最終更新日:2026/8/10

(株)マーキュリー

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • イベント・興行
  • 教育
  • ホテル・旅館

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

貴重な出会いとチャンスにあふれた環境。だから、キャリアの可能性が広がる!

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「こうなりたい」の解像度がぐっと高まる!

さまざまな商材・サービスのセールスプロモーションを手がけるマーキュリーでは、1社にいながら幅広い業務にチャレンジでき、キャリアの選択肢が多彩。その魅力を体現する3名に、キャリアの歩みを伺った。

桐野 詠月さん(2025年入社)
東日本営業本部 営業1部 営業4課

角田 紗奈さん(2022年入社)
リクルーティング本部 採用部 東日本採用課 サブリーダー

鈴木 裕太さん(2018年入社)
リクルーティング本部 採用部 東日本採用課 課長代理

「こうなりたい」を心強く後押ししてくれる会社です(桐野さん)

■上司のおかげで目標が明確になった
早くからキャリアアップしたいと考えていた私は、若手社員がスピーディにキャリアアップを叶え、責任あるポジションを担っているマーキュリーへの入社を決めました。
入社後はクライアント先の携帯ショップに常駐し、ご来店されたお客様の相談対応や機種・プラン変更のサポートなどを担当しました。店長やエリアマネージャーに「いずれは本社でキャリアを伸ばしたい」という思いを率直に伝えたところ、「そのためには店舗で実績を上げ、マネジメントを経験するのが近道」と言ってくれて、「1年目で店長代理へ昇格」という明確な目標を提示してくれました。この親身なアドバイスが、私のキャリアの起点となりました。

■自分で考えて動き、昇格を実現
「よし、がんばろう!」とギアが入った私は、店舗でお客様を待つだけでなく、ご来店がしばらくなかったお客様へお電話を差し上げるなど、積極的なアプローチを行いました。また、PC操作への苦手意識を克服するためにPC上で実績・タスク管理も行い、店長不在の際には率先して店舗の運営業務を引き受けるなど、店長代理として必要となるスキルの習得に努めました。
その実績や努力が認められ、入社1年目の12月にクライアント先の店長代理へ昇格を果たすことができました。

■ゆくゆくは本社広報をめざす
店長代理に昇格する前との違いを強く感じるのは、「どうすればメンバーが気持ちよく動き、成長できるか」を常に考えている点です。「こうすべき」と押し付けるのではなく、それぞれが主体的に考え、行動に移すサポートをすることが大切だと考え、今は接し方に試行錯誤を重ねているところです。難しさに直面する毎日ですが、「桐野さんと一緒だと楽しい」「おかげで成長できました」といったメンバーからの言葉を励みにがんばっています。
入社2年目からは別店舗に異動して、新しいチームづくりにチャレンジしています。私の目標は、本社の広報部門で自社を広くPRすること。「こうなりたい」という思いを胸に、実現を後押ししてくれる当社の魅力を、多くの人に伝えたいと思っています。

先輩たちのオフタイム

子どもの頃から猫を飼っている桐野さんは、休日には愛猫とじゃれあってリラックス。ゲームにも夢中で、自宅にこもってはお気に入りのゲームに明け暮れると笑顔を見せる。

チャレンジを続けた先に、やりたいことが見つかる(角田さん)

■お客様対応を幅広く経験
入社1年目は家電量販店で通信機器の提案・販売を担当し、2~3年目はホテルのフロント業務を経験しました。家電量販店では機器の種類やプランなど覚えることが多く、正直、毎日大変でした。でも先輩たちがどんな質問にも快く応じてくれて、提案の練習のためのお客様役も率先して引き受けてくれました。ホテル時代にはお客様のご案内やメール・電話対応、予約管理など、幅広い業務を経験し、マルチタスク能力を磨くことができました。「角田さんは採用の仕事に向いているよ」という声をもらったのは、ホテルに移って1年が経った頃でした。

■上司・先輩のおかげで道が開けた
当時の私は、新しい挑戦を楽しんでいた一方、本心からやりたいことを見つけられずにいました。入社前からお世話になっていた採用部の先輩に率直にその思いを伝えたところ、提案してくれたのが採用の仕事だったのです。学生の皆さんの話に耳を傾け、キャリアの入り口を支える役割。素直な気持ちでやってみたいと伝えたところ、先輩の力添えによって、採用部の上長の方との面談が実現しました。しかし、採用への思いを伝えきれず、結果は異動保留でした。
ただ、採用部の先輩は「もう一度チャンスをつくるよ」と言ってくれて、次回の面談に向けた課題・対策まで一緒に考えてくれました。そして1年後の再トライで異動が決定。いろんな方の協力のおかげでキャリアが開けた感覚があり、入社4年目から採用部で面接や内定後のフォローを担っています。

■学生一人ひとりに寄り添う
異動から1年経った2026年4月、私が面接・フォローを担当した学生たちが晴れて入社し、新しい仲間に加わってくれました。面接では学生の皆さんが素で話せるような雰囲気づくりを心がけ、「何社も受けたけど、角田さんの面接が一番楽しかったです!」と言って入社を決めてくれた仲間もいます。そんな一人ひとりを仲間に迎えられたときは感無量でした。
家電量販店やホテルでは、お客様のご要望に丁寧に耳を傾け、お客様目線で行動することを意識してきました。その経験を活かして学生一人ひとりの目線に立ち、キャリアの入り口に寄り添えることにやりがいを深める毎日です。

先輩たちのオフタイム

推しのライブに行ったり、スタジアムでプロ野球観戦を楽しんだり、休日はアクティブに楽しむという角田さん。年3回はまとまった連休を取って国内外へ旅行に出かけるそう。

学生とメンバーそれぞれの思いを受けとめ、伴走する(鈴木さん)

