最終更新日:2026/6/9

埼玉県信用農業協同組合連合会

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 政府系・系統金融機関
  • その他金融
  • 信託銀行・投資銀行・投資信託委託
  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

金融のプロとして、埼玉県の農業や地域の発展に貢献!若手のうちから自分らしく働ける

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多彩なフィールドで活躍している若手たちの本音!

JAグループの金融機関として埼玉県に根ざし、農業や地域の発展に大きく貢献している埼玉県信用農業協同組合連合会。その最前線で活躍する若手たちに、入会の決め手や仕事内容、やりがい、社風などを伺いました。

▼渡部 さくらさん(写真中央)
総務部 総務関係 2024年入会
文学部卒

▼相馬 大地さん(写真右)
資金証券部 余裕金運用関係 2024年入会
教養学部卒

▼羽田 杏里彩さん(写真左)
JAバンク統括部 資産形成サポートセンター 2024年入会
教育人文学部卒

提案を活かしながら、組織全体を支える業務を担当!後輩指導を通じて、自身も成長

就職活動では、「人の役に立てる仕事」を軸に企業研究を進めました。当会に注目した理由は、70年以上にわたって埼玉県の農業や地域の発展を支えている組織だったから。少数精鋭で若手のうちから責任のある仕事に携わることができる点も、入会の決め手となりました。

私が配属された総務部では、組織全体を支える幅広いバックヤード業務を受け持っています。1年目は主に、代表窓口に届くメールを関係部署へ振り分ける業務や文房具をはじめとする備品の管理、各部署から集まる郵送物の取りまとめや発送対応などを担当しました。2年目にはそれらに加えて、秘書業務のサポートも経験。役員が出張する際の電車の手配などに携わりました。そのほか、連合会分館の会議室の貸出に伴う請求処理も任されています。

3年目の現在は業務を少しずつ後輩へ引き継いでおり、そのレクチャーも重要な仕事のひとつです。指導する際に心がけていることは、「なぜその手順が必要なのか」という背景まで丁寧に伝えること。そうすることで後輩の理解が深まり、納得して取り組めるようになると感じています。既存のマニュアルをアレンジしたり、新たなマニュアルを作成したりと、自分なりの工夫を重ねることも重視しています。こうした取り組みを通じて、自分自身の視野も広がり、着実な成長につながっています。

入会して感じたギャップは、若手のうちから自分らしさを活かして働けることです。フレンドリーな雰囲気の職場で、積極的なタイプではない私でも意見や提案がしやすい環境です。2年目のときには、各部署から提出される備品申請のペーパーレス化を提案し、協力会社とのやりとりを担当しました。最終的に実現には至りませんでしたが、若手のうちから業務改善に向けて主体的に動けたことは大きな経験になりました。

総務部は、組織の縁の下の力持ちのような存在です。あらゆる部署の役に立てる仕事なので、大きなやりがいを感じています。今後の目標は、後輩から「この先輩に教えてもらえて良かった」と思ってもらえるような存在になること。丁寧に寄り添いながら、スムーズに引き継ぎを進めていきたいと考えています。(渡部さん)

埼玉県信用農業協同組合連合会の魅力

「若手でも、自分の気づきやアイデアを積極的に発信できる。しかも、『やってみよう!』と背中を押してもらえるので、高いモチベーションで働けます」(渡部さん)

1兆円規模の資産運用を手がける仕事!自分の判断で、運用に関われる点が大きな魅力

大学時代にFPの資格を取得し、地域に根ざして活躍できる金融機関で働きたいと考えました。地方銀行や信用金庫、信用組合なども見ていましたが、JAという母体の大きさや事業の幅広さに惹かれ、当会に注目。最終的には、堅苦しくないオープンな社風に魅力を感じ、「ここで働きたい」と気持ちが固まりました。

資金証券部は、運用を通じてJAの資産を守り、安定的な経営基盤を支える重要な役割を担っています。具体的には、JAから預かった貯金のうち、農業や地域振興のために貸出を行った後の「余裕金」を、債券・株式・投資信託・リートなどを活用して運用。若手を中心とした6名のメンバーで、1兆円規模の資産運用を行うダイナミックな仕事に携わっています。

新人時代は、株式・債券市場の動向を把握するための情報収集を行い、その内容を日報にまとめる業務からスタートしました。同時に、証券会社が主催している研修にも参加。座学で知識を吸収したほか、売買シミュレーションを通じて実践スキルを身につけることができました。資格取得支援制度を活用し、証券外務員の資格も取得。1年間かけて、じっくりと基礎を固めることができました。

専門性が高く、責任も大きい仕事ですが、若手のうちから自分の考えを活かして働ける点が大きな魅力です。2年目からは自ら市況を分析し、「この債券を購入するのはどうでしょう」などと提案する機会も増えてきました。当会でまだ取り扱ったことのない金融商品の提案を行うこともあります。日々心がけていることは、市場動向や社会情勢を的確に捉え、運用判断に活かすこと。新聞や証券会社のレポート、資産運用に関する情報端末ツールを活用するほか、SNSなどを通じて最新情報を幅広く収集しています。

当会は若手の声に積極的に耳を傾けてくれて、論理的に説明できれば年次に関係なく挑戦の機会を与えてくれる環境です。まだまだ成果を上げるまでには至っていませんが、若手のうちから大きな挑戦ができ、JAの発展の一翼を担えるので働きがいを感じています。直近の目標は、主体的に新しい提案を行い、運用で実績を残すこと。また、今年後輩が入ってきたので、先輩たちから教わったことをしっかり引き継いでいきたいです。(相馬さん)

