最終更新日:2026/6/22

航空集配サービス(株)

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 食品

基本情報

本社
千葉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

日本の玄関口を支える物流管理術に迫る!

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入社の決め手と仕事術とは

山崎 裕太/成田ロジスティクス支店 CS保税課 グループ長/2015年新卒入社/経済学部卒

他部署との連携が活発なため、社員同士の距離は近く和気あいあいとした雰囲気。わからないことがあっても質問しやすく、成長しやすい環境が整っている。

現場の司令塔となり、お客様と会社を繋ぐ

航空集配サービスを選んだのは、社員の方々と話す機会が多々あり、リアルな声を直接聞くことができたからです。人と人との関係構築が大切であり、チームで目標を目指すスタイルは小学校から大学までの自分を律してチャレンジすることの大切さが身に付いたサッカー経験とも重なり、自分向きだと確信しましたね。

いま私は CS保税課に所属し、お客様と良好な関係を築きながら、これから海外に輸出する貨物を各航空会社の空港内倉庫へ搬入するまでの物流管理を行っています。
成田空港周辺には、国の許可を受けた保税蔵置場という倉庫が複数あり、当社も事務所の隣に有しています。全国から届く航空便に乗せる貨物は必ず保税蔵置場を経由しなければなりませんが、どの会社の倉庫を利用するかは輸出入に伴う運送手配を行うフォワーダーが決定します。そこで私たちCSは、輸送プランや梱包資材の提案等を通じフォワーダーの方々と良好な関係を築くことで、取扱う貨物を確保しています。
さらにCSは、貨物の仕分や梱包、ラベリングなどを行う「作業課」とお客様との橋渡し的な役割を担っています。
フォワーダーからの出庫指示書には、貨物を乗せる飛行機の航空会社、便名、貨物の重量やサイズ、個数などお客様が要望する作業内容が記載されていますが、その内容をチェックし、問題なければ出庫指示書を作業課へ展開します。作業課はCSのチェックした出庫指示書に沿って貨物の照合や作業を実施するので、CSがひとつ間違えば貨物が全く違う場所へ運ばれるかも知れず、CSが担う役割の重要度はお判り頂けるでしょう。

私は現在CS保税課のグループ長として20名のメンバーの管理をしながら1日1,000件を超える貨物の手配を行っていますが、互いにサポートしながら全てが完了した時の達成感は格別です。フォワーダーから笑顔で感謝されることも多く、世界の物流の一端を担っているという手応えは抜群ですよ。

「お客さまからの問い合わせ対応」と「現場のコントロール」の2つの役割を担う

お客様のニーズに応じた、最適な物流サービスをご提案している。話しやすい雰囲気をつくり、笑顔で会話をすることで、お客様と良好な関係を築いている。

企業研究のポイント

企業研究をする際は、その会社の「業務内容と仕事術」に着目するといいと思います。

【CSの業務内容】
お客様からお預かりした貨物をご要望に応じて航空機に搭載できるよう、作業課・車両課などの関連部署と連携し手配を行います。単にモノを運ぶだけでなく、輸送プランや梱包資材の提案、倉庫を使った在庫管理など直接的な輸送以外のサービスも幅広く提供します。

【CSの仕事術】
貨物の中には空港(キャリア)に搬入する締切時間が決まっているものもあるので、搬入時間に間に合うように逆算して出庫指示書を作成します。
その中で大切なことは、作業担当者がスムーズに作業できるように正しいラベルを正しい枚数用意して渡すことです。間違ったラベルを渡してしまうと、事務所と作業担当者間で確認作業が生じてしまうため、正確な業務を意識する必要があります。いかに早く、正確な出庫指示書を作成できるかがその先のラベリング作業、搬出作業などにつながると考えています。当たり前なことを当たり前にする難しさがあるからこそ、何度も確認を行い、漏れなく作業することを意識しています。
また、多くの人が関わるため、イレギュラーな対応を求められることも多々あります。そのため、スムーズな対応ができたときはもちろん、イレギュラーな対応を乗り超えた際の達成感は、格別です!日に日にできることが増え、自分の成長を日々感じながら働いています!

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入社後1年間は先輩社員のトレーナーと一緒に仕事を行い、わからないことはすぐに聞くことができます。

マイナビ編集部から

■航空貨物のプロフェッショナル企業
1970年、日本初の航空貨物専門輸送企業として事業をスタートした航空集配サービス。現在では、成田、関空、中部、福岡など主要な国際空港をはじめ、全国に事業所を15拠点構え、国際航空貨物の地上輸送分野で成長を続けている。

■教育体制について
経験豊富な先輩社員がトレーナーとしてつき、育成計画に沿って1年間教育を行っている。
わからないことがあればすぐに聞ける雰囲気づくりをし、会社全体で新入社員をフォローする仕組みがある。
また、年齢や役職に応じた専門知識を身に付けることができる集合研修や通信教育(単位制)を受講することもできる。
社内の集合研修は、普段関わる機会が少ない社員の皆さんとも一緒に研修を受けるため、横のつながりを広げる場にもなっている。

■“自分らしく”はたらける温かい社内
社長自らがボトムアップの社風と語るように、ベテラン若手関係なく意見が言い合えるフラットな関係性が特徴だ。長期休暇やアニバーサリー休暇、部活動助成金制度など、社員が活き活きと長く働くための制度が整っている。これらの制度は「夢計画」の名のもと、若手社員を中心に話し合いを重ね、制度として取り入れられた。今後さらに充実した制度を整えていくのも社員次第といった、自由闊達な会社といえる。

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「はたらく人のしあわせ満点の会社になる。その為には、枠を飛び越えた挑戦が必要だ。」を掲げ、あらゆる分野に事業領域を広げるなどまだ見ぬ景色を追究し続けている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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