最終更新日:2026/6/25

(株)KSC

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
大阪府

取材情報

我が社自慢の制度・社風

社員一人ひとりを大切にする会社!自分に合った働き方や成長ができます

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多彩な制度で仕事も生活も応援!風通しのいい職場も魅力

文系理系を問わずにエンジニアを採用するKSCでは、未経験から一人前のSEに育てる教育制度が充実。今回は2人の若手社員にこれまでのキャリアを聞きながら、実際に活用した制度や社風の魅力について取材しました。

■T.K.さん(写真右)
システム2部/2021年入社/農学部卒

■W.S.さん(写真左)
システム2部/2023年入社/生活環境学部卒

自分が目指したいエンジニアに向けて成長を支援!仕事の意欲も高まります

大学では農学部を専攻。卒論を作成する際にプログラミングに触れ、研究テーマよりもITへの興味が深まり、この業界を志望しました。KSCを選んだのは、私のような未経験者の割合が半数以上を占め、研修が充実していたこと。さらに先輩後輩の距離が近く、気軽に質問や相談ができる社風だと感じたからです。
実際に働いてみると雰囲気の良さはもちろん、一人ひとりに合わせて成長を支援してくれる点に魅力を感じました。当社では年2回、上司との面談で将来のキャリアについて話し合います。私は入社当初に「SEとしてキャリアを積みたい」と希望を伝え、早い段階から設計とプログラミングを任せてもらい、1年目の後半に初めてプロジェクトに参加。リーダーから視野を広げ、全体を見渡し、メンバーをまとめて円滑に業務を進めるスキルを教わりました。その後は若手中心のプロジェクトに配属され、リーダーになるための練習の一環として後輩の指導を担当。自分の意図を的確に伝えることの難しさを感じたものの、とても充実した日々を送ることができました。

2年目には初めて上流工程に関わり、ある化学商社の販売や購買などの基幹システムについて、お客様から直接ニーズを聞き、要件の抽出から設計、システム導入までの全体の流れを経験。打ち合わせをもとに要点を掴み、設計に落とし込みましたが、お客様とニーズの差異が生じてしまい、先輩たちには何度も助けてもらいました。それでも経験を重ねた結果、対話スキルが向上。お客様の話を聞くだけでなく、こちらから質問や提案をすることでお互いの理解を深め、意思疎通が図れるようになりました。ニーズを実現する難しさがある一方、自分なりに考えていくプロセスは面白いですね。

現在、手がけている自動車部品の管理システムは、データの構成が特殊かつ複雑で難易度は高く、試行錯誤を繰り返しましたが、自分の提案をお客様に採用していただいたときは嬉しかったです。このように業界や製品の知識を広げながら、上流工程を担うSE、そしてプロジェクトのリーダーを目指しています。
(T.K.さん)

KSCの魅力とは?

早くから要件定義や設計といった上流工程を経験してスキルアップ!先輩の手厚い指導を受け、未経験から一人前のSEとして成長できる環境が整っています。(T.K.さん)

充実した新入社員研修とフランクな社風が決め手に!毎日楽しく働いています

私は「手に職をつけたい」という想いから、システム開発という技術職に興味を持ちました。大阪で就職活動をするなか、特に重視したのは社風です。1日の大半を過ごす会社だからこそ、働きやすい環境を求めました。当社では社長と本部長による最終面接を受けましたが、私の緊張をほぐすための雑談が多く、人柄を知る機会があり、その明るくフランクな雰囲気が決め手になりました。
「新入社員研修」の充実度も安心材料の一つで、入社後6カ月間にわたる研修では、最初の2カ月間でITの基礎知識を学んで、次の3カ月間にはマンツーマンで指導を受けながら先輩が開発したシステムの機能追加を担当。最後の1カ月間はプロジェクトに参加し、プログラミングを実践しました。チームでソースやファイルを共有して仕事を進める方法など、実践的なスキルを習得。また、研修期間中に日報や週報を書くことで文章力も向上し、現在の業務に役立っています。

1年目の後半からは設計とプログラミングを任され、現在は新規システム導入プロジェクトに参加中です。お客様が求める機能を満たすために、どのような処理をすべきかを考え、それを文章化して実装するのが難しいところです。その都度、先輩に相談すると仕事の途中でも手を止め、親身に話を聞いてくれるので気兼ねなく声をかけられます。また、「何か困っていることはない?」と気遣ってもらうと、チームの皆さんと一緒に仕事をしていると実感します。プロジェクトによってメンバーや雰囲気は異なり、ベテランの先輩から知識や視点を学んだり、若いメンバーと協力しながら進めたりしますが、それぞれに良さがあります。

この仕事の面白さは、成長を実感できることです。最初はプログラミングの基本処理がまったくわかりませんでしたが、今では設計書を書く際にコードを見なくても処理ができるようになり、スピードも向上。できなかったことができるようになる――そんな日々の成長がやる気につながっています。
(W.S.さん)

KSCの魅力とは?

周りに相談や質問をすると自分の仕事よりも優先して、親身に耳を傾けてくれます。私も先輩たちをお手本に後輩に接し、頼りにされる存在を目指していきます。(W.S.さん)

学びたい意欲を応援!仕事とプライベートを両立できることも魅力です!