埼玉県信用農業協同組合連合会の魅力

「若手のうちからダイナミックな仕事にチャレンジできることが魅力。1年目から1兆円規模の運用に携わる部署に配属されるとは、思ってもみませんでした」(相馬さん)

JA職員をサポートし、多くの「ありがとう」をもらえる仕事!1年目から研修講師にも挑戦しています

地元の埼玉県で、地域に貢献できる仕事に就きたいと考えていました。金融面から県内のJAを支えられる点に魅力を感じ、当会を志望。説明会や面接で出会った職員がフランクな人柄で、職場の雰囲気が良かったことも、入会を決めた理由のひとつです。

私が所属する資産形成サポートセンターは、JAと密接に連携する部署です。具体的には、JA職員が組合員や地域の方々に資産形成・運用の提案を行う際のサポートを担っています。主な仕事は、金融商品の販売や解約などに関する問い合わせに対応すること。専門的な知識が求められますが、証券会社出身のインストラクターの指導のおかげで、不安は次第に解消されました。また、当会は常に先輩が気にかけてくれる温かい社風です。年次が近い先輩が多く、質問や相談もしやすいため、安心してデビューできました。

1年目の下期からは、金融商品を販売するJA職員向けの研修講師も任されています。新人たちに向けて金融商品を提案する際の事務手続きについて、オンラインでレクチャーします。また、JAの各拠点からの依頼を受け、対面でも申込書や帳票の記入方法について説明し、実務がスムーズに進むよう支援しています。先輩が講師を務める研修にJA職員と一緒に参加し、知識やトークスキルを身につけられたので、スピーディに講師としての一歩を踏み出すことができました。

この仕事のやりがいは、JA職員との距離が近く、直接感謝の言葉をもらえることです。自分の仕事が金融商品の提案のしやすさにつながり、ひいては組合員や地域の方々の資産形成・運用を支えることにつながっている点に、やりがいを感じています。

先輩たちの異動にともない、3年目ながら中心的な業務を任される立場になりました。業務フローをブラッシュアップするなど、自分の考えを大切にしながら主体的に働けるシーンが増えてきたと実感しています。将来の異動も見据え、誰が見てもわかりやすい業務マニュアルの作成にも取り組みました。今後の目標は、ジョブローテーションを通じてさまざまな仕事に挑戦すること。その中から極めてみたい仕事を見つけ、専門性を高めながら活躍したいと思っています。(羽田さん)

埼玉県信用農業協同組合連合会の魅力

「1年目で研修の講師を任されるなど、早い段階で幅広い業務を経験できる職場。先輩がしっかりフォローしてくれるので、安心して新しい挑戦ができます」(羽田さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 渡部さんが感じる職場の雰囲気
  • 相馬さんが感じる職場の雰囲気
  • 羽田さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

やりたいことが分からず、企業研究の一歩が踏み出せない方もいるでしょう。けれども、最初のうちは無理に業界や職種を絞り込まなくてもいいと思います。まずは、幅広い世界に目を向け、積極的に情報収集を行いましょう。また、比較検討する情報が多ければ多いほど、企業を客観的に見ることができるはずです。金融機関に絞っている方も、ぜひ他の業界をチェックして視野を広げてみてください。

インターンシップなどの会社イベントは、職場の雰囲気を知る絶好のチャンスです。社員同士のやりとりに注目すれば、リアルな社風を感じ取れると思います。また、気になることは遠慮せずに質問してみてください。疑問を解消することで、後々感じるギャップを少なくできるかもしれません。

当会への理解を深めるためには、まずJAグループ全体について知ることが重要です。グループとしての役割や仕組みを知ることで、私たちがどのような立ち位置で地域や組合員の皆さまを支えているのかを、より具体的に捉えることができるでしょう。また、インターンシップに参加するほか、財務情報や経営情報、業績などを開示しているディスクロージャー誌にも目を通すと、当会の実態がよく理解できると思います。(総務部/有山 翔大さん)

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「JAグループとしての安定基盤のもと、地域活性化に貢献している私たち。金融業務に加えて、JAをサポートする事業を展開している点にも注目してください」と有山さん。

マイナビ編集部から

「埼玉県信用農業協同組合連合会」は埼玉県に根ざし、JAの信用事業を担う金融機関として、農業や地域の暮らしを支えている。

JAの金融機能を裏側から支える組織だからこそ、多彩な活躍の場が用意されており、JAの貯金の運用や資金の貸出に加え、JA職員の提案活動を支える研修や事務面でのサポートなど、仕事内容は多岐にわたる。いずれも地域活性化につながる仕事だけに、大きな働きがいを味わえるだろう。

「埼玉県信用農業協同組合連合会」は、全職員の顔と名前が一致する規模の組織。フレンドリーな社風で、コミュニケーションが取りやすい環境だ。また、若手にも積極的にチャンスを与える風土があり、年次に関係なくさまざまなことにチャレンジできる点も魅力。入会3年目の先輩たちの仕事ぶりからも、早くから責任ある仕事に関われることがよくわかった。

年間休日が130日以上あり、2025年度の平均有給取得日数は11日と、仕事とプライベートの両立がしやすい環境。男女ともに育休取得実績もあり、ライフステージが変化しても安心して仕事を続けられるだろう。働きがいだけでなく、働きやすさも重視したい方は、ぜひ企業研究を深めてほしい。

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ジョブローテーションを通じて、さまざまな仕事にチャレンジできる環境。資格取得支援制度もあり、証券外務員やFPなどを取得し、専門性を高めていくことができる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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