最終更新日:2026/6/4

タウンライフ(株)

業種

  • 広告
  • インターネット関連
  • 広告制作・Web制作
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 不動産

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

臆せずに挑戦し続けたから、今、成功をつかんでいる

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短期間で昇格した先輩たちが描いた軌跡

住まいと暮らしに関わる多様なメディアを運営するタウンライフ。メディアコンサルタント職として働く先輩たちが、どのような挑戦を重ね、大きく成長を遂げたのか。具体的な仕事内容などについて語ってもらった。

T.O.さん
リテールマネジメント部ハウジングソリューションチーム
マネージャー(課長)
経済学部経済学科卒/2020年入社

K.I.さん
リアルティサポート部アセットソリューションチーム
リーダー
法学部法学科卒/2022年入社

S.N.さん
リテールマネジメント部ハウジングソリューションチーム
経営学部経営学科卒/2023年入社

【T.O.さん】成功する瞬間を逆算して、ロジカルに駆け抜ける

メディアコンサルタントとして入社した場合、クライアントである住宅会社や不動産会社などの新規開拓を担当することになります。私自身も例外ではなく、最初はいくつかの媒体の営業として、自分の数字を追いかけていました。入社当時はコロナ禍が直撃し、営業手法が制限されていたのが難しかったですが、接点があったお客さまには地道にメールや電話で声をかけ、小さな商談でも足繁く通うなど、中長期的に関係性を築くことを意識していたため、数字で成果を示せる実力を備えることができました。

4年目にリーダーに昇格してからは、サイトを利用するユーザーを集めるプロモーション活動を担うとともに、部下を支えていくという役割が求められました。私のスタイルが、そのまま他の人に当てはまるわけではありません。だからこそ、とにかく言葉を交わして個々のモチベーションを高め、得意・不得意を見極めて適性に合わせた指導をするように心がけてきました。

そうしたマネジメント面でも評価を受け、6年目でマネージャーに抜擢されると、まったく新しいミッションに挑むことになりました。タウンライフでは毎年、新規事業・サービスを立ち上げていますが、2025年7月には「town life すまいみっけ」が誕生、注文住宅、新築・中古の戸建て及びマンションを一括で比較検討できるサイトであり、私はその責任者として、媒体の運営を全面的に任されています。

新規の媒体ですから、提案する側が行動指針を共有していることが重要だと考えました。私が設定した行動指針は、「今、自分たちが行っていることが、クライアントやユーザーのためになっているのか?」。メンバーたちは非常に真剣になって私についてきてくれており、トップにいる人間として中途半端なことはできないと、より一層真剣にこのメディアに向き合い続けています。 これまでのキャリアの中で目標となる数字を達成するために、何をするべきか逆算して考えていくプロセスに面白みを感じてきました。今も担当媒体を発展させるために、何をし続けるべきか考え、実行していくところに力を注ぎたいですね。

先輩から一言

「年次に関わらず平等にチャンスがあるのがタウンライフという会社です。チャレンジし、行動し続ける姿勢が大切だと思います」(T.O.さん)

【K.I.さん】本質を追求する提案を重ね、リーダーに抜擢される

頑張った分だけ評価される場所で働きたい――そんな風に考えていた私は、営業のインセンティブが整っているのを条件に幅広く仕事を探していました。その中で出会ったタウンライフは、学生を画一的に見るのではなく、私という個人にしっかりと向き合ってもらえたことに好感を抱きました。もちろん実力で評価される会社ですから、私の目指した働き方ができると入社を決意しました。

私の場合、1年目の夏から現在まで一貫して「town life 土地活用」に携わっています。実家や土地を相続したものの、その活用に悩んでいる人をターゲットにしたメディアであり、新人時代は情報を掲載していただく不動産会社、賃貸住宅建築業者、駐車場事業者といったクライアントの獲得に取り組んでいました。

同期はとんとん拍子で成果を出す一方で、私は停滞していた時期が続いてしまっていたのが最初の壁となりました。乗り越えられたのは、上司や先輩のおかげです。特に部長の「本質を追求しろ」という言葉は今も強く心に残っています。クライアントは必ずしも真意を言葉で表すわけではありません。だからこそ、どこに本当の思いがあるのかをいち早くキャッチするのが、刺さる提案につながっていくのです。

その点に気づいてからはだんだんと周囲に認められる成果が出せるようになり、2年目の終わりにはリーダーに昇格しました。ハイレベルで成果を出し続けたのは当然のこと、自分のキャリアビジョンを周囲に伝え続けた結果、早い段階での抜擢につながったのだと思います。リーダーになってからは部下のマネジメントに加え、サイトを使うユーザーを獲得するための広告プロモーションも手がけているだけに、責任の重さを痛感させられています。

後輩たちには丁寧に伴走するように心がけていますが、その結果、チーム全体の数字が上向きになり、問題なく予算が達成できたときの喜びは格別です。しかも、私たちの行動が不動産で悩む多くのユーザーの課題解決に貢献できるのですから、前向きな気持ちで仕事に臨むことができています。今期はさらに多くの予算達成が求められています。チームで一致団結することで、達成に向けて走り続けていくつもりです。

