最終更新日:2026/6/1

(株)イーピーエム・コーポレーション【Ishikawa BMW/Toyama BMW/MINI Kanazawa】

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
石川県

取材情報

先輩100人100の就活

気取らず、まっすぐ。そんな会社で、営業としての一歩を踏み出した。

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先輩が語る、会社で見つけた“自分らしく働ける場所”

3名の若手社員に、学生時代の経験や企業研究の視点、そして実際に働いてみて感じたやりがいや成長実感について語ってもらった。自分らしくキャリアを歩む3人のリアルな声から、イーピーエムの魅力が見えてくる。

小原諒大さん (写真左)
本社 営業部
経済経営学部卒/2025年入社

新甫海太さん (写真右)
本社 営業部
情報フロンティア学部卒/2024年入社

中栄真鈴さん (写真中)
本社 営業部
経済学部卒/2025年入社

「この人たちと働きたい」直感が導いた、いまの場所/新甫さん

就職活動を始めた当初から、「人と関わる仕事がしたい」「営業職に就きたい」という気持ちははっきりしていました。その中でも、自分が大事にしていたのは“直感”。頭で考えるだけじゃなく、実際に会った人の雰囲気や、自分が自然に「いいな」と思えるかどうかを大切にしていました。当社と出会ったのは、大学の合同説明会。なんとなく立ち寄って話を聞いてみたところ、笑顔で接してくれる社員の方々の姿に惹かれ、「こんな人たちと一緒に働けたら楽しそう」と直感的に思ったのを覚えています。

最終面接では社長と直接お話しする機会があり、その時の「この人のもとで働きたい」という想いが、入社の一番の決め手になりました。実際に入社してみても、その感覚は間違っていなかったと実感しています。オープンスペースの職場は、部署を超えた会話が自然に生まれる環境で、上司や先輩とも気軽に相談できる関係性が築けています。何より、いろいろな人と会話しながらお客様への提案を考えられるところが嬉しいですね。当社は社員同士の距離が近く、社内の雰囲気もとても明るい。フラットに話し合える職場環境が、働きやすさにもつながっています。

現在私は、営業として新規のお客様対応やアフターフォロー、再来店のご案内など、さまざまな業務を担当しています。なかでも印象に残っているのは、お客様が「新甫くんだから、買うよ!」と言って購入を決めてくださったこと。営業としてのスキルや提案力だけでなく、“人として選んでもらえた”という実感が、何よりのやりがいにつながっています。誕生日を覚えていてくださるお客様もいて、「この仕事をしていてよかった」と思える瞬間が何度もあります。

就職活動では、あれこれ考えすぎて動けなくなるのが一番もったいないと思います。直感を信じて一歩踏み出すことで、思いがけない出会いや発見があるはず。資料だけでは伝わらないことも、説明会や面接を通じて初めて見えてくるものがあります。感覚的な判断に自信がないと感じる方もいるかもしれませんが、動いてみて初めてわかることもある。だからこそ、「少しでも気になる」と思ったら、まずは行動してみてほしい。私自身、そうやって選んだ今の場所に、とても満足しています。

就職活動中、こんなこと考えてました。

就職活動中は、とにかく「直感」を意識して動いていました。下調べをすることはもちろん大切ですが、“まずは動いてみる”のもひとつの手だと思っています!(新甫さん)

「好き」で開かれた進路。人と車、両方に関われる今が楽しい/小原さん

「人と関わる仕事がしたい」という、私の就職活動における軸を育てたのは学生時代の飲食店でのアルバイトでした。忙しい時間帯に、どの業務を優先するか考えながら動くのは大変でしたが、スムーズに業務がこなせた時は達成感がありました。また店が落ち着いている時には常連のお客様と世間話をすることも。中には気さくに声をかけてくれたり、差し入れをくださる方もいました。人と人との繋がりの温かさを実感する場面を経験できました。

就職活動を始めたときも「人と関わる仕事がしたい」という気持ちは変わらず、最初から営業職で考えていました。たくさんある業界の中でも、「営業職に就くなら、自分の好きなものを扱っている企業に就きたい」と思った私は、運転が好きだったということもあり、自動車業界を志望。当社とは、大学で実施されていた合同説明会で出会いました。業界を絞り、選考対策も念入りにおこなっていたこともあり、本番では緊張せず、自分らしく話せました。当社の面接では、担当の方がとても明るくて話しやすい雰囲気を作ってくれて、距離の近さや感謝の文化が根付いている会社なのかなと感じたのを覚えています。

「人の温かさ」は、説明会や選考を重ねるなかで、次第に実感していったことでしたが、まず最初に当社の魅力だと感じたのは、輸入車を専門に扱っているところです。より洗練されたデザイン、プレミアムな空気感の中で接客ができることはもちろん、輸入車を買いに来てくださるお客様とのやり取りの中で、自然とマナーや所作も磨かれていく環境に強く惹かれました。BMWやMINIといったブランド車に実際に触れたり運転したりできる点も、車好きにはたまらない魅力です。また、BMW JAPANの研修に参加できたり、輸入車ショーやイベントに関われたりするところも、当社ならではの魅力だと感じています。実際に先輩方が県外での研修に参加し、さまざまな学びや刺激を得て成長していく姿を見て、「自分も早くそうなりたい」と感じました。

今はまだ覚えることが多い毎日ですが、好きな車に囲まれながら、お客様や先輩に「ありがとう」と言っていただける瞬間が何よりのやりがい。実際に輸入車に触れたり運転したりできることも嬉しくて毎日が新鮮です。人と車、どちらも好きな自分にとって、当社はこれ以上ない環境だと感じています。これからもこの気持ちを大切に、成長を重ねていきたいです。