■メンバー育成のやりがいを実感
入社後は営業部で3年間、大手通信キャリアのセールスプロモーションを経験しました。早くからキャリアアップを意識していた私は、何事にも迅速なアクションとレスポンスを心がけ、主体的に多くの業務・役割に挑戦しながら経験を重ねることに努めました。その姿勢が評価され、2年目にリーダーに昇格。さらに、昇格早々に「さらに次のステップに行きたい」と上司に伝え、後輩の育成に力を注ぎました。
そして、リーダー昇格から半年で主任になり、複数チームのマネジメントに挑みました。私のスタイルは、自分のやり方を押し付けるのではなく、各チームのリーダーの「こんなチームをつくりたい」という思いを尊重し、成長を後押しすること。メンバーの個性もチームカラーも千差万別で、私の想像を超える成長を描くこともあり、「“人”っておもしろい!」と実感する毎日でした。

■採用部へキャリアチェンジ
やがて「人」への興味から採用に携わりたいという思いが強まり、4年目には社内FA(社内転職)制度を活用して採用部に異動しました。採用のやりがいは、自ら採用に携わったメンバーの成長を見守れる点にあります。
特に印象的なのは、私が説明会や面接を対応して、入社前から深くコミュニケーションを取っていた方のことです。その方は人事に興味があると言ってくれて、入社してしばらく経った頃、実際に採用業務にも協力してくれたんです。一緒に仕事をしていくなかで、面接をしていた学生時代と比べて、コミュニケーション力が格段に向上していることや、しっかりとした連携をする姿など、見違えるほどの成長ぶりにまるで親のようにうれしかったことを覚えています。

■「人」こそ、当社の魅力
入社8年目からは東日本採用課の課長代理として、12名のメンバーと一緒に各地の採用課題の解消に挑み、多くの学生を仲間に迎えられるように伴走しています。
マネジメントで大切にしているのは、「自然体」でいることです。メンバーに対して自分を飾るのではなく、素の私として話すことを意識し、メンバーからも自分の考えを率直に伝えてくれる関係でありたいと思っています。私自身、いつも親身に話を聞いてくれる上司・先輩に恵まれてきました。そうした「人」こそ、当社の魅力だと実感しています。

先輩たちのオフタイム

鈴木さんは「おいしいものを食べるために生きている」と断言。なかでも刺身に目がなく、今冬には東京から富山県の氷見市まで足を延ばし、極上のブリを堪能したという。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 桐野 詠月さんが感じる職場の雰囲気
  • 角田 紗奈さんが感じる職場の雰囲気
  • 鈴木 裕太さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

できるだけ先入観を持たず、さまざまな業界・仕事をフラットに検討してみてください。「この業界はこう」という考えに縛られてしまうと、自ら可能性を狭めてしまうことになりかねません。逆に、先入観を捨て、仕事体験やインターンシップ、先輩社員との座談会なども活用しながら、自分で見聞きし感じたことをもとに検討を深めれば、納得のいく選択につながると思います。
また、自分の「これはイヤ」というNGを書き出しておくこともおすすめです。NGではなく自分の得意で活躍できれば、働きやすく、モチベーションが高まるはずです。ちなみに私は、「年次や役職に関わらず意見を言える環境」を求めていました。そのため、マーキュリーは人事担当の皆さんと自然体で話ができたことが印象に残りましたね。
企業研究の段階では、やりたいことがまだ明確でない人も多いと思います。私もそうでしたが、活躍フィールドの幅広いマーキュリーと出会い、いろんな人と関わり、さまざまな仕事にチャレンジすることで、自分のやりたいことを見つけることができました。メイン事業のセールスプロモーションでは、コミュニケーション力や提案力、コーチング力など、どんな仕事にも活かせる汎用性の高いスキルを磨くことができるので、キャリアの起点としても最適だと実感しています。
<鈴木さん>

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上司・先輩のサポートが手厚く、キャリアの選択肢が幅広いマーキュリー。先輩3名も入社後にそれぞれのやりたいことを見つけ、営業、サービス、採用でキャリアを伸ばす。

マイナビ編集部から

マーキュリーは、セールスプロモーションを通じて顧客企業の売上向上やブランド構築を支援している企業である。設立以降、業績は拡大傾向にあり、現在は専門学校や日本語教育、キッズ向けテーマパーク・劇場の運営、ITソリューションの提供、採用代行など、幅広い事業分野に取り組んでいる。
先輩社員3名に話を聞くなかで、同社では入社後に自身の関心や志向を踏まえながらキャリアの方向性を考えていける環境があることがうかがえた。通信販売、ホテル業務を経験したのち採用分野へとキャリアを広げた角田さんは、「学生時代には明確にやりたいことが定まっておらず、『どのような人と働きたいか』を軸に企業研究を進めていた。そのなかで、当社で働く社員と接し、落ち着いた雰囲気や事業の幅広さに魅力を感じた」と振り返っている。
3名がそれぞれの関心分野を見つけていく過程では、仕事を通じた出会いが重要な要素となっていた。桐野さんはクライアント先との関係構築を通じて役割を広げ、角田さんは先輩社員の助言をきっかけに採用部門への異動を経験している。鈴木さんも、学生やチームメンバーとの関わりを通じて自身の成長を実感しているという。こうした話から、「何をするか」だけでなく、「誰と、どのような環境で働くか」がキャリア形成に影響を与える要素となっていることが感じられた取材だった。

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新宿にある本社オフィスのエントランス。北海道から沖縄まで全国に30拠点以上を展開し、転勤がない地域限定職を選べるなど、キャリアも働く場所も選択肢が幅広い。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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