実際に働く現場を見なければ分からないことばかりだろうと、興味を持った企業のインターンシップには、積極的に参加していました。インターンシップでは、年次の近い先輩と話す機会も多くあったので、どこまで本音を教えてもらえるかは分からないにしても、「御社で改善すべきところはありますか?」「ここはうーんと思うところを教えてください」とプラスだけでない部分まで知りたいと考えて質問していました。自分でやりたいことがそこでできるかどうかを知れるように努めていましたね。
当社の企業研究をする学生の皆さんには、これまで当社が携わってきた実績などもぜひ見てほしいと思います。四国圏内に住んでいる人であれば、何度も通る道路に当社が携わるほか、トンネルや橋梁など、交通インフラだけでもあちらこちらに実績を持ちます。地図に残されるインフラ事業に携われるやりがいを知っていただき、さらには若手が増えている現場の明るく活気のある雰囲気も感じてもらえたら嬉しいですね。土木や建築を学んだ先輩も多いですが、畑違いの分野から当社をめざす場合でも、入社後の新人研修はもちろん、その後も個々のレベルやスキルに応じた研修があります。長く活躍する上司も毎年何らかの研修を受けており、支店単位でも検討会などの会議で知見を深めることもできます。様々な課題や問題に対し、解決力を養うなど、スキルアップしながら成長できる環境です。