最終更新日:2026/10/1

地方独立行政法人北海道立総合研究機構

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
北海道
資本金
約256億円(出資者:北海道(100%))
売上高
なし(公設の試験研究機関のため)
従業員
約1100名(うち、研究職員 約730名)

ほっかいどうの希望をかたちに!道総研は、北海道の暮らしと産業に貢献する公設の試験研究機関です。

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企業のここがポイント

  • 戦略・ビジョン

    北海道の豊かな自然と地域の特色を生かした研究を行い、北海道の暮らしと産業に貢献しています。

  • やりがい

    公設研究機関として社会の信頼や期待に応え、専門家としての知識と使命に誇りを持って働くことができます

  • 制度・働き方

    北海道庁職員に準じた待遇と福利厚生。フレックスタイム、時差出勤、在宅勤務など柔軟な働き方が可能です

会社紹介記事

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<農業研究本部> 北海道の各地域に適した作物や栽培技術の開発、家畜の育成や飼養技術の開発、食の安全やバイオテクノロジーに関する研究等に取り組んでいます。
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<水産研究本部> 安定した漁業生産のための資源管理型漁業や栽培漁業の推進、水産物の安全性確保と付加価値の向上に関する研究等に取り組んでいます。

ほっかいどうの希望をかたちに! 研究・技術支援で北海道の未来をつくろう

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道総研は、全国的にみてもユニークな組織です。
国内には様々な研究機関がありますが、これだけ幅広い分野が集まる組織は、道総研だけ。

幅広い分野で試験やモニタリング、技術開発やその普及、技術的な支援や人材育成等を行い、サイエンスの面から北海道を支えることを使命としています。

「ほっかいどうの希望をかたちに」

私たちは、専門家としての知識と使命に誇りを持ち、日々の仕事に取り組んでいます。
道総研の使命に共感し、サイエンスで北海道の未来にチャレンジしたい。私たちは、そのような人材を求めています。

会社データ

事業内容
農業、水産業、林業、工業、食品産業、環境、地質及び建築の各分野に関する試験、研究、調査、普及、技術開発、技術支援等
郵便番号(本部) 060-0819
所在地(本部) 札幌市北区北19条西11丁目 北海道総合研究プラザ
電話番号(本部) 011-747-0200
設立 平成22年(2010年)4月1日
資本金 約256億円(出資者:北海道(100%))
従業員 約1100名(うち、研究職員 約730名)
売上高 なし(公設の試験研究機関のため)
沿革
  • 平成22年
    • 2月1日 道知事に対する法人設立認可(総務大臣)
      4月1日 法人設立
  • 平成26年
    • 2月10日 法人本部「北海道総合研究プラザ」へ移転
  • 令和2年
    • 4月1日 6研究本部を5研究本部へ再編(産業技術研究本部、環境・地質研究本部→産業技術環境研究本部)、エネルギー・環境・地質研究所設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20年
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 3.4時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14日
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 18名 5名 23名
    取得者 5名 5名 10名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    27.8%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 9.2%
      (206名中19名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
(研究職員の研修例)
■新規採用職員向け研修
 採用1年目は、特に研修の機会が多く、札幌での集合研修やオンライン研修、他分野の試験場での職場体験等を実施しています。
 研修は分野合同で実施しますので、様々な研究分野の同期と交流する機会があります。
 採用2年目以降は、若手職員向けに研究課題の立案や科研費など外部資金を獲得するための研修を実施しています。

■研究者の探究心に応える「職員研究奨励事業」
 北海道産業への具体的な貢献を使命とする道総研ですが、数年後の成果ばかりでなく、5年後、10年後、そして20年後の将来に向けて新しい研究へのチャレンジが必要不可欠です。
 道総研では研究奨励制度を設け、職員の自由な発想に基づく先導的な活動や、研究成果の実用化に向けた新たな展開、更なる深化、普及などにつなげる活動を支援し、研究開発能力の向上を図っています。

■海外・国内研修制度
 高度な専門知識や最先端の技術を習得するため、また、学会発表やシンポジウムなどへの参加によって研究成果をPRし研究者ネットワークを拡げるため、海外や国内の研究機関、民間企業や学会へ職員を派遣する研修制度を用意しています。

自己啓発支援制度 制度あり
休業制度あり
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
年に2回あり
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、帯広畜産大学、酪農学園大学、室蘭工業大学、北見工業大学、札幌市立大学、岩手大学、東北大学、弘前大学、秋田県立大学、山形大学、新潟大学、東京大学、東京海洋大学、東京農工大学、東京工業大学、東京農業大学、東海大学、明治大学、筑波大学、千葉大学、静岡大学、豊橋技術科学大学、大阪市立大学、京都大学、同志社大学、奈良先端科学技術大学院大学、三重大学、岐阜大学、神戸大学、山口大学、鳥取大学、広島大学、愛媛大学、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学、琉球大学、水産大学校
<大学>
北海道大学、室蘭工業大学、北見工業大学、帯広畜産大学、弘前大学、岩手大学、山形大学、岐阜大学、筑波大学、千葉大学、東京大学、東京農工大学、東京海洋大学、水産大学校、三重大学、京都大学、広島大学、神戸大学、鳥取大学、宮崎大学

採用実績(人数) 2026年  26名
2025年  18名
2024年  14名
採用実績(学部・学科) 農学、水産、海洋生物、環境、畜産、酪農、園芸、獣医、生物、理学、工学、情報、機械、化学、材料、デザイン、食品科学、エネルギー、地質、林学、森林、林産、建築 他
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 14名 12名 26名
    2025年 9名 9名 18名
    2024年 8名 6名 14名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 26名 0名 100%
    2025年 18名 1名 94.4%
    2024年 14名 0名 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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