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最終更新日:2026/7/17
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部署名LITALICOジュニア
仕事内容お子さまや保護者さまへの直接支援
私がLITALICOへの入社を決めた理由は「障害のない社会をつくる」というビジョンを初めて聞いたときに「これが私のやりたいことだ」と強く思ったためです。 私が発達支援に携わりたいと思ったきっかけは、小学校時代にあります。小学6年生のときに近所に住んでいた知的障害の子が差別的な扱いを受けていたこと、それに対して自分が周囲に疑問を発信できなかったことにとても悔しさを感じていました。その経験から「障害を理由とした差別やいじめをなくしたい」という漠然とした思いがありました。「この思いをどうしたら実現できるのか」と考えながら発達支援に携われる仕事・会社を探しているなかで、出会ったのがLITALICOです。「障害のない社会をつくる」というビジョンを聞き、社会の側の障壁をなくしていくことで多様な人が生きやすい社会となり、「障害を理由とした差別やいじめをなくしたい」という自分の夢も実現できると感じました。LITALICOには様々なバックグラウンドや専門知識を持つ方がたくさん働いています。自分一人では実現することが難しい大きな夢も、他者と力を合わせれば実現できると考えています。
お子さまに合った支援を試行錯誤するなかで、笑顔で「楽しかった!」と言ってくれることや成長を親御様・指導員と共感できることが大きなやりがいです。特に印象に残っているのは年長の男の子のAくんのエピソードです。自信のなさや不安の強さ、周囲の人から心無い言葉を投げかけられてしまった経験から、チャレンジすることや自分の気持ちを表現することに苦手さがありました。Aくんの支援について、教室の指導員たちや親御様と“普通”ではなくて、「本当にAくんの今と未来の幸せに繋がる支援」について考えてきました。そのなかで、Aくんが人と安心して関わって自分を表現できることや、チャレンジできることを増やしていこうと考えました。すると、Aくんが笑顔で積極的に気持ちを伝えてくれたり、本人にとって苦手意識があった工作に前向きに取り組んでくれることが増えていきました。そして、親御様や指導員と成長を共有しながら、お子さまの素敵な姿を間近で感じることができました。お子さまに寄り添って支援を考えるなかで、お子さまの素敵な笑顔をみたり、本人・親御様・指導員と共感しながらお子さまの成長を感じることができたとてもよい思い出です。
専門知識に関わらず、お子さま目線の支援を提供するスキルがつくと感じています。なぜなら、お子さまにとって楽しい・学びやすい支援を届けるためにお子さまの好きなものを探したり特性に沿って深堀りしたりすることや、お子さまを中心にして支援を考えることができるからです。具体的には、ブロック遊び1つをとってもお子さまの遊び方や特性から「電車や家に見立てることが好き/自分で創意工夫できることが好き/規則正しく並んでいることが好き…」などを分析していくことで、よりお子さまの興味に寄り添った関わりや、お子さまの好きを活用しながら前向きに学ぶことができる支援を提供するスキルが身につくと考えます。また、「普通はこうしなきゃいけない」ではなく「お子さまやお子さまの一番身近な環境である親御様は何に困っていて、何を望んでいるんだろう?」とお子さまを中心にして支援を模索し続けることで、お子さまや親御様のニーズに合った支援を届けることができると考えます。
同僚・上長に関わらず、相談しやすい風土があることが魅力だと思っています。嬉しかったこと、落ち込んだこと、頑張りたいことについて、一緒に喜んでくれたり寄りそってくれたり、ときには率直なフィードバックをいただけます。また、自分の興味関心に合わせながら役職にチャレンジできることも魅力の1つだと思います。マネージャーやスーパーバイザーのコースにチャレンジすることや飛び級の制度を活用することができます。私の場合は、より質の高い支援を提供できる支援者が増えていくことにより、目の前のお子さまだけでなく自分の手の届かない範囲のお子さまにもアプローチできると考え、現在ファストパスという飛び級の制度を活用し育成者の役職にチャレンジしています。
一緒に支援を届けたりビジョンを実現していく仲間が増えていくことはとても嬉しく思います。様々な選択肢があるなかで迷うこともあるかもしれませんが、自分が実現したいことや夢を軸にすることを大切にできるとよいかなと思います。私自身の就活でいうと、県や市の心理職やアルバイトをしていた児童発達支援施設での就職も考えていました。しかし、自分が実現したいことを立ち返るなかで、多様な人が生きやすい社会をつくることや、障害を理由とした差別やいじめをなくしていくことは諦めたくないと考え、自分の実現したいことと一番近いと感じたLITALICOへの就職を決めました。就活大変かとは思いますが、皆さんが自分自身にとってよりよい選択をとることができるといいなと思っています!応援しています!