最終更新日:2026/7/21

(株)ヘルシーホーム

業種

  • 住宅
  • 建築設計
  • 不動産
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
岡山県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

営業、設計、施工管理、それぞれのプロが三位一体となり、理想の家をカタチにします

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住んでからの幸せを考える家づくりが、ヘルシーホームの真骨頂

家づくりのスタートを担う営業からバトンを受け取り、設計、施工管理へとつなぎ、お客さまの夢を叶えるヘルシーホーム。若手のうちから経験を積み、活躍の場を広げる3名の先輩社員に、仕事の魅力を聞きました!

■前田 祥さん (写真左)/工事課 課長/2020年入社
■新中 侑花さん (写真中央)/設計部/2021年入社
■長畑 充紀さん (写真右)/営業部/2025年入社

【施工管理】ゼロから学んで独り立ち。現在は課長として、部下を率いるまでに成長!

もともとは公務員志望でしたが、視野を広げて一般企業にも目を向けるなかでヘルシーホームを知りました。建築系に進む友人が多かったことから当社に興味を持ち、転勤がなく、ずっと地元の岡山で働けることに惹かれて入社を決めました。私は建築の専門学部出身ではなかったため、必要な知識はすべて入社後に習得。約1年間の先輩同行を通じ、協力会社さんとの情報共有の重要性や、施主さまとの向き合い方などを学んだ後、施工管理として働くようになり、半年後には現場を任せてもらえるようになりました。

当社の手がける家の多くは、施主さまの依頼に基づく注文住宅です。一軒ごとに間取りや仕様が異なるため、工事を担う協力会社との打ち合わせが欠かせません。私は施工管理として協力会社への指示や情報共有を行うとともに、独自システムを使った工程管理、建築図面のチェックを行うほか、物件の担当メンバー(営業、設計、インテリアコーディネーター)との連携強化に努めています。

日頃から心がけているのは、施主さま、協力会社、社内メンバーとのコミュニケーションです。私は人見知りで、入社間もない頃は施主さまとの会話もしどろもどろ。質問されてもすぐに答えられず、不安にさせてしまうことがありました。しかし、「このままではいけない」と一念発起して知識の習得に取り組み、自信を持って対応できるようになってからは会話も弾むように。インターネットで情報収集する施主さまにも対応できる知識の習得は簡単ではありませんが、この努力が信頼につながると考えて勉強を続けています。

当社はお引き渡し後にアンケートを実施しており、施主さまから直接感想をいただくことができます。未経験からスタートし、試行錯誤を重ねてきた私ですが、現在は名指しでお褒めの言葉をいただけるようになりました。「前田さんが担当で良かった」という感想をいただくたび、やりがいを感じています。また、最近では課長に昇格したこともうれしく、管理職になって部下もできました。今後は、皆が働きやすい環境づくりにも気を配りながら、施工管理としても課長としても、成長していきたいと思っています。
(前田さん)

先輩たちのお仕事拝見!

社内外ともにコミュニケーションを大切にしています。営業や設計など社内メンバーとの情報共有は、施主さまの安心や信頼につながると考えているからです。(前田さん)

【設計】契約前から商談に参加。ヘルシーホームならではの家づくりの魅力を伝えるキーパーソンとして活躍!

建築学部で学んでいた頃から木造建築に興味があり、将来は住宅業界で設計に携わりたいと思っていました。当社に魅力を感じたのは、早くから若手社員が活躍していると知ったからです。同業他社では入社3年目を目安に独り立ちするケースが多いなか、ヘルシーホームでは1~2年目で担当を持てると聞き、ここで自分の力を試したいと思い入社を決めました。

実際、私が担当を任されたのは入社半年後で、規格住宅の間取り変更からスタートしました。その後、2年目からは注文住宅のプラン設計に携わるようになり、その半年後には、商談に同席する設計営業としての役割を担うようになりました。実はこの“設計営業”が自社の強みの一つであり、特徴的な取り組みとなっています。設計として早くから家づくりに関わることで、お客さまにヘルシーホームだから実現できることを直接アピールできるとともに、図面作成を一手に担うことで、営業担当者の業務負担の軽減にもつながっています。成約後はそのまま案件を担当できるため、私自身にもやりがいがあり、お客さまにも安心していただけると感じています。

このように早い段階からお客さまと接し、ニーズのヒアリングからプランニング、設計まで深く関われることが、当社の設計職の魅力です。「新中さんに任せて良かった」と言っていただけると、やっぱり設計冥利に尽きますね。また、以前間取りに悩まれているお客さまを担当した際は、繰り返し図面の見直しを行いました。同じ物件を担当するインテリアコーディネーターや施工管理担当と連携を密にとることを心がけ、異なる分野を担当するプロから自分とは別の視点でアドバイスをもらうことで、お客さまに納得していただく提案につなげることができました。部署の垣根を越えても相談しやすい環境が整っている点も、当社の魅力だなと実感した瞬間でした。

学生時代の私は建築業界にハードなイメージを持っていましたが、プライベートの時間を確保できる環境が整っており、安心して働くことができています。有休が取りやすいのはもちろん、21時にはPCが自動的にシャットダウンされる仕組みもあるため、無駄な残業の抑制につながっています。私はこの環境を利用して、新たに乗馬を始めました(笑)。ゆくゆくはライセンスを取り、馬と一緒に野山を駆け回りたいと思っています。
(新中さん)

先輩たちのお仕事拝見!

