最終更新日:2026/6/1

(株)アニバーサルドリーム

業種

  • フォトサービス
  • 冠婚葬祭
  • エステティック・美容・理容
  • イベント・興行
  • 広告

基本情報

本社
愛知県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

同じ想いを共有する社風が人を育て、お客様からの信頼を生み出しています。

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1年で技術力も人間性も、大きく成長します!

チームワークを育む「3つの考え方」に加え、技術と心の部分を重視した教育・研修システムで、社員たちの成長をバックアップするアニバーサルドリーム。失敗を恐れることなく、チャレンジできる環境も魅力です。

(写真左から)
★伊藤 功さん/代表取締役
★伊藤浜子さん/専務取締役・美容の責任者
★岩月楓香さん/アニバーサルスタジオ緑店 店長/2020年入社
学生時代に英語を専攻し、説明会や面接の場で社長から聞いた「3つの考え方」に共感し、新卒で入社した。入社2年目の8月に店長のポストに就くなど、大きな成長を果たしている。

想いやビジョンを共有し、同じ方向へと進む。それがあるべき姿だと考えています。

私たちの会社には、チームワークに欠かせない「3つの考え方」というものがあり、それを実践することで、独自の社風を築いていこうとしています。
1つは「利他の精神」。この言葉には自分の利益に関係なく、相手の利益になることをしようという意味があります。フォトスタジオで業務をするにはヘアセットやメイク、着付け、撮影などさまざまなスキルが必要になります。
そして当社では、新卒なら1年後にはひと通りの仕事ができるよう指導をしますが、当然人によって得手不得手が出てきます。その時に先輩たちは労を惜しまず、いつでも後輩の指導につきあいます。終業後に予定があっても、第一に考えるのは後輩たちのこと。まるで家庭教師か部活の先輩のような関係であり、そうした風土が後輩たちのやる気を促しています。

そして2番目が「一歩踏み出す勇気」です。当社の場合は対面式の会社説明会を重視しており、新卒で入った社員たちは全員、自らエントリーをし、説明会の会場や店舗に足を運び、入社へと至っています。それも1つの勇気であり、当社との出会いでその後の人生も変わったはずです。
また当社では提案など、自ら手を挙げれば任せる風土で、それが次へのチャンスになることも多々あります。社員たちによく言っているのですが、人は自分で買った本は読もうとしますが、もらった本はなかなか読みません。それと同じで、どんなこともまずは自分から行動するべきです。

3つ目が「本当の意味での優しさ」です。アットホームをアピールする会社は多いものの、大半は“仲の良さ”のみを強調しがちです。私は真の家族的な関係とは、本音で話せるかどうかだと思っています。言いにくいことも、相手の成長のためになるならあえて口にする。そして言った方も言われた方も、それを引きずらない。それが理想です。
親が子どもに対し、甘いことばかりは言わないでしょう。それは成長や自立を願っているからに他なりません。社員同士がそうした関係に近づくことが、私たちの目標です。スマートでなく、泥臭くても良いので、本当の優しさを持つ人間関係を築いていきたいと考えています。

もちろん現状では、これらが100%実践できているわけではありません。けれど誰もが共鳴し、できるようになろうと努めてくれています。だから当社は、どんなに規模が拡大しても一枚岩でいられるのです(伊藤社長)。

この点にも注目して下さい!

どの店舗でも、一定レベルの技術サービスを提供できる点も、お客様に安心感を与えています。心を大切にした、スタッフたちの元気な対応も好評です(伊藤社長)。

感謝の気持ちと素直さがあれば、必ず第一線のプロなれる教育体制を整えています。

当社の人材育成では「心を豊かに」をテーマに、技術力だけでなく、人間力も高める教育を主眼に置いています。特に新卒に関しては、特別なスキルや知識を求めているわけではなく、それよりも人間性を大切にしてきました。
実際、技術というものは毎日コツコツとやれば、自然に備わるものです。ただし、そこには素直に学ぶ姿勢や忍耐、感謝の気持ち、協調性などが欠かせません。仕事も同様です。フォトスタジオを利用される方は、記念日などのお祝い事のケースが大半。家族の絆やまわりへの感謝をつねに実感できる毎日であり、その気持ちがあってこそ最高のサービスが提供できるのです。

そうした前提のもと、新卒への教育としては、まずは入社前に「新入社員の集い」「経営計画発表会」「社員懇談会」など、いくつかのイベントに参加することから始まります。この間に会社の理念や社長の考え、方向性などを理解してもらうことが目的です。
そして入社後は2日間ほどビジネスマナー等を学び、改めて当社としての人材育成への考え方を伝えるとともに、カメラや美容の基礎など1カ月間の集中教育を行います。
その後は各店舗でのOJTとなり、試験~考課~考査を繰り返し、1年で4段階のレベル(何もできない、先輩と一緒ならできる、1人でできる、人に教えることができる)の到達をめざします。

2年目になると、早い人なら副店長になり、後輩への指導が始まります。まずは新人研修に一緒に参加し、自分の成長度合いを知ってもらうほか、インターンシップや会社説明会、内定者教育のお手伝いもしてもらいます。
その他にも年間スケジュールに沿った勉強会、年に数回実施される社内写真コンテスト、自己啓発制度、外部研修、海外研修など、生涯を通じて学ぶ機会は豊富に設けています。
当社の仕事ではヘア、メイク、着付け、撮影、画像加工など、1人で三役も四役もこなします。そのためスキルが付けば、お客様に対し、最初から最後までお世話をする楽しさも待っています。当然、本人の自信やさらなるやる気にもつながりますし、会社としても安心して仕事を任すことができます。
その好例が、入社2年目で大型店舗の店長になった岩月さん。当社での教育体制のもとで、どのように劇的な成長を遂げたかを語ってくれていますので、ぜひ企業研究の参考にしてみて下さい(伊藤専務)。

この点にも注目して下さい!