就職活動中、こんなこと考えてました。

就職活動のスタートが遅かったぶん、自分の“好き”に正直でいたいと思っていました。自動車が好き、営業がしたい。その気持ちを軸に動きました。(小原さん)

アルバイトで培った“人との距離感”が、営業の武器に/中栄さん

もともと、人と話すのが得意ではなかった私。それでも営業職に就きたいという気持ちがあり、「だったら、まずは慣れることから」と思い、大学時代に飲食店でのアルバイトを始めました。ステーキ屋さんとクラフトビールバーの両方で、2~3年ほど勤務。特にビールバーでは、お客様と趣味の話で盛り上がる場面も多く、自分も話についていけるようにこっそり勉強したことも。聞き上手なお客様に助けられながら、人と関わることの楽しさや、距離の縮め方を自然と学びました。アルバイトで学んだ「聞く力」は、これからの営業の仕事においても役立つと思っています。

就職活動時は、会社の雰囲気や社員同士の関係性を特に意識。「人間関係が良くないと、自分は続かない」と確信していたからです。そんな中、当社を知ったのは大学3年の夏。説明会で、「雰囲気がいい会社だな」と感じました。当社の選考で印象的だったのは、最終面接で社長と直接お話しさせていただいたこと。「ぜひ採用で!」と言っていただけた10分間の対話は、今でも忘れられません。あまりのスピード感に驚くとともに、「新入社員をきちんと見てくれている会社なんだ」と感じた瞬間でした。入社して感じたのは、やっぱり人間関係の良さ。先輩方にはなんでも相談できるし、週末にちょっと飲みに行くような関係性もあって、仲間としての距離が近いのが嬉しいです。朝礼で、お客様からの評価コメントが紹介されるのですが、自分の名前が出る日を目指して日々頑張っています。

今は、試用期間中でお客様のお出迎えやお茶出し、先輩の商談に同行するなどの業務をしています。先輩の笑顔と挨拶がとても素敵で、「自分もこうなりたい」と思いながら、接客の基本を少しずつ磨いているところです。学生時代に頑張ったことを思い出すと、やっぱり自分にとって大きかったのはアルバイトの経験。年上の方と一緒に働く中で、どう距離を縮めるか、どう信頼を築いていくかを学びました。

人と話すのが得意じゃなかった自分でも、苦手を自信に変えることができた。その経験は営業として働く上で、確かな土台になっています。学生時代に頑張ったことが、社会に出てからもちゃんと活きてくる--そう思える今だからこそ、アルバイトでの経験も、就職活動の大きな武器になると伝えたいです。

就職活動中、こんなこと考えてました。

雰囲気は一番気にしました。説明会や面接で“無理せず話せる”と感じるか。最後はフィーリングを信じたほうがうまくいくと思います。(中栄さん)

企業研究のポイント

輸入車ディーラーの魅力は、クルマそのものの魅力に加え、普段はお会いすることのできないお客様と接することができる点にあると思います。
当社の場合も大手と呼ばれる会社の社長や著名な陶芸家の方など、多彩なお客様とおつきあいをさせていただいています。その方たちが大切にしてこられた考え方など、人生について学ばせていただき、さらには「ありがとう」の言葉もいただける、そんな仕事は決して多くはないはずです。

また接客・販売の仕事で企業研究をするなら、実際の現場を見るべきです。輸入車ディーラーは少し敷居が高いと思うかもしれませんが、それでも当社のショールームには毎年、何名かの学生がフラッと立ち寄っています。
その他、この時期には部活でもアルバイトでも、何にでも精一杯打ち込んでおくべきです。私は人は出世魚のように変われると思っています。今、ほんとうの自分はわからなくても、仕事をしたり、多くの人と出会う中で見えてくるものです。だから学生生活でできることは、可能な限りしておきましょう。(代表取締役 北川善昭さん)

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創立記念日には揃いのポロシャツで地域の清掃活動を行った北川社長(中央)。新しく代表取締役に就任した善貴さん(左)と善也さん(右)とともにより良い会社をめざす。

マイナビ編集部から

株式会社イーピーエム・コーポレーションは、BMWやMINIといった輸入車を取り扱う正規ディーラーとして、石川県を中心に地域密着で展開している企業だ。ラグジュアリーブランドを扱うからこそ、お客様への対応や立ち居振る舞いにも高いレベルが求められるが、だからこそ接客力や人間力を磨ける環境ともいえる。

同社で働く社員の多くは、「人と関わる仕事がしたい」「自分を成長させたい」という思いを原動力に入社している。実際に話を聞いた3人の若手社員からも、お客様との信頼関係の構築をやりがいに感じている様子がうかがえた。営業として成果を出すだけでなく、人として選ばれる存在になるために、日々の対話や姿勢を大切にしていることが印象的だった。

社風としては、明るく風通しのよい雰囲気が魅力。若手であっても裁量を持って仕事ができ、困ったときには先輩がしっかりとフォローしてくれる風土が根付いている。年齢や立場に関係なく声をかけ合える職場であることは、取材でのやり取りにも表れていた。社長自ら新卒採用に関わっており、実際に「社長の人柄が決め手になった」という声も多い。そうしたトップの想いやスタンスが、組織全体の柔らかさと一体感を育んでいる。

変化の多い時代だからこそ、人の力を信じて、育てる。そんな価値観を大切にしている企業だと感じた。人と向き合う仕事がしたい方、自分の可能性を広げていきたい方に、注目してほしい一社である。

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メインで働く場となるショールーム。車を売って終わりではなく、販売後もお客様との長い付き合いが続いていく。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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