最終更新日:2026/7/24

JFE商事鋼管管材(株)

業種

  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 鉄鋼
  • 金属製品
  • 建材・エクステリア

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

2年に渡るOJTを経て、私たちは磨かれていく

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2年・3年・7年目の若手が語る、入社動機から現在、そして未来

鋼管・管材を扱う専門商社として、水道やガスなどの社会インフラを下支えするJFE商事鋼管管材。今回は先輩3名に入社の決め手から仕事への取り組み方、福利厚生の活用法などを本音で語ってもらった。

■立木 郁/東部配管本部 設備配管加工チーム/2025年入社/法学部卒/22歳(写真左)

■佐藤 夢夏/エネルギープラント本部 エンジ・プラント営業部 造船・プラント営業室/2024年入社/人間科学部卒/24歳(写真中)

■秋谷 耕輝/管理本部 人事部/2020年入社/経済学部卒/29歳(写真右)

入社の決め手は、ヨコの連携が深く様々な部署と関われること。

大学公認のバスケットボールサークルに所属していた私は、企画担当として他の大学と連携しながら、様々な大会を計画し運営していました。サークル内だけでなく、他校や、時には社会人の方々を巻き込んで大会成功という目標に突き進む、その充実感はとても大きかったですね。特に私たちの世代はコロナ禍で1年次と2年次がリモート授業だったため、多くの人との関わりがより貴重に感じられたのかもしれません。
企画担当としての経験が自分のなかで自信になっていたこともあり、就活では商社に焦点を当てました。様々な業界と関わりながら調整し目標を実行していく、そんなフィールドなら自分らしく頑張れると思えたんですね。最終的にJFE商事鋼管管材を選んだのは、社外だけでなく、社内の人たちとも部署間の垣根を超えて深く関われることを知ったからです。先輩たちとの懇談会で、様々な部署と連携しながら仕事を進めると聞き、商社に対してタテ割のイメージを抱いていた私にとってヨコの繋がりが拡がることに大きな魅力を感じました

当社では1ヶ月の新入社員研修後に配属が決まり、以降は先輩の指導によるOJTが2年間続きます。入社して半年が経過した今、私は先輩と同行しながら現場でのやりとりを学んだり、オーダーいただいた商品の手配を行なっていますが、9月から私が専任の営業として1社を担当することになりました。もちろんこれまで担当していた先輩がフォローしてくれるものの、任されたからにはお客様から早く信頼してもらえるよう努力しているところです。私自身まだまだ知識が足りず、数多くある商品の特徴や価格、納期、流通経路の把握、さらにはお客様のお取引履歴に基づく提案方針づくりなど、課題の多さは伸び代の大きさだと思って取り組んでいます。
当社では入社半年を振り返る新人プレゼンテーションが11月に行われ、私は部のメンバーに向け何をどう発表するか、業務と並行してまとめているところです。発表内容については先輩たちから様々なアドバイスがもらえるので、私は今後のキャリア形成についても自身の考えを述べ、多くの意見や考え方を吸収し、今後に活かしたいと思っています。

活用した福利厚生・社内制度をご紹介します!

有給休暇が取りやすいのは大きな魅力ですね。私は入社2年目ですが20日付与されており、半年で8日間消化しました。また半日単位で取得できるのも嬉しいですね。(立木)

いよいよ営業としての独り立ち。自分らしい営業スタイルを作りたい。

私が通っていた大学では、大学祭の実行委員が応募制だったんですね。活動を見学して、面白そうだと思った私はその仲間に入り、市役所や保健所で出店の認可をもらうなど、大学と役所関係との橋渡し役を担当していました。双方の要望を聞いての調整は大変でしたが、状況に応じて柔軟に対応するチカラが磨かれたと思います。
就活ではそんな対応力が発揮できる業界を探すため、10社前後のインターンシップに参加したところ、商社が一番しっくり取り組めたんですね。グループワークでは、何を、どこから仕入れ、Win-Winな関係をどう作り、どう利益を出すか、まさに状況に応じた対応力が求められると感じました。数社から内定をいただくなかでJFE商事鋼管管材に決めたのは、事業基盤や福利厚生などの働く環境が整っていることそして社内の雰囲気が穏やかで、そこで働く自分が容易に想像できたからです。

私が所属する造船・プラント営業室では、造船メーカーやプラントメーカー、さらには重工業系のメーカーに対して、パイプや継手などの鋼管管材製品を販売しています。私の働き方としては営業6割・事務4割といったところですが、私は入社2年目であり、当社ではOJTが2年間続くので指導担当との行動が多いですね。でもいよいよ10月から2、3社の担当を任されることになっているので、不安はあるものの、自分らしい営業スタイルづくりにトライできるのでワクワクしています。以前、お取引先のグループ会社へ営業を行い獲得できた経験があるので、新規獲得にも戦略を立てて取り組みたいですね。ただ当社の場合は1社あたりの取引額が大きいぶん、担当としての責任も重くなるので、数字を扱う上での慎重さには留意したいと思っています。
JFE商事鋼管管材では海外企業とのお取引も多く、造船・プラント営業室でも中国や韓国の企業とやりとりすることがあります。私の部署では年に1回TOEICの試験を受けることができ、学び続けられる環境がありますから、今後はそれも活用しながら商社営業としてのスキルを磨いていきたいですね。

活用した福利厚生・社内制度をご紹介します!