魅力的な制度は、まだたくさんあります。「奨学金返済支援制度」は、毎月1万円を上限とする手当を5年間(60カ月)支給する制度で、多くの社員が利用しています。私も入社の決め手の一つになりました。また、「資格奨励金制度」では一時金としてのお祝い金のほか、毎月の手当も支給されます。私は「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」を取得することで、プログラムやデータベース、セキュリティといった幅広い知識を身につけ、自信にもつながりました。これからは実務に役立つ「データベーススペシャリスト試験」をはじめ、上位資格にも挑戦したいと考えています。
ライフスタイルや価値観に合わせた柔軟な働き方ができることも特徴です。私はメンバーと顔を合わせて仕事をしたいので毎日出勤していますが、週に数日からフルで在宅勤務をしている社員もいます。有休も好きな日に取得でき、月に1回程度利用して遠方にライブに行くなど、趣味を満喫しています。
(T.K.さん)

T.K.さんが語るように、当社ではワークライフバランスを大切にできます。ゆとりを持って業務が割り振られるので残業時間は少なく、私はほぼ毎日定時に退社。先輩たちと金曜日には食事に出かけることが多いですね。仕事の相談をして解決したり、趣味の話で盛り上がったり、何でも気軽に会話ができるくらいに仲が良く、プライベートも一緒に楽しんでいます。また、部署のメンバー以外の方とも、BBQやボウリング大会などの社内イベントを通じて交流を図っています。その場をきっかけに共通の話題で意気投合し、休日に一緒に遊ぶこともあります。
お休みは土日祝休みの完全週休2日制。有休は申請すれば取得可能です。私は趣味のバレーボール観戦のときに利用し、全国各地を巡りながら温泉やご当地グルメも楽しんでいます。楽しく仕事をしながらIT技術職としてスキルアップを図り、プライベートも充実させたい。そんな私にとってKSCは働きやすい環境です。
(W.S.さん)

KSCの魅力とは?

一人ひとりのスキルや希望に合わせて柔軟に対応してくれる社員にやさしい会社です。フランクな社風で人間関係も良好。安心して長く働ける環境が揃っています。

企業研究のポイント

最近の学生は、社風や人間関係を重視する傾向があるように感じます。未経験からIT業界を目指す方が増えていること、さらに初任給の引き上げや休日・福利厚生の充実など、条件だけでは選びにくくなっていることが背景にあるのかもしれません。ぜひ企業研究では説明会やインターンシップに参加し、職場の雰囲気をリアルに感じ、自分に合う企業を見極めてほしいですね。
ちなみに当社は、新卒者の約6割が未経験者。説明会では先輩が実体験に基づき、教育制度や仕事の難しさ、職場環境などを伝えているので、入社後のイメージを描きやすいと思います。
社員全体のモチベーションが高いことや、新卒者の定着率が非常に高い点も特徴です。完全週休2日制で年間休日は125日以上。有休も取得しやすく、休日に十分リフレッシュできるため、意欲的に仕事に取り組めます。さらに、その姿勢を上司がきちんと評価し、今後のキャリアステップを一緒に考えます。未経験からIT技術職への挑戦は簡単ではありませんが、スキルを身につけながら成長できる環境です。当社を含め、気になる企業を深掘りし、皆さんが自分に合った会社と出会えることを願っています。
(人事担当 Hさん)

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手厚い教育制度はもちろん、先輩後輩の距離が近くて風通しのいい職場では、多くの文系出身者が活躍中。知識や経験がなくても入社後に基本から安心して学ぶことができる。

マイナビ編集部から

取材で特に印象に残ったのは、職場での手厚いサポート体制である。2人からは「初めてのプロジェクトでは、成長を考えて専門知識からマネジメントスキルまで幅広く教えてもらった」「いつでも手を止めて相談に乗ってもらえたので、不安を感じることはなかった」というエピソードを多く聞いた。文系出身者が6割を占める同社では、新入社員研修をはじめ、自己啓発の通信教育では約110コースから選択でき、修了すれば費用を会社が負担する。資格取得支援など主体的に学べる環境が整っている。「知識や経験がなくても挑戦できる」という先輩からの言葉は、幅広い学部出身者にとって励みになるだろう。
職場だけでなく、仕事以外での交流も多く、先輩後輩の距離の近さを感じた。残業はほぼなく、仕事帰りに食事に出かけたり、休日にフットサルをしたりすることもある。社内イベントをきっかけに共通の趣味を持つ仲間が集まり、ゲームなどを楽しむ社員もいる。こうした話を聞くと、充実した社会人生活を送っている様子がうかがえる。企業研究のポイントは人それぞれであるが、1つの会社に腰を据えて長期キャリアを形成したい人は、「どんな環境で誰と働くのか」という点を重視した方が良いと感じた。

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「新人歓迎会やBBQ、忘年会、ボウリング大会などの社内イベントを通じて、プロジェクト以外の社員とも交流。多くの人との出会いを楽しめる環境です」と先輩たち。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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