最終更新日:2026/7/6

アイグラングループ[グループ募集]

業種

  • 幼稚園・保育園
  • 教育

基本情報

本社
広島県

取材情報

先輩100人100の就活

「なりたい自分」に出会えた先輩たちの就活術と、その後の成長&活躍の軌跡に迫る!

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「まず行動すること」が、就活の成果と成長の原動力

1年目から大きく開かれた挑戦機会と、手厚いフォロー体制のもと、最前線で目覚ましい成長と活躍を見せている3人の先輩たち。三者三様のリアルな就活実話とともに、同社で実現できる成長のプロセスに迫る。

<写真左から>
■板垣 迅さん
(株)アイグランホールディングス
人事総務部/2026年入社(広島文化学園大学 学芸学部卒)

■福岡 里菜さん
(株)アイグラン
営業部/2025年入社(安田女子大学 現代ビジネス学部卒)

■藤川 由梨奈さん
(株)アイグランホールディングス
人事総務部/2026年入社(安田女子大学 現代ビジネス学部卒)

焦らずじっくり向き合ったからこそ出会えた当社で、期待以上のやりがいに胸躍る日々【福岡さん】

大学では経済学やマーケティングを学びましたが、就活初期は「視野を広げる」ため、業界を絞らずホテルやIT、保険など多角的に企業研究を実施。周りの友人が次々と内定を得る中、大学の恩師の「焦らず自分が納得するまでやりなさい」という言葉を胸に、じっくりと自分と向き合いました。そんな時に出会ったのが、「未来に貢献できる企業でありたい ~行動こそ真実~」という理念を掲げる当社です。学生時代の一時期、保育士を目指していたこともあって、「子どもたちの未来と保護者を支える保育園を作りたい」と、ここで働く自分の姿が鮮明にイメージできたのです。

営業部一般職として入社後は、認可保育園の新規開設に向けた物件開発や自治体への提案、公募案件への応募対応を行っていました。また、フィットネス事業においても、新規出店に向けた物件開発や市場調査などのサポートに携わっていました。その後、全社的なシステム改修に伴い、データ処理業務を担うため、期間限定の体制としてメンターの先輩とともに保育運営部の業務に関わることになりました。約10カ月にわたり、通常はシステムで管理する保育園の人員配置や保育内容を、例外的に紙ベースで管理する業務に従事しました。経験もスキルもない仕事に当初は戸惑いましたが、エクセル関数を駆使して業務効率化に取り組み、優先順位の見極め方を身につけました。また、営業部では知り得なかった保育現場の内情を深く理解する貴重な機会にもなりました。

システム改修が完了し、成長して営業部に戻ったのは2年目の5月。そこで私を待っていたのは、想像以上の裁量とやりがいでした。現在は保育園の新規開設に関わるプロポーザル資料作成を任されているほか、会社が展開するフィットネスやサウナ事業の物件探しや契約手続きにも関与しています。「若いうちから活躍できる」と聞いてはいましたが、これほど幅広く責任ある業務に携われるとは思いもよらず、毎日ワクワクしながら取り組んでいます。

今後の目標は、「福岡さんがいれば安心」と社内外から信頼される人材になることです。そのため、後輩には「どうすれば理解しやすいか」、先輩には「いかに簡潔に報告・連絡・相談できるか」を常に考え、相手の立場に立った正確な仕事を意識しています。保育や新たな事業を通じて50年後の未来へ貢献するため、これからもこの温かく挑戦できる環境で成長し続けたいと思います。

