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最終更新日:2026/5/21
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地域密着型の経営:地域の農業を支えるため、地域密着型の経営を行い、地域社会との共生を図っています。
充実した福利厚生:退職金制度、社内預金制度が整っており、安心して長く働ける環境が整っています。
農業所得増大:組合員の所得・生活の向上を目指し、また新技術や新品種の開発・普及に取り組んでいます。
東京からIターン就職した畑さん。「福利厚生がしっかりしていてお休みも取りやすい環境。有給休暇を利用して時間のゆとりをもって帰省しています」
学生時代は、主に農芸化学を専攻。新しい品種となり得る機能性付加米の、品種登録に向けた特性調査などを研究しました。また、国内外の農業を学ぶ部活動にも所属し、タイの有機栽培農家を訪問したり、愛媛、静岡、神奈川でミカン栽培を体験したりと、実践的に学びました。将来も農業に関わる仕事がしたいと考え、就活ではまず関東各地の農協や食品メーカーの説明会に参加。当組合に決めたのは、インターンシップに参加したことで、働くイメージを明確に描けたからです。東京出身の私にとって、自然豊かでアクセスの良い信州は、生活の場としても大きな魅力を感じました。入組後は園芸課に配属され果樹類を担当しています。中でも桃やリンゴ、ナシ等を扱う立木班のメンバーとして、現在は柿とキウイフルーツをメインに担当。管内に柿・キウイを主力として栽培している農家は多くはありませんが、特に柿は年末商材として需要の高い果物です。単価や市場からの評価も上がっているので、園地を巡回する中で農家さんの想いを聞きながら、将来的に栽培量を増やしていきたいと考えています。当組合では、1年目から自分の判断で農家さんを訪問することもあります。「他の畑はどうなっている?」「この品種はいつ収穫できる?」などの相談に答えながら、的確な情報をお伝えするのが私たちの役割。まだ経験が浅く答えられないこともありますが、その時は一度持ち帰り、先輩方に相談してから返事をするようにしています。分からないことはフランクに聞ける雰囲気があるので働きやすいですよ。栽培している作物について深い知識を持つ農家さんですが、さらに他の園地や産地全体に視野を広げてもらうために、私たちは様々な研修会や見学会などに参加しています。そこで得た知識や農家さんが求めている最新情報を届けられた時には、大きなやりがいを感じます。今後はさらに経験を積み、人と接するスキルも磨いて、農家さんに頼っていただける技術員になることが目標です。中野市は全国でもきのこの生産が非常に盛んな地域。きのこ農家さんも多くいらっしゃるので、きのこに関する知識も身につけていきたいですね。母校の学長がきのこの専門家で当組合と連携していることもあり、自分もそうした縁を繋いでいけたらうれしいです。【園芸課/畑颯さん(2025年入組)】
男性
女性
<大学院> 信州大学 <大学> 秋田県立大学、麻布大学、茨城大学、神奈川大学、金沢大学、関東学院大学、群馬大学、群馬県立女子大学、慶應義塾大学、神戸女子大学、国士舘大学、埼玉工業大学、実践女子大学、城西大学、信州大学、清泉女学院大学、専修大学、大正大学、大東文化大学、拓殖大学、千葉商科大学、中部大学、都留文科大学、帝京大学、東海大学、東京経済大学、東京農業大学、東洋大学、獨協大学、富山大学、長野大学、奈良大学、新潟医療福祉大学、日本大学、弘前大学、福井工業大学、文教大学、法政大学、松本大学、明治大学、名城大学、明星大学、山形大学、山梨学院大学、立正大学 <短大・高専・専門学校> 長野県農業大学校、松本大学松商短期大学部、清泉女学院短期大学、大月短期大学
※上記の他の大学・短期大学・専門学校からの採用実績もございます。