新人は毎日、社内チャットで、その日の業務内容を報告します。その内容に対し、先輩からアドバイスが得られるのはもちろん、同期同士の刺激にもなります(伊藤専務)。

“1年をかけて現場で教育する”という方針を体感。2年目には店長になりました。

新卒で入社した私自身の体験談をもとに、当社の教育や働き方をご紹介したいと思います。
まず当社では入社前に、いくつかの会社イベントに参加します。その場では会社の方向性を改めて実感できた上、先輩や同期と何度か顔を合わせる中で、話も弾むようになり、入社へ向けた不安も解消されたものです。
そして1カ月間の集中教育では、着付けや撮影などの基礎を学ぶとともに、実際にお客様の対応も経験させてもらいました。ちなみに当社は、新人研修のカリキュラムを固定させてはいません。その年の新人の進捗状況などを見つつ、柔軟に対応してくれます。だから“ついていけない”ということもなく、安心して1から学べます。

店舗でのOJTでは、それぞれの業務の奥の深さを知りました。お客様の体型に合わせた着付け、衣装ごとに変化を持たせるヘアセット、最高の笑顔の瞬間を捉える撮影スキルなど、応用面が難しく感じました。
ただ、いろいろな先輩から学ぶことができる上、「朝教わったことを、その日の現場でやってみよう」と指導してくれるなど、着実に成長できる環境です。私自身も自分なりに時間をつくり、自主練のような形で勉強をしたり、カメラに関しては撮影し、プリントしたものを先輩たちに見てもらい、アドバイスを受けるなどの工夫をしました。
また新人のうちは定期的に集まって、振り返りをする機会もあり、みんなの進み具合や各店舗のやり方などを報告し合い、それが大きな励みになりました。

1年が経った頃にはひと通りの業務を習得し、2年目の8月には店長に。この立場になり、周囲の人の気持ちを汲み取る大切さもわかるようになりました。
また店舗の運営に加え、6年目の現在では採用活動や入社当初からやりたかった広告宣伝部を任せていただき、今では本部として活動しております。
「一歩踏み出す勇気」の社風があり、「やりたい!」を声に出すと、頑張りを評価頂き、仕事を任せていただける事もアニバーサルドリームの働く魅力です(岩月さん)。

この点にも注目して下さい!

店長になった今も学びの毎日。例えば撮影では、感性も必要になってきます。その面をどう指導するか。その答えが見つかった時は、また成長しているはずです(岩月さん)。

企業研究のポイント

写真や美容、着付け、子どもなどに興味がある学生の方は、フォトスタジオの業界の
企業研究をしてみるのも1つの手です。着付けなどを趣味で学ぼうとすると、それなりの料金がかかります。それを仕事として習得できる点は大きな魅力でしょう。一方でHP等で各社の違いを見る際は、どんなお客様を対象にしているかをチェックしましょう。多彩なジャンルを手がけている会社ほど、幅広い技術が習得できるはずです(伊藤社長)。

どの会社の企業研究をする上でも、大切なのは会社の歴史や経営者の思いなどを見ることです。それがあなたの考えとマッチしているか、そこでやりたいことが実現できるかを判断していきましょう。フォトスタジオであれば、ヘアセットや撮影など、関心のある業務について深掘りしてみるのもいいでしょうし、お客様として店舗に気軽に立ち寄ってみるのもおすすめです。きっと多くの会社が歓迎してくれるはずです(伊藤専務)。

私が大学3年生の時は、ひたすら自己分析をしていました。自分のことはよくわからないので、人に聞くのが一番。そこで新しい気づきも生まれたものです。また企業研究の段階で気になる会社があれば、インターンシップに参加してみるのもおすすめ。いずれにしろ、この時期から早めに動き、調べることで、その後の活動にも余裕が出るものです。「まだ大丈夫」ではなく、積極的に企業研究を進めて下さい(岩月さん)。

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配属後も新人は月に何度か集まり、業務でつまづいた点などを補っていく。その他にも社内のコミュニケーションツールを通じ、勉強会のお知らせなどが随時届くとのことだ。

マイナビ編集部から

お客様のため、そして会社の発展や社員の成長のために、築き上げたい社風があり、その実現に向けた教育制度や、働く環境づくりに力を入れているというアニバーサルドリーム。実際、同社の考えは全スタッフに浸透しており、「パートさんも含め、時には相手のことを考えて厳しいことも言ってくれます。お互いに成長しようという意思が感じられ、それが会社の魅力です(岩月さん)」というほどだ。

働く環境面でも、1年目で5日間、2年目以降は7日間の取得が義務付けられた「リフレッシュ休暇」もあり、土日と合わせて1週間丸ごと休むことも可能だ。他にもインフルエンザの予防接種料の支給、申請をすれば100%取得できる産休・育休なども人気の制度だそうだ。

そんな同社の経営陣に、フォトスタジオに興味を持つ学生に対し、日々の過ごし方のアドバイスを伺ったところ、「学生時代に良いものを見る目を養うことです。一流ブランドのウインドウ、展覧会など何でもかまいません。そのレイアウトに着目してみるなど、感性を磨いておきましょう(伊藤社長)」「家族っていいな、人と話したり、子どもと接するのは楽しいなといった思いが持てる経験をして下さい(伊藤専務)」とのこと。ぜひ企業研究の参考にしてみてほしい。

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アニバーサリーとユニバーサルの造語に「夢」を加えて、名付けられた社名。お客様に心の満足を提供するとともに、社員たちにも良い人生を送ってほしいと願っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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