最終更新日:2026/7/3

(株)TAiGAホールディングス・大賀建設(株)[グループ募集]

業種

  • 住宅
  • 建築設計
  • 住宅(リフォーム)
  • 不動産
  • 建設

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

一人ひとりの心にそっと寄り添い、丁寧な住まいづくりを実践するために

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住宅のプロフェッショナルとして、真っすぐに走り続ける

注文住宅事業とリフォーム事業を軸にしつつ、不動産事業やビル事業など多彩な方向にフィールドを広げ続けているTAiGAホールディングスと大賀建設。ここでは職種の異なる先輩の家づくりに対する思いに迫ってみた。

■Y.Sさん(2019年入社)/写真中央
大賀建設(株) 営業職

■Y.Mさん(2020年入社)/写真左
大賀建設(株) 施工管理職

■N.Yさん(2019年入社)/写真右
(株)TAiGAホールディングス リフォーム施工管理職

【住宅営業】人として信頼されるのが、営業としての何よりの励みになります!

私は文系学科出身ですが、企業研究では業種業界を絞り込むことなく、幅広く企業を見ながら自分に合っている会社を探していました。建設業界で応募したのは、当社を含めた2社のみ。それでも当社を選んだのは、社風と社員の雰囲気の良さが決め手となりました。見学した展示場には初対面でも親近感を感じる先輩社員が揃っていましたし、面接で出会った社長や部長も話しやすい雰囲気を作ってくれて、とても話がしやすかったことから、安心して働き続けられると感じました。住宅営業は未知の世界ではありましたが、お客様にとって一生に一度の高額な買い物のお手伝いができるのはやりがいが大きい仕事だろうと思い、挑戦を決心しました。

最初に配属されたのはLA VING 幸手ショールーム。当社の場合、展示場などに来場されるお客様への反響営業が主体となっており、モデルハウスをご覧になっていただきながら、お客様の理想とする家の形を浮き彫りにしています。最初の半年ほどは上司の商談に同行しながら基礎を学び、入社半年後は段々と一人で営業活動を行うことが増えました。

最初はなかなか結果が出ず、試行錯誤を繰り返す時間が続きました。それでも上司や先輩たちの丁寧な支援のおかげで少しずつできることが増え、2年目になった頃には初めて一人で契約をまとめることに成功。自営業のお客様でしたので融資面での調整事が多かったり、土地の課題の解決に奔走して苦労しただけに、不安にもさいなまれました。それでもお客様と良好な関係を築き上げるのを意識して、なんとか無事に完成の日を迎えることができました。入社から6年が経ちましたが、今でもそのお客様とは連絡を取り合っています。

現在はさいたま新都心展示場で勤務しています。埼玉県内では激戦区と言うべきエリアであり、並み居る大手がモデルハウスを構えています。その中でも先日、私という“人”が決め手となって当社を選んでくださったお客様がいらっしゃいました。人に信頼されて契約が決まるというのが、仕事を続けていく上での一番の喜びです。お客様との関係性はもちろんですが、社員同士でも人間関係を大切にすれば、おのずと仕事にも反映され、全てが良い方向に進んでいくのだと思います。会社からも期待をかけられている展示場ですので、これからもしっかりと実績を上げていくのを目標に頑張っていきたいですね。
(Y.Sさん)

先輩の横顔

オフタイムには同期や先輩と飲みに出かけて親交を温めることが多いですね。展示場のメンバーとは休日にバーベキューを楽しむなど仲良くやっています。(Y.Sさん)

【施工管理】あなたに頼んでよかった。お客様の感謝の声が聞こえる仕事です!

