscientific.com/jp-JP/home.html
会社案内(PDF) 下記リンクをコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてご確認ください

https://www.bostonscientific.com/content/dam/bostonscientific-jp/corporate/about/who-we-are/2023_BSJ_Corporate_Brochure.pdf
平均勤続年数 2025年3月現在 :8年7か月
BSJ×フリーワード ボストン・サイエンティフィックジャパン、インターンシップ、エントリーシート、企業研究、低侵襲治療、外資系、医療機器メーカー、営業職、キャリア支援、福利厚生、社内インターンシップ、社内公募制度、ハイブリッド勤務、スーパーフレックスタイム、リモートワーク、理系歓迎、文系歓迎、心血管系、インターベンショナルカーディオロジー、ストラクチャーハート、リズムマネジメント、エレクトロフィジオロジー、ペリフェラルインターベンション、消化器系、エンドスコピー、泌尿器系、ウロロジー、神経系、ニューロモジユレーション、革新的治療法、患者ケア、医療テクノロジー、医療イノベーション、健康改善、臨床開発、医療ソリューション、医療機器メーカー、医療技術、医療研究、医療製品、医療機器開発、医療機器販売、医療機器市場、医療機器業界、医療機器企業、医療機器技術、医療機器評価、医療機器規制、医療機器安全、医療機器品質、医療機器設計、医療機器製造、医療機器試験、医療機器認証、医療機器導入、医療機器メンテナンス、医療機器サポート、医療機器トレーニング、医療機器教育、医療機器サービス、医療機器コンサルティング、医療機器マーケティング、医療機器ブランディング
沿革
  • 1979年
    • ボストン・サイエンティフィック コーポレーション創立
  • 1987年
    • ボストン・サイエンティフィック株式会社創立(日本)
  • 1992年
    • ボストン・サイエンティフィック コーポレーション、ニューヨーク株式市場に株式公開
  • 1993年
    • ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社設立
      (サイメド・ライフシステム社との合併による)
  • 2004年
    • 冠動脈薬剤溶出型ステント Taxus Express上市
  • 2006年
    • ガイダント社の買収、カーディアック・リズム・マネジメントに参入
  • 2013年
    • ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社本社を中野セントラルパークサウスへ移転
  • 2021年
    • 新しい働き方であるハイブリッド勤務体制を導入し、中野本社オフィスをリニューアル
  • 2022年
    • 日本ルミナスを合併、Obsidio社の買収
  • 2023年
    • 世界初、腎内圧モニタリング可能次世代デジタル軟性尿管鏡
      「リソビュー エリートシステム」を日本にて新発売~腎内圧のリアルタイムモニタリングで、経尿道的結石破砕術時の臨床判断をサポート~
  • 2024年
    • 革新的な心房細動アブレーション治療機器 FARAPULSE パルスフィールドアブレーション システムを新発売
  • 2025年
    • 新機能を追加したFARAPULSE パルスフィールドアブレーション(PFA)システムの一部変更承認取得~カテーテル一本でPFA治療と3Dマッピングを実施可能に~

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 8.4
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 25時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.7
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 38 17 55
    取得者 9 17 26
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    23.7%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 17.7%
      (322名中57名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、事業部研修(営業に必要な知識・スキル)、新任マネジャー研修、キャリアワークショップ、セルフマネジメン研修、マルチコミュニケーション研修、ファシリテーション研修、英会話、リーダーシップ研修、選抜研修 等
自己啓発支援制度 制度あり
業務上必要な能力開発に関わる講座受講料や試験受験料を一人年間10万円を上限として支援
メンター制度 制度あり
新しく入られた方がより組織・仕事を理解できるように、上司や先輩以外にも相談できる環境を作ることを目的として、バディー制度を設けています(一部の事業部で実施)
キャリアコンサルティング制度 制度あり
キャリアコンサルタントによるキャリア情報サイト、世代別キャリア研修、希望者へのキャリアカウンセリング、上司によるキャリア面談 等
社内検定制度 制度あり
製品や治療の知識に関する検定制度あり(一部の事業部で実施)

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、千葉大学、東京大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、富山大学、豊橋技術科学大学、名古屋大学、一橋大学、広島大学、北海道大学、明治大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、北里大学、近畿大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、駒澤大学、上智大学、成蹊大学、創価大学、東京農業大学、同志社大学、獨協大学、藤田医科大学、法政大学、明治大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学

採用実績(人数)  2017年 ’18年 ’19年 ’20年 ’23年 '24年 '25年
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院卒 6名 0名 1名 2名 1名 2名  2名
大卒 3名 7名 5名 3名 3名 16名 17名

※21年、22年は新卒採用実施せず
 23年はアフターコロナを見越し、若干名で再開
※2024年卒から毎年20名程度採用
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 9 10 19
    2024年 8 10 18
    2023年 2 2 4
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 19 0 100%
    2024年 18 2 88.9%
    2023年 4 2 50.0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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