『アイグラン』で輝く先輩たちの横顔

事業部門をまたぎ幅広く活躍する福岡さんは、営業支援業務の傍ら、理念の浸透を図る社内プロジェクトにも参画。「他部署との交流も深まり、毎日がとても充実しています!」

「したいこと」がなかった私が見つけた、人の人生に関わり、伴走する喜び【藤川さん】

「これがしたい」と思える明確な夢が見つからないまま突入してしまった就活シーズン。焦りを感じつつも、学内の説明会や合同説明会に足を運び、建築、金融、印刷など10社以上の企業を検討しました。そんな私が「ここなら自分らしく働けそう」と思えたのが、学内説明会で出会った当社でした。私にとっては完全に専門外で、生かせそうな業界知識やスキルがあったわけではありません。それでも強く心惹かれたのは、採用担当者が「私の理想の姿」そのものだったから。事前に密なコミュニケーションが取れていたわけでもなかったのに、会社見学に訪れるとすぐに私を認識。何気ない会話の内容まで細かく覚えてくださっており、「選考関係なく何でも相談してね」と、他社の就活の悩みにも親身になって耳を傾けてくださいました。4回、5回と訪問を重ねるうち、「この人のようになりたい」「学生に寄り添う採用の仕事がしてみたい」との思いが募り、私はついに、生まれて初めての具体的な「夢」を見つけることができたのです。

本来、深い自社理解や対人調整力など幅広いスキルが求められる採用業務は、現場経験を積んだ中堅社員が担うのが定石です。けれど、「メンター制度」をはじめとする手厚いフォロー体制が整う当社では、その限りではありません。実際、私は新入社員研修を終えてすぐに採用チームに参画し、学生への連絡や面談の日程調整、合同説明会の出展など、さまざまな現場実務に従事。右も左もわからない状態でも、常に先輩が隣で支えてくれますし、チーム全員がメンターのようにフォローしてくれるので、大きな不安はありません。

採用のサイクルは1年以上続くため、私が経験しているのはまだごく一部。それでも、合同説明会で出会った学生が最終面接で堂々と自分の想いを話す姿を見たときは、まるで自分のことのように感慨深く、胸が熱くなります。さらに胸打たれたのは、内定者から「藤川さんのおかげ!」と言ってもらえたこと。かつて私を支えてくれたあの人に少しだけ近づけたような気がして、本当にうれしかったですね。

そんな中でも時折思い出すのは、自分の未来が想像できないまま、手探り状態で説明会に足を運んだあの頃の自分自身。その記憶がまだ鮮明に残っている入社1年目の今だからこそ、大きな不安と迷いを抱えながらも未来に向かって一歩を踏み出そうとしている学生たちの伴走者でありたいと思っています。

『アイグラン』で輝く先輩たちの横顔

新卒採用活動に本格的に従事する入社1年目の藤川さん。「先輩がいたから決めた」と言われる憧れの存在を目指し、学生の伴走者として、笑顔で一人ひとりに寄り添っている。

徹底的な「他己分析」が、未来の飛躍につながる出会いを引き寄せてくれた【板垣さん】

大学では子ども学科で保育や初等教育を学びましたが、実は「絶対に先生になりたい」という強い意志はなく、半ば消去法で選んだのが本音でした。教職か一般就職かギリギリまで悩み、一般就職へ舵を切ったのは3年次の3月。出遅れを取り戻すため、最も力を入れたのが自己分析でした。といっても、主流のAIやWeb診断ツールを活用したわけではありません。私が選んだのは、家族や友人、高校の恩師、バイト先など身近な人たちに「私の人物像」を聞き回る、地道でアナログな他己分析でした。社会で働く上で重要なのは人との関わりだと考えたため、人の言葉から得られる気づきを大切にしました。そうして集まった評価は「人と円滑に関係を築くことができる」「率直に意見を伝えることができる」。自分でも納得できるこの結果から、「若手でも存在感を発揮できる企業」という明確な選社軸が定まりました。

そんな私が当社に心揺さぶられたのは、説明会で出会った先輩たちの「仕事に傾ける情熱」が強かったから。特に印象に残っているのは、当時入社3年目の先輩の姿。3年違いのいわば“同世代”ながら、多くの人の前で驚くほど堂々と会社の理念や仕事への熱意を語る姿に、私は思わず言葉を失いました。さらに話を聞く中で、入社1年目から成果を上げている方や、自ら提案して社内部活動を立ち上げた方がいるなど、主体的に取り組む社員が多いことを知りました。当時は教育系から不動産系まで幅広く検討していましたが、こうした環境に魅力を感じ、入社後の成長イメージを具体的に描くことができました。その後は選考に集中し、2か月で内定をいただきました。

