エリア長の塚田が在宅医療の将来性に着目したように、企業研究では将来性や成長性に目を向けることで、継続性の高いキャリア養成を見通すことができます。伸び盛りの企業であれば、将来性の高い経験・スキルを身につけられ、ビジネスパーソンとしての市場価値を高めることもできるでしょう。
タカサでは、需要が伸び続ける在宅医療に30年以上前から取り組み、在宅訪問薬剤管理指導や訪問診療同行を行っています。このノウハウを最前線で吸収すれば薬剤師としての価値が高まり、圧倒的なアドバンテージとなるはずです。現場力を高めることでキャリアを積み上げる道もあれば、キャリアアンケート制度を利用して、今回登場した3名のように本社ポジションに挑戦することも可能です。
もう一つ、企業研究のポイントは『相手に喜ばれる仕事』『自分が嬉しいと感じる仕事』、この2点を満たすかを考えてほしいです。相手はもちろんですが、ご自身も大切にできる仕事に携わるからこそ、充実した自己成長の機会を得られるものと考えています。タカサでは「1日仕事体験」として薬局見学や訪問診療同行、福祉営業同行などを行い、仕事に対しての解像度を上げる機会を設けていますので、ぜひ活用してください。
(人事部 人事担当者)