専門学校では内装やインテリアに関して重点的に学んできたのですが、暮らしに身近な存在の住宅が楽しいと感じるようになり、注文住宅のハウスメーカーに絞って就職活動をしました。当社は社長をはじめ出身校OBが多数活躍していることに加え、ジョブチェンジ制度を導入しており、設計や現場などを多角的に経験しながら、厚みあるプロフェッショナルに成長できるのが入社の決め手となりました。

入社以来、熊谷にある北部工事事務所の施工管理職として勤務しています。営業がヒアリングし、設計が描いた図面をもとに、工事の段取りを決め、資材発注を行った上で、作業をしてくれる協力会社や職人さんをまとめ上げるのが施工管理職の役割。注文住宅は一軒ごとに仕様が全く異なるので、工事中もお客様と何度も確認を取りながら作業を進めていきます。学生時代、施工管理職は設計図の通り黙々と家を作るというイメージでしたので、お客様とコミュニケーションを取って一緒に家づくりを行っていくことに新鮮な感覚を覚えました。

入社から半年ほどは先輩の下について学びましたが、1年目も後半に差し掛かると次第に業務の範囲が広がり、2年目には本格的に一人で物件を担当しました。こだわりの強いお客様の信頼を得るためには創意工夫が欠かせません。お客様のイメージ通りに工事が進んでいるか、写真を撮って共有し、コミュニケーションを取りながら工事を進めていきます。こまめな情報交換を心がけたことで、次第にお客様が安心感を持って私に工事を任せてくださるようになりました。

お客様は様々なポイントにこだわりをお持ちです。室内温度を一定に保つために気密性を上げたいとの要望があったお客様に対しては、あらゆる隙間にコーティング剤を埋める施工を行い、基準値を上回る数値を実現しました。最近はSNSで見かけるおしゃれな写真を参考にする方が多く、細部まで再現するために現地で何度も打ち合わせを重ねるケースも増えています。

日々、努力を重ねているだけに、引き渡したときに「担当がYさんでよかった」と言葉をいただけたときの喜びは本当に格別です。いつかは施工管理職での経験を踏まえ、設計職としてジョブチェンジしたいと考えています。将来に備えて2年前には2級建築士を取得。今後も現場を極めていき、直近では1級施工管理技士の合格に向けて、学びを重ねていこうと考えています。
(Y.Mさん)

先輩の横顔

地元の社会人サッカーチームに所属して、休日はリフレッシュしています。サッカーを通じて得た対話力も活かして今後は設計の仕事にも挑戦したいです。(Y.Mさん)

【リフォーム施工管理】難しい工事ほど、手応えは十分。幅広い経験を積んでいます!

私が建築に興味を持ったのは、テレビで見たリフォーム番組がきっかけです。木のぬくもりを感じられる木造住宅に魅力を感じ、就職活動では新築・リフォームの両方の事業があり、かつ木造住宅も扱う当社への入社を決めました。いろいろなことに挑戦する姿勢を打ち出していることも、当社に惹かれた理由の一つです。入社後は研修を経て5月に配属となり、事務所でのお客様対応を学んだのち、7月から現場実習へ。この間2カ月強、先輩のいろいろな案件について学ばせてもらいました。

10月ごろからは自分の現場を持てるようになり、水回りの小工事からスタート。当初はお客様とコミュニケーションを取りながらの工事に少し苦手意識がありましたが、徐々にお話ができるようになり、信頼をいただける手応えも感じられるようになりました。未熟さゆえにお客様から指導をいただいて落ち込む日もありましたが、先輩たちのほうから気にかけて声を掛けてくださるような職場で、メンタル面でも大いに助けていただいています。また現場では、ベテランの職人さんたちからも大いに学ばせてもらうとともに、快く仕事をしていただけるよう社員としてネガティブな発信をしない姿勢を心掛けています。

リフォームは図面だけでは分からないことが多く、現場で調整が必要になる場面も少なくありません。その分、難しい箇所をうまく収められた際は手応えが大きいです。築50年といった古い物件も扱いますが、リフォームを経て新築のようにきれいに生まれ変わった姿を見られると、やはり達成感がありますね。お客様からの感謝の言葉もやりがいになっています。お客様の顔色や意向を感じ取って行動に移す力はまだまだ足りず、今後磨いていきたいと感じている部分です。

