【倉持さん】
私が企業研究を行った際には、消去法を活用しました。まずは幅広い選択肢に目を向け、「私にはガツガツと提案する営業は向いていない」というように、自分の適性と照らして選択肢を絞り込むという感じです。そうすることで、細かい作業が好き、治験に携わりたいという私に向いていそうな当社のデータマネジメントという仕事にたどり着き、大きなやりがいを感じながら働くことができています。データマネジメントという仕事は、当初は考えも及ばなかったので、幅広く見てよかったと思っています。企業研究ではまずは視野を広げ、徐々に絞り込んでいくといいですよ。
【平山さん】
私もいろんな企業・業界を見てみることをおすすめします。私はITや介護、学童保育などの業界に目を向けて検討を進めた結果、当社の「医薬×IT」に興味を抱き、志望度を高めていきました。まずは幅広くいろんな情報に触れてみて、「ん?」と引っかかるものがあれば掘り下げていく。そうすることで、よりよい企業研究ができると思います。もう一つ大事なのは、ワークライフバランス。たとえやりがいがあっても、仕事一辺倒の毎日では疲弊してしまいかねません。平均残業時間や有休取得率などをチェックし、バランスよく働けるかどうかをしっかりと吟味しましょう。