当社では年に1回アニバーサリー休暇を取得でき、1日休めます。私は誕生日月に休暇を取得し、ホテルで仲の良い友人たちと女子会を兼ねてホカンスを楽しみました。(佐藤)

大型プロジェクトへの参加が、飛躍的なスキル向上につながった。

学生生活を振り返ると、真っ先に浮かぶのがダンスサークルでの日々ですね。私はヒップホップに没頭していて、上下やヨコの関係にとらわれず人と関わること、コミュニケーションを深めることが全ての活力につながっていました。就活では、そうした「人との対応力」を自身の強みと考え、業界を絞るなかで商社に行き着きました。
ではどんなタイプの商社が自分に向いているのか。ただ右から左に商品を動かすのではなく、社会を支えるような仕事に取り組めないか。そう考えた私は、ガスや水道などのライフラインから建物や航空機まで、生活を支える様々な分野で「鉄」が下支えしていることに注目し、JFE商事鋼管管材へ応募を決めました。管材への需要はまず無くならないですし、これまで自分と無縁だった分野だけに全てが新鮮で、ゼロスタートができるところにも惹かれましたね。

新入社員研修ののち、私は福岡の九州支店に配属となりました。そこで5年間営業を経験し、6年目の今年に人事部へ異動して、いま半年が経ったところです。
一般的に商社は在庫を持ちませんが、当社の九州支店では「店売り」と呼ばれる在庫販売を行っており、地場の特約店から全国規模の企業まで多くのお客様とやり取りでき、大きな強みになっています。一方で官公庁との関わりも深く、私は2年目から国のプロジェクトであるプラント製造に、資材提供の形で携わることができました。このプロジェクトには商社の営業に求められるタスクのすべてが詰まっており、業務が集中する時期には、時間を忘れるほど仕事に没頭する日もありました。経験の浅い私には大変な場面もありましたが、なにしろ数百人が関わる製造現場のメイン管材を、我々数名で調達していくわけです。しかし振り返れば、このプロジェクトに携われたおかげで、自分でも驚くほどのスピードで多くのスキルを身につけられたと思います。私は半年前に人事部へ異動しましたが、今後は私の強みである「人との対応力」を活かし、全国14拠点で働く社員全員と顔を合わせて話す機会を設けたいです。5年間の営業活動と拠点勤務の経験を活かし、現場の声を聞き働き方の改善に結びつけたいですね。

活用した福利厚生・社内制度をご紹介します!

当社のフレックスタイム制度は、必ず出社すべきコアタイムが11時から14時と短いので自由度がとても高く、自分らしいワークライフバランスが実現できますよ。(秋谷)

企業研究のポイント

企業研究をする際は、その会社が業界他社の中でどのような違いや強み、社内制度を持っているかを調べてみるのもおすすめです。

私たちJFE商事鋼管管材は、他社との大きな違いとして「問屋機能」を有しています。一般的な商社ならば、注文が入るとメーカーにオーダーをかけ、打ち合わせという流れになりますが、当社は全国14拠点に倉庫があり在庫をデータで管理しているので、ダイレクトかつスピーディに商品を届けることができます。迅速な管材の配送で人々の生活を支えられることは私たちの誇りであり社会貢献にもつながっています

またお客様ニーズに合わせ、事前に鉄を加工して納品する体制づくりに注力しています。複雑なオーダーに対してもJFE商事グループ内で一括で行える、そうした体制づくりが差別化と独自性を生み出しています。

当社は誰もが安心して仕事に取り組めるよう、福利厚生面や各種社内制度を整えることで働く環境の改善に力を注いでいます。たとえば通勤に90分以上を要する場合、近くで住居物件を借りれば、家賃上限75,000円のうち85パーセントを会社で負担します(※75,000円を超える部分は自己負担)。さらに本社には自由に使用できる広いフリースペースがあり、ランチ等に広く活用されています。

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部門間の垣根が低く、他部署のメンバーとランチなどを楽しむことも多い。1分単位での残業代支給など、働く環境が整備されているからオンとオフの切り替えもスムーズだ。

マイナビ編集部から

18世紀の半ばからイギリスで起こった産業革命は「工業革命」とも呼ばれ、蒸気機関に代表される製鉄技術の進化が大きな役割を担っていた。それから300年近くが経とうとしている今でも、鉄は世の中で欠かせないものであり、私たちの生活を根底から支えている。

今回取材に訪れたJFE商事鋼管管材は、商社のなかでもパイプや継手などの管材に特化した鉄の専門商社だ。鉄、商社、というワードからは熱血タイプの人材が活躍していると思われるかもしれないが、実際に多くの社員と接してみたところ、誰もが穏やかで話しやすく、オフィス全体も落ち着いた雰囲気で、それが同社の風土なのだと気付かされた。
そうした職場環境を支えているのは、働きやすさを追求した社内制度や福利厚生の数々だ。オフィスは自分の机が無いフリーアドレスであり、異なる部署のメンバーが隣同士に座って気軽にやり取りしている。男性が育児休暇を取得する例も多々あり、次世代育成支援や女性活躍推進にも力を注ぐ。さらには大手の福利厚生支援企業と提携しており、様々な娯楽施設などが安価に利用できる。

これからも「鉄」はますますその価値を高めていくはずだ。皆さんが商社に興味を抱いたなら、ぜひ一度「鉄」の展望と働きやすさに焦点を当て、JFE商事鋼管管材を研究してみてほしい。

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オフィスはフリーアドレスであり、自由に着席して仕事に取り組める。さらにはフレックスタイム制度を活用した時差出勤など、自分らしいワークライフバランスを実現できる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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