企業研究で大切なことは、自分が大切にしたい要素の比重を考えることです。例えば、給料が100%なのか、休みが50%なのか、働き甲斐、人間関係はそれぞれ何%なのかなど、全体の比重を考えると良いと思います。それが定まらないうちに企業を絞ったり、決めてしまうと、いずれ不満やギャップが出てきてしまい残念な結果になってしまうこともあります。自分のちょうどいいところ、納得できる比重を考えてみてください。(吉川さん)
私がそうだったように、仕事をする上でゆずれない部分を明確にしながら企業研究を進めていくと良いと思います。私がゆずれなかったことは、休日をはじめ、産休・育休などの福利厚生、地元勤務(転勤なし)です。ゆずれない部分とは自分の“軸”。ぶれない軸を決めておきましょう。(川崎さん)
興味のある企業には何度も足を運ぶこと。それが企業研究につながります。顔を覚えてもらえれば、さまざまな話を聞くことができます。また、インターンシップで社員に同行する機会があればチャンス! 特に1対1であれば仕事以外の話や、企業研究のヒントを得ることができるかもしれません。自分を必要以上に大きく見せる必要はありません。むしろ等身大、自然体の自分を見せることや、聞かれたことに対し確実に返すこと、大きな声での挨拶や返事ができることを心がけましょう。(西川さん)