最終更新日:2026/4/24

学校法人金沢医科大学 【金沢医科大学病院】

業種

  • 学校法人
  • 医療機関

基本情報

本社
石川県
資本金
※学校法人のため記載なし
売上高
※学校法人のため記載なし
従業員
薬剤師62名(2026年3月時点)

医療の進化の中で、日々病院薬剤師として成長していくために

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企業のここがポイント

  • キャリア

    当院薬剤部では新人薬剤師に対し屋根瓦教育を行っています!ステップアップを図るさまざま研修あり!

会社紹介記事

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若手が多く活躍!北陸を中心に様々エリアの大学の先輩が入職しています!薬剤部内研修も多く実施しており若手が成長出来る環境です。
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金沢医科大学病院の薬剤師は、最先端の医療の現場で、薬物療法の知識と技術の向上のため日々研鑚し、患者さんへの治療に貢献すべく努力しています。

医療の急速な進歩の中で、病院薬剤師がジェネラリストであり、スペシャリストたる為に

当院は、「患者中心の医療」、「安全で高度な先進的医療の提供」、「病診・病病連携に基づく地域連携医療の推進」、「良医の育成」が基本理念であり、当院薬剤部は「薬薬連携」により地域の保険調剤薬局と共に薬剤師としての職能を発揮することで、患者さんに寄り添える活動を行っています。

医療の急速な進歩およびチーム医療推進(医療スタッフの協働)に伴い、薬剤師にはこれまでのジェネラリストに、さらにスペシャリストとしての能力が求められています。多くの診療科で多種の疾患に対するチーム医療の中で、薬剤師が薬物療法の中心的存在として患者さん並びに医師、他の医療職種へ情報提供を行うことで、より良い治療へ貢献するとともに医療の安全へも貢献していくことが重要だと考えています。

大学病院の薬剤部として、先進医療の研究及び教育機関の責務を果たすべく、専門領域を中心として薬物治療に係る研究活動にも力を入れています。若手が成長出来る環境も大いに整っています。

                       金沢医科大学病院 薬剤部長

会社データ

正式社名
学校法人金沢医科大学 金沢医科大学病院
正式社名フリガナ
ガッコウホウジンカナザワイカダイガク カナザワイカダイガクビョウイン
事業内容
現在(2024年4月)、薬剤部は薬剤師59名(うち研修生2名)、事務員4名で日々の業務を行っています。薬剤部の組織は、調剤課、薬品管理課、薬物療法課の3課で成り立っており、各課が協力して業務を行っています。

調剤課では、入院・外来処方せん調剤、院外処方せん監査、入院患者さんの持参薬鑑別、麻薬管理、TDM(治療薬物モニタリング)業務を行っています。
薬品管理課では、薬品の購入・在庫管理、注射薬払出、注射薬の混合調製(抗癌剤、高カロリー輸液)、外来・入院処置薬(消毒薬、軟膏類、点眼薬、吸入薬など)の管理・払出、中央手術部薬剤業務、医薬品情報管理を行っています。
薬物療法課では、服薬指導、薬歴管理、薬学的見地による薬物療法の提案や医薬品情報の提供、病棟薬剤管理など病棟での薬に関する業務全般を担っています。
2002年5月より院外処方せんの発行が本格的に始まり、薬剤部の業務内容も変化しました。現在、院外処方せんの発行率は約82%、薬剤師業務は、以前、業務の大半を占めていた外来患者さんの調剤業務から、病棟業務(入院服薬指導、処方確認、医療スタッフへの医薬品情報提供など)や、抗癌剤調製、高カロリー輸液混合調製業務などへと移行し、薬剤師の仕事の幅が広がりました。
2016年度からは病棟薬剤業務実施加算を算定しており、病棟における薬剤師の活躍の場が広がっています。

2010年5月より薬学部6年制の実務実習が始まり、当院では新たな時代の薬剤師の育成のため協力させていただいています。当院の長期実務実習を受けた薬学生は800名を越え、新たな世界で活躍しています。2015年度より受け入れ人数を減らし、1期(11週間)につき16名、通年48名弱の実習生を受け入れています。

金沢医科大学病院の薬剤師は、最先端の医療の現場で、薬物療法の知識と技術の向上のため日々研鑚し、患者さんへの治療に貢献すべく努力しています。

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大学病院での薬剤師業務はやりがいに溢れてます!ぜひ一度、見学説明会に足をお運びいただき、当院の仕事内容をご覧ください!

本社郵便番号 920-0293
本社所在地 石川県河北郡内灘町大学1-1
本社電話番号 076-286-3511
資本金 ※学校法人のため記載なし
従業員 薬剤師62名(2026年3月時点)
売上高 ※学校法人のため記載なし
沿革
  • 昭和49年
    • 金沢医科大学病院開院
  • 平成15年
    • 新館開院。病床数を938床とする

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • -
    -年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • -時間
    -年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • -
    -年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    -年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
    取得者 - - -
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    -年度

    男性

    -%

    女性

    -%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 33.3%
      (3名中1名)
    • 2023年度

    薬剤部内

社内制度

研修制度 制度あり
【新任薬剤師の研修制度】
・4月~ 屋根瓦式教育制度(通年)
・4月 病院職員研修(計4日間)
・4~6月 実務研修(調剤、注射薬調剤、TPN調製、抗癌剤調製、持参薬鑑別をローテーションで行う)
・8~9月 当直・日直業務研修(2回)
・10月   当直・日直業務開始
・12~3月 病棟業務を見据えた課題への取り組みと課題発表会

【2年目以降 病棟業務研修、病棟業務の実施】
1年ごとに3か所の病棟を担当します。※興味のある分野・領域を優先します。
他にもTDMや手術室業務なども経験していきます。

~その他の研修~
・新薬説明会(週1回)
・NST輸液講習会(年6回)
・症例検討会(月1回2症例)
・リスクマネージメント検討会(月1回)
・病棟新人研修会(月1回)
・部内感染症勉強会(不定期)
・医療安全講習会(年2回)
・感染対策講習会(年2回)
・ジャーナルクラブ(月2回※希望者のみ)
・その他病院薬剤師会、各種学会主催研修会に参加
自己啓発支援制度
メンター制度 制度あり
当院薬剤部では屋根瓦式教育制度を導入しています。
1年目の薬剤師は2~3年目の薬剤師から充実した教育を受けることができます。
また、2~3年目の薬剤師は教育を通して業務への理解を深めることができます。
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
日本大学、北陸大学、金沢大学、京都薬科大学、同志社女子大学、摂南大学、帝京大学、東京薬科大学、立命館大学、富山大学、横浜薬科大学、岐阜薬科大学、神戸薬科大学、大阪薬科大学、武庫川女子大学、静岡県立大学

採用実績(人数) 2017年大卒 5名
2018年大卒 4名
2019年大卒 7名
2020年大卒 1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 2 5 7
    2024年 1 4 5
    2023年 2 3 5
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 7 0 100%
    2024年 5 0 100%
    2023年 5 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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