最近は住宅だけでなく、店舗の設計にも挑戦中!ジャパンディ(侘び寂びと北欧デザインの融合)などトレンドを押さえつつ、魅力的な設計を実現しています。(新中さん)

【住宅営業】お客さまの要望を引き出し、育み、カタチにする――住まいの「はじまり」を描く仕事

「やりがいを実感できる仕事がしたい」と考えた時、真っ先に思い浮かんだのが住宅メーカーの営業でした。家は一生に一度の大きな買い物であり、人生の転機に立ち会う仕事。責任は重大ですが、だからこそ挑戦したいと考え、住宅業界に絞って企業研究を行いました。印象的だったのは、さまざまな企業を見比べるなかで、ヘルシーホームの社員の皆さんが、最もいきいきと働いていたことです。また、成果を正当に評価してもらえる環境があると知り、そこに魅力を感じたことも入社の決め手となりました。

入社後の3カ月間はマナーや家づくりに関する研修を受け、その後岡山本社に配属。ブラザー制度のもと、複数の先輩方の商談に同席しながら、お客さま対応を学び、自分の営業スタイルを固めていきました。当社は反響型の営業スタイルで、チラシやホームページを見て来店されたお客さまへの提案が主な仕事です。初回面談は非常に重要で、ヘルシーホームの特徴や家づくりの流れ、資金計画などについて丁寧に説明し、次回面談へとつなげなければなりません。私が心がけているのは、お客さまが最も重視しているニーズが何かを探り、それを深く掘り下げることです。「長畑さんなら安心して相談できる」と信頼していただける関係づくりを大切にしています。

最も印象に残っているのは、1年目の3月に3棟の契約に至った経験です。そのうちの1棟が特に思い出深く、お客さまのご都合により定時後に契約手続きを開始しました。契約自体は滞りなく終わり、夜も遅かったためグループチャットで終了を報告したところ、「おめでとう!」「おつかれさま」と同僚から次々と返信が寄せられました。心からうれしくて、自分はなんて温かい人たちに恵まれているんだと、大きな達成感を得ることができました。

一生に一度の家づくりを支える住宅営業は簡単な仕事ではありませんが、お引き渡し時にはお客さまから感謝の言葉をいただき、成果を挙げれば喜んでくれる仲間がいて、それをきちんと評価してもらえる環境がある。こんなにも喜びが連鎖する仕事はほかにないと、私は思っています。今後は副店長昇格を目指し、指標となる年間棟数の目標達成に向けて、引き続き頑張ります!
(長畑さん)

先輩たちのお仕事拝見!

高い認知度を誇るヘルシーホームの一員としてお客さまの期待に応え、家づくりの夢を一緒に叶えたい。頑張りが評価される環境はモチベーションも上がります。(長畑さん)

企業研究のポイント

【前田さん】
企業研究は、重要な準備期間です。自分が何をしたいのか、それができる企業はどこなのかを調べることはもちろんですが、第一印象を良くするための自分の見せ方を研究することも重要です。私は人見知りだったので“ハキハキと元気に”を目標に、相手企業へ意欲や熱意を伝えるための対策を考えていました。

【新中さん】
インターネットを通じた情報収集だけでなく、気になる会社へ足を運び、そこで働く人の生の声を聞くことを大切にしてください。先輩社員のちょっとした会話に耳を澄ませば、会社のリアルに気づくこともありますよ。現場でキャッチした情報をもとに、本当に自分に合う一社を選んでくださいね。

【長畑さん】
自分が何をしたいのかを見極めたうえで、企業を選んでください。私のように住宅メーカーを志望するなら、どんな働き方ができるかも重要なポイントです。たとえばヘルシーホームでは、分業制を採用しているため、営業はお客さまへの提案に専念できるのが大きな特徴です。また、ブラザー制度による手厚いサポートがあり、上司や先輩もいつでも親身に相談に乗ってくれます。しっかりと情報収集をして、ミスマッチのないように、企業研究を深めていってください。

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スタイリッシュな空間づくりやインテリアにとどまらず、耐震性能や気密・断熱・遮熱といった構造でも独自の技術が光るのが当社の特徴。快適な暮らしを実現しています。

マイナビ編集部から

「家を建てていただくことは、ご家族の新しい物語のはじまりに立ち会うということ。ヘルシーホームは住んでからの幸せを考える家づくりで、ご家族と地域の未来を支えます」。これはヘルシーホームの3代目である篠山社長の言葉だ。注文住宅は契約時にはまだ家の姿はなく、完成し、住んでいただいて初めて満足につながる。だからこそ、営業、設計、施工管理のそれぞれが目の前の仕事に丁寧に取り組み、さらにお客さまの暮らしにも思いを馳せることが重要なのだという。

今回、3名の先輩社員にお話を伺ったが、一人ひとりからお客さまに寄り添うことの大切さを聞けたのが印象的だった。営業の長畑さんがお客さまの要望を引き出し、設計の新中さんがそれをどうカタチにするかの提案を重ね、施工管理の前田さんが具現化を図りながら、より良い家づくりをリードする。それぞれのプロが専門特化しながら連携し、理想の家を実現している。

1992年の創業から実績を積み重ねる同社は、岡山県での認知度は抜群。一方で現状に満足することなくさらなる成長を目指し、今後は上場を視野に福山(広島)、高松への進出にも拍車をかける。目指すのは「瀬戸内をリードする住宅ブランドになる」こと。挑戦を続けるヘルシーホームなら、きっと活躍の場はまだまだ広がっていくと、取材を通して実感した。

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住んでからの幸せを考える家づくりを推進する篠山社長。同社は早期からDXに取り組むとともに、分業制の徹底で業務効率化も実現してきた。働きやすさにも注目してほしい。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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