最終更新日:2026/5/15

(株)コーンズ・エージー

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
北海道
資本金
1億5,000万円
売上高
111億3,200万円(2024年12月実績)
従業員
254名(2024年12月末)

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企業のここがポイント

  • やりがい

    一次産業の最前線でお客様と接し、日本の食を支えるやりがいがあります。

  • 製品・サービス力

    酪農先進国から輸入した最新機器を取り扱っています。未経験から定期メンテ・修理の技術力が身に付きます。

  • 安定性・将来性

    生乳の消費は右肩上がりですが、酪農家戸数は減少中。需給ギャップの解決策として当社が注目されています。

会社紹介記事

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2021年から若手の層が厚くなり、今まで以上にコミュニケーションが活発化。円滑な社内交流を通して明るい風土が広がっている。
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搾乳ロボットや餌寄せロボット、農機、バイオガスプラントといった酪農機器・設備の提供を通して、農家の負担軽減と生産効率の向上に取り組む(株)コーンズ・エージー。

「Grass to GAS」飼料から再資源化まで。酪農経営の持続的発展を支える酪農専門商社

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「専門知識や高度なスキルも求められる仕事ですが、最初はみんな0からのスタート。酪農への興味や『一次産業を支えたい』という想いがあれば必ず第一線で活躍できます」

◆生産現場の課題に向き合う酪農専門商社
小学校給食で提供される牛乳をはじめ、みなさんも大好きなピザ、パスタやケーキ、カフェオレなど、私たちの食卓に牛乳・乳製品が上がらない日はおそらく1日もないのではないでしょうか。一方で、その生産を担う酪農業は労働集約型で家族経営が多く、少子高齢化や飼料・燃料の価格高騰などのあおりを受けて、非常に厳しい状況に置かれています。なかでも大きな負担となっているのが、牛1頭当たり1日50kg超にもなる糞尿処理で、数百~1千頭規模の牧場では処理負担もかなりのもの。衛生環境上のリスクも無視できません。

◆持続可能な循環体系をワンストップで構築
そんな酪農現場のさまざまな課題を、多種多彩な商品群と柔軟な提案力、技術力を駆使したサービスで力強く支えているのが当社です。「Grass to GAS」をコンセプトに、給餌や飼育機器の導入支援から、糞尿の処理を行うバイオガスプラント提供までの循環体系をワンストップで構築することで、生産効率の向上と酪農全体の循環を推進。欧米諸国を中心とする酪農先進国の技術とノウハウも積極的に取り入れながら、一次産業従事者の負担軽減と暮らしの向上に努めています。酪農家を支えるビジネスは数あれど、単なる資材・機材の提供を超え、長い先の未来まで見据えた幅広いサポート体制を構築する企業は多くありません。これからも酪農家の課題に真摯に向き合い、ソリューションを増やしていくことで、日本の酪農の持続的発展に貢献するのが当社の使命であり、私たちの存在意義であると考えています。

◆生産者へのあたたかな想いがプロ意識を育む
そんな当社ですから、各現場に立つ社員たちの担う使命も決して軽くありません。課題もニーズもさまざまなお客さまの要望と膨大な商材を丁寧にすり合わせたり、突然の機械トラブルに駆け付けたりと、根気強さやタフさが求められる場面も多々あるでしょう。それでも当社の社員たちがみな一様に前向きなのは、「目の前のお客さまの役に立つ喜び」を知っているから。そしてその先に、一次産業を支え、ひいては未来の日本を支える壮大なやりがいを感じているからです。その正義感にも似た熱い想いが、知識・スキルと人間力の両面で確固たる魅力を備えたプロフェッショナルたちを育てています。
(管理本部 人事総務部 人事グループ/及川 絢子)

会社データ

事業内容

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製品を輸入して終わりではなく、導入後のメンテナンス・修理まで一貫して長く関わることができます。お客様と深い信頼関係を築き、日々感謝をいただける仕事です。

■営業本部
全国17の事業所で、お客様へ機械の販売、牛舎設計を含めたシステムのご提案、メンテナンス・修理業務、飼料梱包作業の請負業務などを行っています。

■国際本部
海外製品の輸入・国内物流に関する業務や海外メーカーとの貿易業務、メーカーと協同での技術開発・設計、セールス・マーケティング業務、お客様・事業所に対する営業・技術のサポート業務などを行っています。

