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最終更新日:2026/5/8
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地域のJAと連携して「相互扶助」を実際の形にしていく活動を直接プロデュースしています!
JA共済は全国に展開しており、安定した職場環境や福利厚生が整っています!
様々な部門を経験できるため、自分の新たな強みを発見でき、自己成長へと繋がります!
LAのサポートや指導を手がける石塚有恭さん(JA支援部普及支援グループ/写真左)と、入会時から地域貢献活動に携わる加藤真衣さん(事業企画部普及管理グループ)
■「誰かを支える」というやりがい「人を支える仕事がしたい」と考えて就職活動を進めていた時に、出会ったのがJA共済の「相互扶助」という言葉。数ある金融業界の中でも特に、組合員さんや利用者の方を支えられると感じてJA共済連に入会を決めました。これまで業務部や埼玉県にある業務センター、自動車事故に対応する新潟サービスセンターでの勤務を経て、現在は本部で普及支援業務を担当しています。これは、各JAで実際に共済を広めるLA(ライフアドバイザー)の方に対し、提案がしやすいように資料を用意したり、研修を行ったりするポジション。推進用のチラシの内容も自分たちで考えているので、「資料のおかげで分かりやすく説明できました!」など、現場の皆さんに喜んでいただけた時はやりがいを感じます。査定や支払など将来的には建物の保障業務にも関わり、JA共済が提供する「ひと・いえ・くるま」の保障をトータルに経験したいと考えています。困った時は上司や先輩がいつも的確なアドバイスをしてくれ、職場内の雰囲気の良さは格別。人間関係に恵まれた環境で、いっそう保障に関する知識を深め、これからも多くの人の暮らしをサポートしていきたいです。【石塚さん】■地域の方々にJA共済を知ってもらうために所属する部署では主に、地域の方にJA共済を知ってもらうためのイベント企画を行っています。小中学生向けの交通安全ポスターコンクールを開いたり、地域の子育てイベントに自転車のシミュレーターを出展したりと内容はさまざま。全国本部による地域貢献活動プログラムに従って、地域の交通安全や防災意識を高める役割も担っています。ある防災イベントに地震体験ブースを出した時は「日ごろからの備えが大事だね」と声をかけていただき、活動の大切さを実感。笑顔でイベントを楽しんでいるご家族連れの姿を目にした時や、アンケートに「このイベントでJA共済を知りました」と書いていただいた時もうれしかったです。イベントを一から企画するには、新潟県本部内だけでなく、県警本部や教育委員会など外部の方とのやり取りも大切です。さまざまな立場の方と連携して仕事ができるのは、キャリアを考える上でも大きな強み。上司や先輩に助けてもらいながら、「なぜこの活動をしようと思ったか」を分かりやすく伝える力も少しずつ身についてきたように思います。【加藤さん】
男性
女性
<大学> 新潟大学、新潟薬科大学、東京農業大学、武蔵大学、東北福祉大学、富山大学