私は大学で住宅や商業施設の設計などを学んできました。実はこの学科を選んだきっかけが『アルネットホーム』のチラシに描かれた間取りに魅了されたから。他のメーカーに比べても素敵な家だと感じていたので、将来は当社の設計者として働きたいと夢を描いていました。志望度が高かっただけに大学3年次には当社のインターンシップにも参加。設計に関するカリキュラムを受けたのですが、親身になってアドバイスをしてくれる先輩の姿に、ますます当社への思いが膨らみました。
そうした経験を踏まえると、企業研究では「自分が何をするのが好きなのか」を浮き彫りにしておけば、おのずと進むべき方向性が見えてくると思います。また、インターンシップや仕事体験に参加するのもおすすめします。Webだけでは伝わらない会社の雰囲気が見えてきますので、貴重な判断材料が得られるはずです。
ちなみに設計志望で入社した私ですが、現場を知るために営業からスタート。その中で住まいの内装を魅力的に彩るインテリアコーディネーターの重要性を知り、ジョブチェンジ制度を利用して今に至っています。営業の経験で得た提案のスキルなどは、現在も大いに活きています。多角的に活躍できる場があるかという点にも注目して企業研究を進めてみてください。
<大賀建設(株)インテリアコーディネーター職・K.Mさん(2020年入社)>