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最終更新日:2026/9/14
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文系・理系問わず活躍できるフィールドがあります!
船舶修繕の施工管理は、工事を動かし成長と達成感を得られる仕事です。
2024年度の年平均有給休暇取得日数は14.0日と多く、休暇を取得しやすい環境です。
山口大学 人文学部出身 入社4年目のHさん学生時代サイクリングが趣味でしまなみ海道でのサイクリングも楽しんでいるそうです!
【惹かれ飛び込んだ造船(修繕)の世界】就職活動時代「影響力があり、形に残る大きな仕事をしたい」ということ就職の軸にとらえ企業探しをしていました。何気なく企業探しをしていると造船という業界を知りました。物流のライフラインに関わる仕事であること、船という形で自分の仕事が残ることに興味を持ちました。その業界の中でも当社は船の修繕をしています。修繕は人の目や手がないと行えない仕事が多くなります。また、船は定期的にメンテナンスや点検が必要となります。近年ではAIが出てきて、仕事がなくなっていくと言われていますが、今後もなくならない業界だと思い入社を決意しました。【文系出身の私が経験した“楽しさ”】入社して1か月因島技術センターで船の基礎知識を学び、船体課に配属になりました。船体部は、船の船殻構造や居住設備、係船機や舵取機の点検や修繕を行う部署です。実際に作業をメインで行っている訳ではなく、船主(船の所有者)の要望や点検した内容から適切な修繕内容や方法を提案し、現場職員に仕事を振っていきます。初めは聞きなれない専門用語もあり、覚えることが多いため、まずは先輩について1年間、工事の方法やスケジュール調整など基本的な仕事を覚えていきます。船主の希望と現場は意見が異なることもあり、状況を見て調整を行います。2年目は先輩の助言を受けながら、船主と現場の間に立ち折衝を行います。修繕工法を私自身が考えられるようになり、提案をできるようになりました。3年目になり、工程の難しい業務も増えるようになり、よりやりがいを感じるようになりました。少しずつ視野が広がり、私の担当の船だけを見るだけではなく、周りの船の状況も見て、スケジュールを決めていけるようになりました。私は文系出身ではありますが、先輩から助言を受けながらスキルを身に着けていくことができましたし、できることが増え、目に見えて3年間でステップアップしたと感じています。裁量が大きく、私の発言が船の修繕に関係します。自分自身でいろんな工法を考えながら問題を解決できることが楽しいですし、実際に船が無事に航海 に出ていくのを見ると達成感を感じます。今後も目の前のことをしっかりクリアしていき、経験や知識をつけて、次の役職を目指していきたいです。また、私が助けていただいたように後輩に対して手を差し伸べ、頼られる先輩になっていきたいと思っています。
社長 寺西秀太氏。「船の修繕は、開けてビックリ、サプライズ的な要素も多いので、個々人のレベルが高くないと対応できません。その分、喜びは大きく、面白い世界です」
男性
女性
<大学> 広島大学、神戸大学、大阪大学、愛知工業大学、愛媛大学、大阪工業大学、岡山大学、香川大学、金沢工業大学、九州産業大学、近畿大学、慶應義塾大学、公立鳥取環境大学、埼玉大学、山陽小野田市立山口東京理科大学、島根大学、東海大学、東京海洋大学、豊橋技術科学大学、長崎大学、長崎総合科学大学、西日本工業大学、日本大学、広島工業大学、広島国際大学、広島国際学院大学、広島修道大学、福山大学、明治大学、山口大学