■管理本部
マネジメント室、財務経理グループ、人事総務グループ、システム管理室、ロジスティックグループに分かれ、バックオフィス業務を請け負っています。

#北海道#恵庭#帯広#地元#地域密着#専門商社#輸入商社#農業#酪農#牛舎#動物福祉#アニマルウェルフェア#搾乳ロボット#最先端ロボット#一次産業#バイオガスプラント#スマート農業#フレックス勤務#完全週休二日制#成長#営業#提案#技術#修理#メンテナンス#機械#フィールドエンジニア#サービスエンジニア#資格支援
本社郵便番号 061-1433
本社所在地 北海道恵庭市北柏木町3丁目104番地1
本社電話番号 0123-32-1451
設立 1968年2月
資本金 1億5,000万円
従業員 254名(2024年12月末)
売上高 111億3,200万円(2024年12月実績)
事業所 全国17拠点
■北海道エリア
・札幌支店
・帯広支店
・釧路支店
・標茶支店
・中標津支店
・大樹支店
・北見支店
・興部支店
・遠軽支店
・浜頓別支店
・豊富支店
・八雲営業所
■本州エリア
・東北支店(岩手県)
・栃木支店(栃木県)
・高崎支店(群馬県)
・九州支店(熊本県)
・南九州支店(宮崎県)
平均年齢 42.3歳(2024年12月時点)
沿革
  • 1968年 2月
    • 中標津日新農機(株)を設立
  • 1971年 8月
    • 商号を日新農機(株) に改称
  • 1993年 4月
    • (株)ニチボクと合併
      商号を(株)コーンズ・エージーに改称
      北海道札幌市に本社を移転
  • 1995年 4月
    • 北海道恵庭市に本社を移転
  • 2008年 4月
    • コーンズ・エージーの環境エネルギー事業部が、エコロジー部門と統合し、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドの社内カンパニー「コーンズ・バイオガス」としてスタートする
  • 2016年3月
    • 資本金を6,000万円から1億100万円に増資
  • 2017年10月
    • コーンズ・アンドカンパニー・リミテッドのバイオガス部門(コーンズ・バイオガス)がコーンズ・エージーと統合する。
      それに伴い、資本金を1億100万円から1億5,000万円に増資
  • 2018年2月
    • コーンズ・エージー創業50周年
  • 2018年12月
    • 株式をコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドからオリックス(株)へ移管

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.2
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21.3時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17.5
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 3 2 5
    取得者 2 2 4
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    66.7%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.2%
      (31名中1名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、OJT研修、階層別研修、技術研修、海外研修
自己啓発支援制度 制度あり
会社で仕事をしていく上で必要な資格は、会社負担にて取得できます。
(ガス溶接、アーク溶接、玉掛け等)
メンター制度 制度あり
◆新卒者向け
(※2022年度より制度運用開始)
キャリアコンサルティング制度 制度あり
◆自己申告制度
…年に一回、自身が思い描くキャリアプランを自己申告する制度です。
職場内での人間関係や自身の仕事の質・量、あるいは異動希望について申告することで、職場環境の改善や適性な人員配置につなげます。
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
帯広畜産大学、北見工業大学、慶應義塾大学、長岡技術科学大学、北海道大学
<大学>
酪農学園大学、帯広畜産大学、東京農業大学、青山学院大学、小樽商科大学、お茶の水女子大学、関西学院大学、関東学院大学、北見工業大学、近畿大学、金沢工業大学、釧路公立大学、熊本学園大学、札幌大学、札幌学院大学、湘南工科大学、城西大学、千葉大学、中央大学、東京外国語大学、東北工業大学、東洋大学、同志社大学、日本大学、弘前大学、藤女子大学、法政大学、北翔大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、北海道科学大学、北海道情報大学、北海道文教大学、前橋工科大学、室蘭工業大学、明治大学、立教大学、中村学園大学、長浜バイオ大学
<短大・高専・専門学校>
日本工学院北海道専門学校、北海道農業専門学校、熊本県立農業大学校、愛知県立農業大学校

採用実績(人数)         2025年 2024年 2023年 2022年    
--------------------------------------------------------
大卒      8名   5名   18名  16名          

短大・専門卒  2名   -    -    ー        
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 8 2 10
    2024年 3 2 5
    2023年 14 4 18
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 10 0 100%
    2024年 5 0 100%
    2023年 18 8 55.6%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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