現在は人事総務部で同期の藤川さんとともに採用活動に携わりながら、SNSを活用した学生向けの広報活動という大きな役割を担っています。もともと何かを企画し、自分で作り上げることが大好きだった私にとって、この「新しい挑戦」は願ってもないチャンスでした。もちろん、まだ入社後わずか数か月ですから明確な成果を出せるまでには至っていませんが、試行錯誤を繰り返す中で、フォロワー数は1か月あたり100人弱のペースで順調に拡大。少しずつではありますが確かな手応えを実感し始めています。上司や先輩から素直に学び、同僚から良い刺激をもらいながら、今後もこの環境で自分自身をアップデートし続けていきたいと思っています。

『アイグラン』で輝く先輩たちの横顔

採用活動の傍ら、SNSを活用した情報発信に取り組む板垣さん。「入社後早期から活躍できる環境のため、近いうちに新規ビジネスの企画にも挑戦してみたいですね。」

企業研究のポイント

【福岡】私が重視したのは「視野の広さと自己理解」です。初期段階では業界を絞りすぎず、多角的にアプローチすることで思い込みを排し、「本当にやりたいこと」を見極めるよう心がけました。周囲の内定に必要以上に焦ることなく、この先の長い人生に関わることとして、納得できるまで時間をかけることも大切です。早い段階でインターンシップに参加すると、「実際に社会人として働く姿」をイメージしやすくなります。

【藤川】企業研究における私の指針は、独自に作成した「活動ノート」です。事前に調べた企業情報や、訪問・インターンシップ後に感じた率直な感想を、各社1ページ分ずつ記録し、客観的かつ冷静な比較検討に活用しました。また、採用活動に携わる中で感じるのは、会社の理念や考え方を理解しようとする姿勢が、企業側にとって魅力的に映るという点です。自己PRの材料にもなるため、整理して取り組むことをおすすめします。

【板垣】上記でもご紹介した通り、私は「他己分析」に注力しましたが、重要なのは「その結果をどのように次につなげるか」です。私が日々前向きに仕事に取り組めているのは、当社に「他己分析で明らかになった自分の強み」を、次の段階で発揮している先輩がいたためです。「自分が実現したいこと」や「目指す姿」を体現している社員がいるかどうかは、それが実現可能かを判断する一つの参考になると考えています。

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「学生の皆さんにとって社会に出ること自体が大きなチャレンジ。その価値を高めるためにも、思いや強みを明確にし、自分らしく活躍できる舞台をしっかり見極めてください」

マイナビ編集部から

保育やフィットネス、児童発達支援など、社会課題の解決に関わる事業を通じて、着実に成長を続けてきたアイグラングループ。地域社会において重要な役割を担っており、社員一人ひとりのやりがいの実感にもつながっている。ただし、社員たちは決してやりがいだけを拠りどころにしているわけではない。むしろ同社における仕事への情熱は、「短期間で密度の高い経験を積める」とも言われるキャリア形成のスピード感と、それを後押しする挑戦的な風土によって支えられている。取材を通して、そうした環境が社員の主体的な挑戦を引き出していると感じられた。

企業理念「未来に貢献できる企業でありたい ~行動こそ真実~」が示す通り、同社には「まずやってみる」姿勢を大切にする文化が根付いている。今回登場した3名も、入社1~2年目から採用活動や広報、新規プロポーザル案件など責任ある業務に携わっており、早期から多様な経験を積める点も同社の特徴といえる。

同社では、年次や経験にかかわらず、実績や取り組み姿勢を踏まえた評価を行っている。入社3~5年で拠点マネジメントを担う役割や、入社6年で部門責任者として活躍する事例もある。多様な経験を積みながらキャリアの幅を広げたいと考える者にとって、検討対象となる企業の一つである。

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無料の保育所やフィットネスジム、おいしくヘルシーなランチが楽しめる社員食堂など、社員が安心して長く働ける環境づくりが進んでいるのも同社の大きな魅力の一つだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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