最近は施工期間が1カ月程度の中規模工事も担当できるようになり、躯体(くたい)に手を入れる工事や鉄筋マンションの工事など、新しい種類の工事も先輩に付いて学ばせてもらっています。担当件数も2年目は30件ほどでしたが、3年目は107件と大幅に増え、常に大小6件ほどの工事が同時進行している状況です。しかし、進捗管理状況が分かり、業者さんと連絡を取り合える専用のアプリが導入されたので、仕事の効率化は図られています。直近の目標としては、フル改装の工事を手掛けること。そして、二級建築士の資格取得に挑戦しようと考えています。
(N.Yさん)

先輩の横顔

学生時代にバレーボール部で培った協調性は、今でも現場で活かすことができています。休日には街歩きをしていろいろな家を見ることが楽しみです。(N.Yさん)

企業研究のポイント

私は大学で住宅や商業施設の設計などを学んできました。実はこの学科を選んだきっかけが『アルネットホーム』のチラシに描かれた間取りに魅了されたから。他のメーカーに比べても素敵な家だと感じていたので、将来は当社の設計者として働きたいと夢を描いていました。志望度が高かっただけに大学3年次には当社のインターンシップにも参加。設計に関するカリキュラムを受けたのですが、親身になってアドバイスをしてくれる先輩の姿に、ますます当社への思いが膨らみました。

そうした経験を踏まえると、企業研究では「自分が何をするのが好きなのか」を浮き彫りにしておけば、おのずと進むべき方向性が見えてくると思います。また、インターンシップや仕事体験に参加するのもおすすめします。Webだけでは伝わらない会社の雰囲気が見えてきますので、貴重な判断材料が得られるはずです。

ちなみに設計志望で入社した私ですが、現場を知るために営業からスタート。その中で住まいの内装を魅力的に彩るインテリアコーディネーターの重要性を知り、ジョブチェンジ制度を利用して今に至っています。営業の経験で得た提案のスキルなどは、現在も大いに活きています。多角的に活躍できる場があるかという点にも注目して企業研究を進めてみてください。
<大賀建設(株)インテリアコーディネーター職・K.Mさん(2020年入社)>

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Kさんはジョブチェンジ制度を利用しインテリアコーディネーター職に転身した。やりたいことを追いかけ、自分の可能性を開拓できる仕組みが同社にはある。

マイナビ編集部から

埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉エリアで、住まいにかかわる多角的な事業を営むTAiGAホールディングス。中心となる注文住宅事業では『アルネットホーム』のブランドのもと、既に1万棟を超える実績を有するに至っている。近年は注文住宅事業とリフォーム事業の枠を超えて事業を展開しており、不動産事業、ビル賃貸、太陽光売電なども手掛けるなど、さらに盤石の経営基盤を築き上げるに至っている。

会社として大切にしている理念「すべては一人のお客様のために」のもと、何よりもお客様を第一とした住まいづくりに注力してきた。今回、話を聞いた社員たちも、職種や業務内容こそ異なれど、お客様との思いを形にする部分に全力を投じている姿勢は共通していたのが印象的だった。エリアを絞って事業展開しているにも関わらず、展示場やショールームの数がかなり多いが、それぞれが地域特性に合わせて異なる住まいの形をアピールしているという。これもお客様第一の姿勢の表れの一つだろう。

チャンスが多い職場でもあり、入社5年目で店長に昇格した若手もいれば、ジョブチェンジ制度を介して職種を横断した異動を実現している者もいる。営業にはインセンティブもあり、成果を出せば報酬として返ってくるのもモチベーションとなっているという。働きながら自分の可能性をどんどん開拓できるのも同社の良さである。

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さいたま新都心展示場にあるモデルハウスの風景。品質の高い住まいを作る技術力に加え、お客様の気持ちに寄り添った接客サービスが、信頼を高める大きな力となっている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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