先輩から一言

「限られた時間内に仕事はきっちり終わらせ、自分の時間を確保している人が多数派です。私も趣味の旅行を楽しめるように、業務中は全力で取り組んでいます。」(K.I.さん)

【S.N.さん】挑戦し続ける姿勢を貫き、新規媒体の責任者に登用される

企業選びをしていた頃は、人に接する機会が多く、将来性があると感じられる業界で働きたいと考えていました。そのため、ニーズが高まっているインターネット広告業界に興味を持ったところ、めぐり合ったのがタウンライフ。平均年齢が若く、接しやすい社員が多かったことに安心したこと、面接で言葉を交わした社長の柔軟な発想に惹かれたことが入社の決め手となりました。

最初はリフォーム系サイト全般の営業として、全国のリフォーム会社や住宅会社の新規開拓に取り組みました。アプローチして断られるケースは多いものの、その点については抵抗はありませんでした。しかし、その後に続くアポイントを取るとなると成功率が上がらず、試行錯誤を繰り返しました。解決策を見出すべく、先輩に質問したり、アポ率が高い同期に聞いてみたりと、周囲を頼っていくことでだんだんと自分の色となる営業スタイルが確立されていきました。

転機となったのは1年目の8月に、大手企業の獲得に成功したこと。事前にWeb広告に抵抗のなさそうな企業をリストアップしたうえで、提案時も数字を根拠に示したことが受け入れてもらえた要因となったのだと思います。商談から契約に至るまでのフォロー連絡については、成功事例をもとに連絡のタイミングや連絡手段をルール化することで、再現性のある成果を積み上げることができ、売上的にも高いレベルを維持することにつながりました。

別媒体を経て3年目にはT.O.さんの下で「town life すまいみっけ」の立ち上げに携わりました。以後はプロモーションに特化しており、サイトを利用するユーザーを集める企画を練り上げています。

今期からはリーダーに昇格すると同時に、今期リリース予定の新規メディアの責任者を務めることになりました。会社としても未踏の領域のメディアだけに、変化にもいち早く対応しながらスピード感を持って媒体を成長させていくつもりです。部下も多くなりますから、全員が心も体も問題なく働けるようなマネジメントも実践するつもりです。

先輩から一言

「同期が3年目でリーダーに昇格して悔しさを感じていました。そんな私も4年目でリーダーとなり、新規媒体も任されることに。本当にチャンスが多い会社です」(S.N.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • T.O.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.I.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.N.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

入社することがゴールではなく、社会に出てからが自分の人生のスタートです。だからこそ、企業選びの段階では多様な視点で企業を比較することで、人生を預けてもいい会社を浮き彫りにしましょう。仕事内容のみならず、働き方、一緒に働く人の雰囲気、上層部の考え方などを細かく調べ上げ、自分にとってその場所がマッチするか否か判断してください。

オープンカンパニーや仕事体験などに参加して、直接、企業とコミュニケーションを取ると、非常に多くの判断材料が得られると思います。タウンライフでも対面型・Web型の両方で若手の先輩社員との座談会を開催しています。人事からは“何でも言っていい”とゴーサインが出ていますので、先輩たちは仕事の良いことも悪いことも包み隠さず話してくれています。おかげで学生にとってはインターネットメディア業界をリアルに知る貴重な機会となっているようです。

もし自分探しに迷ってしまったら、「できること」と「やりたいこと」を切り分けるのをおすすめします。好きなことを仕事にしたはいいけれども、実態とのギャップに悩まされる人は少なくありません。自分が得意な分野で「できること」で仕事を探していくと、思いもよらぬ形で自分の適性が見えてくると思います。
<社長室・Y.T.さん>

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前向きな気持ちで、新しいことに果敢にトライできる人材にスポットライトが当たる会社である。先輩たちはアクティブに行動しながら自分らしいキャリアを開拓している。

マイナビ編集部から

タウンライフは不動産や住まいなどをテーマにしたインターネットメディアの運営を軸に、アフィリエイトや広告媒体の制作、外国人材の採用など多彩な事業を展開している。変化やチャレンジに前向きな企業文化だけに、毎年新規事業や新規メディアが立ち上がっており、取材に応じてくれた先輩たちも新領域で価値を創出するべく、果敢に走り続けている姿が印象的だった。

日本社会の人口が減少し、少子高齢化が加速している昨今、同社ではさまざまな社会問題の解決に貢献していこうとしている。空き家問題の解消のために民泊事業、人材不足の問題の一助になろうとHR事業を開始したのは代表例だろう。2026年度にもまさに社会に貢献するための事業が誕生する予定で、ますます同社の事業領域は厚みを増していくことだろう。

若手にどんどん裁量権を与える会社でもある。1年目から大手と接触し、2年目でリーダーとなり、3年目で新規メディアの立ち上げに関与する――取材に応じてくれた先輩たちのキャリアを見れば、そんな華やかな道を歩むのも不可能ではないのがよくわかる。現時点でITメディアや不動産の知識が乏しくとも、行動力にあふれる人材であれば、大きく羽ばたけるのがタウンライフという会社であると感じた。

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本社のある京王線沿いに住むと手当が支給されたり、オフィス内のドリンク自動販売機が無料だったりとユニークな制度も整えている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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